じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
Lunaへの男坂 5合目
よく考えたらもう登ってるわけだから
「Lunaへの」じゃなくて「Lunaの」の間違いなんだよなぁ。
何を今頃。


あとさきほど衝撃の新事実が判明しました。
なんとmixiの日記更新リンクから飛んできたら「続きを読む」の意味がないっぽいこと。
話題を限定するゆえに続きを読むで隠してるのにこれじゃ意味がありません(;´Д`)
まあ、大抵こっちの話題のときは最初にスクショ貼ってるので
ページ開けた瞬間にわかるとは思うのですが、いやはやなんとも。



…でもそれ以前に、そんな気遣いをしなければならないほどアクセスが(略





 
 







証拠リプ



<地霊殿Lunatic攻略における用語集>


・自機(じき)
クリア重視ならどう考えても紫か文の二択。
ボムゲーができる&パターン次第で凄い楽になる部分が多い文機体で挑むことに。

・Power(ぱわー)
小数点以下が.95になっているのを見るにつけ「小Pを笑う者は小Pに泣く」
という名文句を思い浮かべずにはいられない。文句は今作ったが。

・エラー落ち(えらー-おち)
なぜか当環境では面クリア後のクリアボーナス加算画面で稀にエラー落ちする。
「会話を飛ばさない」「ボス撃破後は次面が始まるまでショットキー以外の
ボタンを一切押さない(方向キー含む)」を常に実行することにより
ほぼ発生は皆無になったので、決して忘れてはならない。
なお、6面ボス撃破後もこの法則は適用される。
おくうがドーンしてから暗転してEDが始まるまで一切のボタン押下を禁ず。

・1面道中(いちめん-どうちゅう)
ザコ妖精を撃ち漏らすと真横から自機狙いを撃たれるため確実に仕留めつつ
カスってPを回収しなければならない。1面の難易度としてはいささか疑問符。
文オプションの使いこなしがものを言う。というか、萃香やにとり機体で凌げるんだろうかこれ。

・釣瓶落としの怪(つるべおとし-の-かい)
取得率が6割を切る事故死のメッカ。ここを取得して乗り切らなければ
ボムが足りなくなるので気合と根性が求められる。Hardは簡単なのにねぇ。

・神ヤマメ(かみ-やまめ)
下に移動されて弾を放たれると鬼難易度になるため決めボムせざるをえない
ヤマメの通常1だが、たまに下に降りないことがある。こうなるとしめたもので
チョン避けのみで楽々次に進めるためこの時のヤマメをこう呼ぶ。
上下の動きはランダム(と思われる)ので完全に運任せ。

・弾源安地(だんげん-あんち)
弾の出現ポイント付近が安全地帯になっていること。地霊殿ではヤマメ通常2が一番有名だが
他にも中ボスパルスィ通常や風神木の葉隠れ、波と粒の境界など多数確認されている。
上記の通常2は幻想郷で最も可愛い土蜘蛛少女がその小さな左手で
一生懸命上下にグレイズしてくれるLunatic屈指の憩いの場。

・2面道中(2めん-どうちゅう)
文機体ならパターン組めば被弾する要素は皆無。少しは1面にも見習って欲しい。

・シロの灰(しろ-の-はい)
神ヤマメの項同様、パルスィの機嫌がいいと花状弾のスキマが空き空きで
凄く楽になる…こともあるけど気難しい嫉妬妖怪は一筋縄ではいかない。

・3面道中(3めん-どうちゅう)
やっぱりパターン組めばそうそう被弾しない。少しは1面にも(略

・三歩必殺(さんぽ-ひっさつ)
一歩目と二歩目の米粒弾が列状ではなくバラけて配置されるHard・Lunaのほうが
Normalより簡単な気がする昨今。もちろん勇儀の真の必殺は大江山颪。

・4面道中(4めん-どうちゅう)
地霊殿に限らずシリーズ通して、この局面においていかに損害を抑えるかが
クリアへの最大のポイントであると言える。永夜抄は例外かもしれないけど。
もちろん地霊殿においても道中難易度は最難。最初から最後までクライマックスシリーズ。

