じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
また一週間空いてしまった
<この一週間のあらすじ>
歯医者に行って、
それなりに労働して、
それなりに労働して、
休みは寝まくって、
エンコードしたMP3のバックアップをぼちぼち始めて、
それなりに労働して、
リズム天国を衝動買いして、
戦国BASARA1・2とか戦国無双2とかFF12とかを中古屋に持ってって、
もってかないでーされた 魔導書 Newスーパーマリオを返してもらって、
甥っ子込みで訪れた妹に逆転裁判1とNewマリオを貸して、
またうっかり冷房付けっぱなしで寝たらヒドい冷房病になって
頭が凄く痛かったものの強力頓服薬でバッチリ回復して、
でも労働中常時視界にもやがかかったようなけだるさがあって。

ランラランラランで一週間。(←往年の志村けんのコント番組風に)

そんな感じでまた空いてしまいましたが
適当にぼちぼち書いてみます。
ちょっとマイナスのベクトルが多いですがご容赦を。


<たまには労働上の愚痴>

すみません、確かクールビズって冷房の設定温度を28℃あたりにすることであって
エアコンが壊れたまま放置することじゃないですよね?
しかも困ったことに肉体労働な上近くにバカでかい機械(もちろん放熱しまくり)があるので
基本的に発汗量が常時エライことになっている現実。
いや屋外での仕事に従事している方にとっては贅沢な悩みなのかもですが
問題は「環境があるのに放置している」ところで。なんか労働者の権利が軽視されてるような。

あと、経費削減は結構なことですが、いくらなんでも
洗面所の液体石鹸をやたら薄めまくるのはどうかと思います。
うわぁ泡立たない!落ちない!お手手のヨゴレ全然落ちない!!
石鹸は原液があるらしいですが、なら一定の割合でちゃんと薄めれ。
むしろちゃんと量れ。しっかり量れ。メスシリンダーで量れ。
んな貧乏カルピスみたいな真似してまで経費削減するんだったら
まずおまいら使わないパソコンは全部電源落として帰れ。話はそれからだ。


<新約って名が付くのにロクなもんない気がする>

あ、新約聖書を冒涜する気は全くございませんので
そのあたりの宗教に関係している方がもしいたらすみません。
全力で冒涜というか罵倒したいのは新約聖剣ですね。

今週号の少年マガジンから連載が始まった「新約巨人の星『花形』」とやらが
まーたガッカリ感溢れる状態になっている件について。

この話を聞いたときは、
「おいおい花形が主役だったら『巨人の星』じゃなくて『阪神の星』になってしまうやん(笑)」
みたいな感じで和やかに軽妙なトークを展開していましたが、現物見て凍りつきました。
これ普通に巨人の星である意味全くありません。完全に別モノです。
花形が完全に別人だったり、明子姉ちゃんが進学校に通ってたり、
BOYの主人公と東方仗助を足して性格を悪くしたような人がいたり
単に普通の新連載に巨人の星の名前を貸しただけにしか思えないのです。
確かマガジンは少し前に、三国志の登場人物ほとんどを少年かイケメンにした
とても血迷った漫画を連載して速攻で打ち切られてたことがある記憶がありますが
それと同種の感触が致します。

巨人の星をリアルタイムで見たことがない自分がこう思うわけですから
もし思い入れのある世代がうっかりこれを目にしてしまったらどういう感想を抱くのでしょうか。
……でも、今の時代のニーズ、というのがこういうものなのかなぁ。
もう熱血とかスポ根とか暑苦しい漫画はウケないのかなぁ。

というか、ジャンプもジャンプで、最近の新連載はひどいクオリティで
漫画版MUSASHIを目指しているなら余所でやれ、みたいな感想しか出なかったり
もうドラゴンボールで言えばセルが出てくるくらいの単行本数がある漫画で
「お前のチャクラの属性は…」みたいな“序盤のうちに固めとくべき設定”を今頃やり出したり…

少年漫画は少年のための漫画であって、おっさんが過去を振り返りながら読むもんじゃない。ごもっともです。
でも、少年(少女)であればあるほど作品の評価は辛辣でそっけなくなるものだと
思っている自分としては、この状況はどうするんだろうと思ってしまいます。


