じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
TGS2012
 
<最近の私生活日記>

気がつけばすでに小学1年生になってた甥っ子の中で
自分の「ポケモンのおじちゃん」的ポジションがさらに大きくなっているらしく
最近は対戦まで求められるようになってしまいました。
しかし小1が考えるメンツなので相手は最近の伝説or準伝説ポケモンばっか。
レシラム・ゼクロム・キュレム・アルセウス・ケルディオ・メロエッタ・トルネロス・ビクティニetcetc…
まだ自分のサジェストなしではまともに交換もできないはずの彼のソフトに
なぜこれだけのメンツが入ってるのでしょうか。彼の母親のしわざか。くそ。
ですがそのおかげで、やっとひらがなが読めるくらいの彼が
BW2でジムリーダーを全員倒すくらいまで進めることはできたようです。
また、「電気だから地面に弱いんでしょ?」とか、属性相性も一部ですが理解できているようです。
これには驚く他ありません。…自分がやってもそこそこ苦戦するゲームなのに(小声)

というわけで対戦するわけですが、
そりゃこんなメンツ(それもLv100も混じってる)が相手です。
趣味全開でB〜C級のポケモンばかり育ててる自分が敵うわけもなく
(自分の趣味:ムウマ・サンドパン・ラプラス・デンリュウ・キノガッサ・スターミー)
だからといって伝説封じ+Lv50固定のバトルモードだと
今度は当然ながら自分が無双する事態にしかなりません。
というかなんで伝説アリ+Lv50固定のモードないの?いや割と真剣に。
ゆえに彼の評価は、前者だと「おじちゃん弱すぎてつまんない」後者だと「おじちゃん強すぎてつまんない」
の2択になってしまうわけです。
これではマズいと思った自分、しぶしぶながらもLv100まで育てて
制限なしモードで戦って白熱した試合を演出する流れを築くことにしました。
ただ上記のメンツでは一部、同じLv100でも到底太刀打ち出来ないのがいます。
しかしながら甥っ子の前で「おじさんは“通”やから伝説とか強いポケモンには頼らない(キリッ」
とかほざいた以上、こちらも伝説を使うわけにはいきません。
なので無制限ルールでもなんとか通用しそうな胞子キノガッサと4色スターミーはそのままに
他の4匹をミュウツー・ガブリアス・ウルガモス・ルカリオに変更してLv100を目指すことにしました。
これなら接待プレーとしては申し分の無いバトルができるでしょう。きっと。
最大の問題は時間なんですけどね。あーあ道具欄の8番目くらいでセレクト連打したら
ふしぎなアメが999個とかになったりしてないかなぁ(遠い目)
あとついでに、1匹で努力値が100くらい入る敵いないかなぁ。

え?伝説使わないって言ってるのにミュウツー使ってる?
…ふっ、今の幼子は世代が違いすぎてミュウツーなんぞ知るまいて。
普通のポケモンだよ?って言ってれば誤魔化せるだろう。
相手がお子様だからとて手加減はしねーぞうっしっし(邪悪微笑)



というわけでこんばんは、大人げなさには定評のある俺です。
のっけからTGSと一切関係ない日記を垂れ流しましたが
唐突に本題へ進もうと思います。

今年の東京ゲームショーはそれなりに期待できそうな情報が多数あります。
ちょっと前に情報が出てたジョジョのオールスターバトルにはもちろん
昔からのファンとしては絶大な期待を寄せてはいますが
(発売元がバンナムなのにはこの際目をつぶります、原作愛があればそれで構わん)
それ以外にも動画で新情報が公開されたモノが3点。
これらも全て個人的に大いに期待を寄せるゲームです。
少しばかり記事にするのが遅かった気もしますが、改めてここにまとめます。



・逆転裁判5





成歩堂復活!成歩堂復活!成歩堂復活ッッ!!