・風神木の葉隠れ(ふうじん-このは-がくれ)
こんなに簡単に安地に入り込めるとは全く知りませんでした。
今回新たに他の攻略情報を参考にしたところはここと6ボス通常2・
ラストの発狂待ちの3点。ありがたや。

・5面道中(5めん-どうちゅう)
音楽と弾密度のミスマッチぶりに拍車がかかりまくり。
4面に比べたら幾分マシなものの、後述の箇所のみ鬼畜極まる。

・怨霊猫乱歩(おんりょう-ねこ-らんぽ)
このスペル自体も非常に難易度が高く、ここより前の通常×2も難しく
おまけに早回ししてしまうと倒した直後に地獄を見ることになるという
ある意味一番理不尽な箇所。紅魔郷も似たような状況だけどここまで酷くはない。

・おりんりんランド(おりんりん-らんど)
元ネタが卑猥なのに語感の良さから浸透してしまった語句。わぁい。
上避け→大回転→上避け→小回転→気合避け→誘導避け→大回転
の七部構成でお送りしております。

・レ×プ目(×いぷ-め)
エロゲなどで主に性的暴行を受けた際に時折見せる、ハイライトが消えて生気を失った目のこと。
「撃破後の絵でレイ×目っぽくなってるのお燐だけだよな?」と言ってきた知人がいたわけだが
その観察眼には感服せざるを得ない。と同時にそれは人としてどうよ俺ら、って気もする。

・6面道中(6めん-どうちゅう)
あれだけ練習したのに本番だと自機狙いの誘導を間違える。これがプレッシャー効果。
このへんですでに手が震えてるのは言うまでもない。故に凡ミスの山を築くことに。

・火焔の車輪(かえん-の-しゃりん)
凝ったネーミングが多いお燐のスペカの中で異彩を放つそのまんまな名前。
文機体でHard以降は性能上獲得不可能なのではないでしょうか。本当に。

・少々髪が痛んでいる…トリートメントはしているか?
某漫画において敵側の鴉キャラが味方側の妖狐キャラに言った名台詞。
この作品では言われるのは鴉側。

・核融合制御不能(かくゆうごう-せいぎょ-ふのう)
無理スペルその1。うまくタイミングを取れれば2ボムでイナフだが
ランダム青弾が稀に邪魔をする。しかも本番に限って。

・ペタフレア(ぺた-ふれあ)
無理スペルその2。
申し訳ないがペタだからぺたんこという説には断固反駁させていただく。
見た目は大人!頭脳は子供!その名は迷探偵おくう!

・サブタレイニアンサン発狂待ち(さぶたれいにあんさん-はっきょう-まち)
残り30秒まで画面上部で赤小弾を回避し続け、残り30秒で発狂したら
ありったけボムって生き残る戦法。チキン?いいえ勝てば官軍です。
以前までは妖Exの飯綱権現がこの30秒発狂待ちの代名詞だった。
赤小弾避けの難易度は低く回避時間も110秒程度なので
Exのサブタレイニアンローズ耐久よりは大幅に楽。な気がする。
なのでミスって開始5秒で被弾しないようにしようね自分。いくら手が震えてたからって。




・東方紅魔郷(とうほう-こうまきょう)
やっぱり最後の最後に残るのは紅魔郷だった。
最大で29発しかボムが撃てず、便利なオプションもこちらにはない。
また紅は内部ランク変動が激しく、ミスるタイミングまで考えなければならない。
(例:3面道中後半で被弾したらボス通常1が無理ゲーに変貌する)

最後の難関にどう立ち向かうのか?
ラストに残されたルナティックはデスクリムゾンルート!
次回「せっかくだから、私はこの赤い館を選ぶぜ」 乞うご期待!


…できるかなぁ(;´Д`)
| kirby | 同人ゲーム | 05:54 | comments(0) | - |









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