<中古屋に売ったゲームについて>

BASARA2は一言で言うなら瞬間最大風速のゲームでした。
最初はパロディネタを見たりとかストーリーモードを消化したりで凄く楽しめますが
いったん熱が冷めると急速に飽きてしまいます。なのでやむなく売却。惜しいとこですが。
一本道のマップがやたら多いのと、オープニング曲の劣化がひどいのが飽きに拍車をかけたかもしれません。
(BASARAにはOP曲をゲーム中に流せるアイテムが1・2ともに存在するのです)

ゲーム性をあまり考えず、キャラゲームとして見ると好きなところは結構あるんですけどね。
若本声の信長は言うに及ばず、島津義弘どんの豪快なじじいっぷりはとても格好いいですたい。
前も書いたけどザビーみたいな変人はツボですし。2ではちとやりすぎ&狙いすぎ感がありましたが。
また、無双2の濃姫がややケバい印象があったのに対し、こちらの濃姫は
個人的にいい感じのデザインだと思います。やっぱりガンカタはかっこいい。

でも、濃姫の1の勝ちセリフが
「大したこと…ないのね…上総介様、この勝利をあなたに」
みたいな(うろ覚えだけど)ごく普通のセリフだったのに、2では
「ほらぁ、焦りすぎよぉ…もっとゆっくり…ね?」
という深読みすると凄くアレなセリフに変更されてたのは何ゆえですか?
そしてなぜ自分はこんなトコばかり明確に覚えやがってますか?_| ̄|○


あ、あと、FF12が2,800円で売れたのは嬉しい誤算でした。
1,000円になれば御の字だと思ってただけに。
おかげで資金ができました。夏は凄い金が飛びそうなだけに(謎)


リズム天国今のところそこそこ好印象>

DS全盛期の今になってゲームボーイアドバンスのソフト。
でも、昔からひとつのハードの寿命が終わる直前には
こっそりと名作がリリースされることが多いのです。

ファミコンの最後の作品は「星のカービィ夢の泉の物語」。
今のカービィシリーズの基本であるコピー能力の元となった高品質アクションゲームです。
スーパーファミコンの最後のほうには「ルドラの秘宝」というRPGが発売されました。
スクウェアのSFC最後の作品です。 え?トレジャーなんとかG?なにそれ?
全体的に小粒な印象ですが、呪文を自分で作ることができる言霊システムは秀逸です。あと音楽。
ゲームボーイの白黒版の寿命が終わろうとしているころ、ひっそりと発売した
「ポケットモンスター赤・緑」は、今どうなっているかは言うまでもありません。
ゲームボーイカラーの末期には、「カードヒーロー」というのが発売されています。
これはもう自分の中では屈指の名作。今DSでWiFi通信ができる今こそ
続編や移植を切に希望してやみません。対戦楽しすぎ。
ニンテンドウ64が世間的に落ちこんでいたころ、トレジャーから発売された
「罪と罰」は、まさに64のコントローラーの真骨頂と言えるでしょう。
右手と左手の動きが鮮やかにシンクロし、綺麗に難所を潜り抜けた時の
爽快感ったらありません。

そんなラインナップの流れを汲むように発売された(気がする)「リズム天国」は、
メイドインワリオ的なノリのリズムアクションゲームで、
ボタンを押す爽快感と、音楽にノることの楽しさをシンプルに味わえます。
ただ、根を詰めてプレーすると(個々人のリズム感の有無次第ですが)
わりとすぐに終わってしまうので、時間の少し空いた時にちょっぴり、という
プレイスタイルがお勧め。

欲を言えば、もう少しエンドレスでできるゲームや難しいステージが欲しかった気もしますが
まあその、パーフェクトを出さないと取れないおまけ要素を全部見ようと思ったら
結構なリズム感が必要なわけですし、仕方の無いところだとします。



…あぁ、また長文になってしまった(;´Д`)
| kirby | 雑記 | 18:11 | comments(0) | - |
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