4で色々あってやさぐれたとはいえ、やはりシリーズ存続のためには
成歩堂を復帰させるしかないと思ったのでしょうか。
でも4の評判を考えると英断だったと言わざるをえません。正直、個人的にもこのほうが嬉しいです。
そういうあれこれ抜きで考えると、王泥喜法介というキャラ自体は
不憫だなぁと思わなくはないですけどね。
さすがに4の内容を全部歴史の闇に抹消するわけではないと思うので
出番自体はあると思いますし、作中の成歩堂も4での失態をスルーすることはないと思いますが。
ともあれ、3までの逆裁のごとくアツく笑わせられる展開に期待してます。

個人的に一番重要なのは、音楽担当が岩垂さんか否かということです。
逆転検事のスタッフだから岩垂さんに決まってる、みたいな内容を
いただいたことはあるのですが、1は明らかに岩垂さん含む複数人でBGM作ってましたからね…
願わくば大変だとは思いますが、2みたく岩垂さんお一人に担当してもらいたい。
やっぱりこの人の作る異議あり曲や追究曲は魂が揺さぶられます。

しかし、Youtube側に寄せられた英語のコメントを流し読みしていると
「3DS持ってねーよこのために買うしかねーよオーマイガー」
「Maya(真宵の英名)は?Mayaはどこおおおおおお!?」
的なコメントが多いあたりはやっぱりこちらも向こうも変わらないですね。
そういえば真宵は3の時点で19歳?20歳?だったから
あれから8年後ということは、もし登場するなら千尋並に成長してるわけですかね。いろいろと。

現時点では大いにわくわくしているものの、ちょっと不安なのが
新システムの感情を視覚化するココロスコープとかいうもの。
なんか、4の見抜くシステムの
「証拠もないのにリアクションだけで因縁のごとく難癖をつける」
ところを微妙に踏襲してしまいそうな感じがするのが…
まあ、仕草だけをスローで凝視するのみだった見抜くと比べると
証言自体を凝視しなければならないっぽいぶんこちらのほうがマシかもですが。



・レイトン教授VS逆転裁判





だいぶ前から情報だけはありましたが、今回ようやく発売日が決まったようです。

レイトン教授については前知識がほとんどありませんが
パズル的な要素の多いアドベンチャーゲームということらしいので
こういう沈思黙考型ゲームが得意な自分ならなんら問題ないですね!
…と思ってたんですが、ちょっと前に某パズルアクションゲームで
(知ってる人用:あの情操教育の話)
ごく序盤のステージで一時的とはいえ完全に詰まった件を思い出すと
今からちと不安ではあります。人生半分くらい生きてやっとわかったよ。僕って実はバカだったんだね。

それはそれとして、逆裁部分にはもちろん期待していますし
コラボ作品である以上どちらかを軽視するということもないはずなので
両者のいいところがうまく混ざり合った作品であるよう願っております。

そういえば1年前の映像では気になりませんでしたが
今こうやって聴いてみると確かに成歩堂の声にはちょっと違和感がありますね。
なぜTGS恒例逆裁スペシャルムービーの声の人じゃダメだったんだろう。
こういうのに本職の人を使わない風潮がちょっと前からあるのは今なお謎です。



・俺の屍を越えてゆけ の続編





続編の企画が進んでいることは知ってましたが
こうやって制作が進んでいるのを見るとやはり嬉しいものです。

現状ではこれといった確定情報はあまりに少ないですが
ポイントは発売機種がVITAになったというとこでしょうか。
よかった、これでVITAがミクさん専用機になる事態は避けられる…!
とはいえPS3で開発する体力があるとはこのご時世考えにくいので
VITAになるであろうことはある程度予測はしてましたが。
あとはもうただひたすら、桝田さん以下スタッフの皆さんの
渾身の「併せ」に期待するしかないですね。



というわけで。
最近はソーシャルゲーの類がさらに幅をきかせるようになりました。
この不況下だからやむをえないとはいえ、かつてゲーム業界で名を轟かせたメーカーや作品が
ソーシャルの軍門に続々と下っている現状は寂しい以外の何物でもありません。
しかしそれでも、今もこうやって業界に残り「ゲーム」を作っているメーカーや関係者の方々が
まだまだたくさんいるというのは本当にありがたい限りだと実感しました。
まあ、TGSに限ればほとんどカプコンとバンナムの独壇場みたいな感じではありますが…
それでもいずれは一昔前のような活気が戻ってくればいいなと思わずにはいられません。
| kirby | 一般ゲーム | 23:52 | comments(4) | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2012 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ PROFILE