じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
ほ、星でおじゃー
最近あまりにも文章が長すぎる感じがしていたので
今回あたりからサクッと短く書く練習などしてみたいと思います。


<最近起こったこと その1>


車に轢かれかけました。


大げさとか比喩じゃなくて文字通りの話です。
運転手があと0.5秒くらいブレーキ踏むの遅かったら
普通に跳ね飛ばされていたのは間違いないくらい間近まで車が来てました。
わかりやすい単位で言うなら、だいたい「“僕は死にましぇーん”1.5回分」
くらいの距離まで車が迫っていましたね。あやうくお星様になるところでした。
そんなとこまでカービィになったらシャレにも笑い話にもなりませんともさ。

いやボタン式の信号を待ってて、青になったのを確認して
他の方向を見ながら横断歩道を渡ろうとしたら普通に軽トラックが突っ込んできまして。
さすがに状況からして、もし傷害沙汰になったら運転手側が責任を負うことになる
可能性が高かったせいか、申し訳程度に運転手が頭を下げてました。眉間におもっくそシワ寄せながら。
よく考えたら、轢かれかけてこんな態度取られたらもう少し怒っても良かったのかもですが
自分の運転も人にはあまり薦められないレベルで乱暴なのはなんとなく自覚してましたので
これは神様が自分に警鐘を発してくれたのかなと思っております。
人の振り見て我が振り直せとはまさにこのこと。

あと印象的だったのは、車が突っ込んでくるのを目で視認してから
車が止まるまでの僅かな時間、やけに冷静な自分がいたことが今でもはっきり思い出せることです。
「……あれ?」って心の中で言って、あとはあたかも自分に迫り来る危機を
ひとごとのように傍観してた感じでした。
自分はいわゆる“走馬灯”なんてありませんよ、ファンタジーやメルヘンじゃないんですから、
みたいに思ってましたが、こういう体験をすると本当に走馬灯ってあるのかもしれないと
思ってしまいますね。


…でも、轢かれかけた後ももう一度信号を見直しましたが
どう見ても歩行者信号が青だったのによくあそこまで華麗に無視する気になれたなぁと。
見通しが悪いわけでもない普通の道路なのに。



<最近起こったこと その2>

これも昨日あたりからなのですが、ピンポイントな痛みが気になってます。

右手薬指の付け根に、30分に一度くらいの間隔で
つまようじの太いほうで突かれたような痛みが走る
んですよ。

「針で刺されたような痛み」というほどではないのです。
本当になんか“あ、いてっ”と思うくらいで。
でも毎回同じような位置に正確に、しかも指の中でもあまり使うことのない
指に痛みが走るのはなんか不穏な感触がしてちょっと気になってます。
薬指なんて本当に単品で使うことなんか滅多にない指のはずなのに。
自分はブラインドタッチができず、自己流で両手の人差し指二本だけで
秒間5〜6文字くらいの日本語を打てる程度の能力を持ってたりするので
なおさら薬指など酷使する場所はないはずなんですよね。

某「本当は怖い家庭の医学」な番組を見てると、こういう瑣末な不具合でも
何もかもが致命的な病気の前兆みたいに思えてしまうところがなんとも。
そう考えると、メディアが流す情報を自分で取捨選択するというのは重要ですね。
どこかで聞いた、積極的にいいニュースを報道するのが善行である、
みたいなフレーズを実感します。


でも本当になんだろう。
指動かしても痛くないけど、忘れたころにピキッと来るのが…うーむ。
| kirby | 自分 | 11:50 | comments(2) | - |
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