じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
ラストワード真剣勝負 一夜目
※この記事はいつも以上に話題を超限定しております。
下の画面を見て、

「なんだぁ… リストだぁ…
いったいなんのリストだよてめーーっ!!」


という場合は、雰囲気だけ伝われば幸いだと存じます。










                      ほぅら見えたぞ、あれが巫女の住む神社だ
;;(⌒〜            ∧∧    初めて見るけどよく知ってる、くっけっけっけ!!!
 (⌒⌒;;(⌒〜      ヽ( ゚∀゚)/   ぐぎゃぎゃぎゃぎゃ!ひゃああああああああッ!!!
(⌒;; (⌒⌒;;(⌒〜    (   )     一撃で叩き割られてあげるよおおおおおおおおッ!!(俺が)
    (⌒;; (⌒⌒;;(⌒ ≡≡ミ    タ───────:y=-( ゚д゚)・∵;;───────ン!!



ヤバイ。巫女ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
巫女ヤバイ。
まずムズい。もうムズいなんてもんじゃない。超ムズい。
ムズいとかっても
「スターソルジャーの高速飛行物体乱舞地帯くらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ無敵。スゲェ!なんかこっちは回避するしかないの。
ダメージとか体力ゲージとかを超越してる。無敵だし超強い。
だから挑戦回数がすごい。ヤバイよ、255回だよ。
だって普通のゲームは255回も挑戦しないじゃん。あんまり。
だって自分のゲームのプレー時間が凄いことになったら困るじゃん。リアル世界を超放棄とか困るっしょ。
そもそも挑戦回数って3桁までしかカウントできないのに、分子が0のまま分母がカンストとか泣くっしょ。
だから歴史の半獣とか月の姫とかの回数はこれくらい。話のわかるヤツらだ。
けど巫女はヤバイ。そんなの気にしない。回数増えまくり。
そろそろクリアできる頃だろとか祈っても絶対通じないくらいの回数。ヤバすぎ。
(中略)
とにかく貴様ら、巫女のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ巫女の弾を未だに必死こいて避けてる俺とか超ヘボい。もっとがんばれ。超がんばれ。


…先生、残り5秒がもんのすっっっっごく遠いです…_| ̄|○
本当にもうゴールテープが見えているはずなのに
いつまで経っても身体がテープに触れてくれません。
ああ゛ッ!あと一歩が逃げていくッッ!!!(←柴田亜美風に)



でも、こういう状況を自分は遥か昔にも体験しているような気がする…
と過去を思い出してみてすぐにそのデジャヴは解消されり。

俺が今感じている1秒の重みはレースゲーム症候群の一種だ。
しずめる方法はF-ZERO(SFC版)が知っている、彼(サムライゴロー)に任せろ。
…ってことだったんだよ!
(AA略)

な、なんだってー。
略して感重F彼。

F-ZERO(SFC版)において、何よりアツかったのはミュートシティ1のタイムアタックでした。
当時中学生だった自分も、若さに任せて無駄に有り余る体力とエネルギーを
朝までミュートシティを走るのに費やしたものです。
そんなプチ仮想頭文字(ルビ:イニシャル)Dなライフスタイルだったわたくしですが、
いかんせん不器用とヘタレの壁を破ることは出来ず、
当時の任天堂公式記録である1分58秒台(調べると1分58秒97だそうで)
には遠く及ばない、2分1秒台を全力で競っている駄目系走り屋でした。

※っていうか、こんな技今調べてはじめて知っただよ Σ(´Д`;)
そりゃ2分切れないわけだ、嗚呼。

で。
この調子で記録がどんどん限界に近付いて煮詰まってくると、
ほんの僅かなタイムの短縮でも狂喜するようになるんですよね。
でも逆に、例えばラストの周回最後のヘアピンカーブでちょっとでも
内側のダートに接触してしまおうもんなら
キョワァァアアア━━━ヽ(#`Д´)ノ ━━━ッ!!!!
ってなって殴るようにリセットボタンを押したりとか。
よくSFC本体もこんな理不尽な狼藉に耐えてくれたものです。今でも動くからなぁ。

まあ、上で紹介したアレの場合は、F-ZEROと違い
ちょっとでも障害物(弾)に触れたら即爆発し最初からやり直しなので
「ゴールタイムを競う」レースゲームとは根本的に異なりますが(当たり前)、
でもこの『とっても濃密なコンマ1秒』を体験できる、という意味では
ばっちり共通部分もあると言えるのではないでしょうか、と。


…あー、道は遠い。あとわずかなのに遠い。
しかし攻略ページの類は見ないぜああそれがマイジャスティス。
| kirby | 同人ゲーム | 12:51 | comments(10) | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2006 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE