じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
とりとめもなく最近のゲーム ver,2007
さあ、


KONAMI\(^o^)/オワタ?のお知らせを聞いたところで、


今回は数点ゲームについて語ろうと思います。


これについてはあちこちで異論反論がオブジェクションしていますが
自分は正直、世相を考えると外見がこうなってしまうのは
ある程度しかたのないところであり、中身さえちゃんとなっていれば
全く問題はないと考えます。
ティンクルスタースプライツだってあからさまにデザインはアレなのに
意外と面白かったためにそこそこウケたではないですか。
まあ、キャラデザインはさすがにちょっと「やりすぎ」感がしますが。
外見など飾りです。(自称)えらい人にはそれがわからんのですよ。
でもむしろ、中途半端にヲトメ化するのであればいっそ超兄貴の乙女バージョンを作るぞみたいな意気込みで
雑魚敵まで何もかもヲトメなデザインにして別次元に突っ切ってしまうほうが
いろんな意味でビッグコアなファンを獲得しつつ話題にもなった気もする。


…グラディウスの名を借りずに新シリーズにすればよかったのに、
という意見も多いですが、そこは自分も同意しつつ
やっぱりネームバリューは売り上げに欠かせない要素だから
企業体制として仕方ないといえば仕方ないんだろうなぁという思いにもなりますね。
某「最終幻想」と同じで。

だがそのようにお嘆きの貴兄はちょっと待って欲しい。
これが「グラディウス6」として発表されたわけではないんですから
こやつはちっともグラディウスの正史じゃない、と考えられないだろうか。
そしてこれの収入次第では、今度こそ昔ながらのグラディウスが
復活する流れもありかもしれんぞとは考えられないだろうか。いやほんと。
そうですよちょっとタチの良くないパロディウスみたいなもんなんですよ。
世の中にはこんな形で正統な続編を
見事にふみにぢられ蹂躙された
シリーズもあるんですよ。
それに、いくら待ってももう新作は出ないシリーズだっていっぱいあるんですよ。
メタルマックスとかね。
サンサーラナーガとかね。
エストポリスとかね。


これらの例に比べれば何、どうということはない。
とにかく実際に稼動開始するまで生ぬるく見ていようではありませんか。

…と、なぜか微妙に擁護するような文章になってしまいましたが
YouTubeで動画見たらSTG部分はちゃんとできてそうだったんですよ(素人意見だけど)。
問題はボムの演出がいささか恥ずかしいことくらいでしょうか。
というか、グラ…いや、パロディウスに回避型ボムっていつの間についたんだろう。

俺にとって外見よりも問題なのはむしろ、
コナミ矩形波倶楽部がもう幻想のものになってるということですね。



ふたつめ。

今年の数少ない購入したいゲームリストの筆頭である
逆転裁判4について。

いやもう、すごいですよね。
何がってそりゃもうアレですよ。
限定版の値段が。

正直主人公よりもこちらのほうがオドロキでしたよ。
ただこれでお部屋のインテリア以上の価値を持たないもの(フィギュアとか)であれば
すっぱりカプコンm9(^Д^)プギャーで終わったのでしょうが
困ったことにシリーズを全作プレーしてきた自分にとっては
正直この限定版の中身はかなり魅力的な内容でござんして。
どう見てもm9(^Д^)プギャーされるのは俺です。ご購入本当にありがとうございました。


_| ̄|○ でも、それでもこの値段はないと思わない?なるほどくん。
     9,240円もあったら、駅前の美味しいミソラーメンが
     12杯も食べられるんだよ?



俺たちゃこれ(仕事)で飯食ってんだ!

(物欲に)負けたら明日はないんだよ!


(極限流的な意味で)


でも、身体が勝手に動いちゃう。だって、ゲームヲタクだもん☆





よし、次。
新情報とかゲームの中身についての話です。

自分は去年11月くらいまでの情報から、

「1話被告のニット帽の男は成歩堂だと思うけど、もしかしたら親戚筋か他人のそら似かも」
「予告動画を見るとどう見ても牙琉がボスじゃないか」

という発想をしていました。

しかしまあ、ここまで考えててなぜ、
牙琉に親戚筋がいるという発想ができなかったのかと
自分にモヤっとボール乱舞をしないわけにはいかない状況です。
何この頭のカタさ。

こうして改めて牙琉の弟だという新検事を見ると
御剣のような美形ライバルキャラ的役割でありながら
弁護士側と血のつながりがある、という重要なファクターを持っているため
また何かしらドラマのひとつやふたつなど沸き起こりそうな予感がしますね。
正直、キャライラストだけ見ると逆裁の世界的にはあまり面白味を感じないなぁとか
思ったりもしますが、実際にゲームで動いてるところを見ないと
逆裁キャラの個性はわからないのでそこは要期待です。
ゴドーだって最初見たときはなんつーかなーとか思ってましたが
ゲーム中では法廷中をコーヒーまみれにするウルトラリアクションを
披露してましたからね。

で、もう一人。
真宵は7年経っても全然外見が変わってないなと一瞬思いましたが
残念ながらカガク的に異議ありの人でした。
しかしこの服装がなんとまあ。
ウチのおばあちゃんが夏場になったらよく同じような格好で
家の前の道路のミゾを掃除していたんですが、
この件について
カガク的にどう思われるか聞いてみたいくらいですね。
特にズボンを捲り上げてるところがぶっちぎり(死語)でイモい(死語)。
まあ、この変な服装センスが逆裁的に「らしい」と言えば「らしい」ので
少し安心しました。
しかし、そのトシになってもその、
フチの部分にマーブルチョコが入ってそうなメガネを
おでこのメガネでデコデコデコリーンな位置に配置している
のはどうかと思う。


最後に成歩堂について。



※ここから一応逆転裁判3のネタバレあり




体験版をやってみましたが、ここで注目すべきは彼をゆさぶった時に聞ける、
「ピアニストとしての生活を7年間続けてきた」
というところ。
つまり、設定上成歩堂は
3のエンディング終了後すぐにこの境遇に身をやつした
ことになるわけです。

このへんの情報を小出しにして興味をそそらせるカプコンの広報戦略は
実に巧妙だと言わざるをえません。

以上を踏まえると実に気になることがたくさん出てきます。
まず、3のエンディングで色々と大団円を迎えたにも関わらず
直後に弁護士をやめた理由は何か
という点が真っ先に思い浮かびますね。



あやめと真宵との間が色々とギクシャクしだす

あやめの中のちなみ成分が徐々に覚醒、黒あやめとなり真宵の毒殺を考える

真宵のミソラーメンに毒薬を入れるあやめ、しかしそれを成歩堂が食ってしまう

成歩堂「ペロッ…これは、青酸カリ!」

⊂⌒~⊃。Д。)⊃

一命は取り留めたものの、彼は記憶を失いそのまま雑踏へ消えた…

7年後、そこには元気にピアノを弾く成歩堂の姿が!


などというとても不適切な上に一部から猛反発されそうな筋書きしか連想できませんが
もちろんそんなことはなく、何かしら物語の根幹に
関わるような深い理由があるのでしょう。
もし本編で成歩堂が、
「いや、それが、その…色々と、トライアングルなカンケイに
 耐えられなくなっちゃいまして、つい…あはは」

とか言い出そうものなら、彼の後頭部に『バールのようなもの』を
つきつけなければならなくなりますからね。(くらえ!)

なので動機付けはくれぐれも慎重にお願いします。

他にも細かい謎はありますね。
「7年間ポーカー無敗なのはなぜか?」
「弁護士をやめてから牙琉と知り合ったのはどういうつながりからか?」
あたりとか。
まあ、前者の謎についてはおおよそ答えは出てますけどね。
さいころ錠の力を悪用すればポーカーなど思いのままでしょう。
某ダービー弟と同じで。(ポーカーは兄だけど)

そして地味に気になるのが、御剣の存在。
成歩堂は2において、検事としてのあり方について悩み
姿を消した御剣に対して、
「ウラ切った!御剣がぼくをウラ切った!
 せっかく共に犯罪と戦っていこうと誓ったのに!
 もういいあんな自分勝手なヤツ氏んじゃえ!」

などと散々に暴言をのたまっておきながら、
自分はすっぱり弁護士をやめて、すでに7年目。
これはヒドイ。なんて自分勝手なんだ成歩堂!
ちゃんと納得の行く説明をしないと物凄いイメージダウンになりますよこれ。

…というか、御剣に限らず、
成歩堂が弁護士をやめる、ということは
今までの話の中で関わってきたいろんな人を裏切ることになるわけで
そこまでしてやめなければいけなかった理由は何か、というあたりが
非常に興味をそそられるところではあります。



長くなったので、「数点」語るはずが2点で強制終了。

ところで、こういう中身に一貫性のない内容になったときが
一番タイトルを考えるのしんどいのは自分だけですか?(;´Д`)
| kirby | 一般ゲーム | 21:30 | comments(8) | - |
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