じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
その後の思い出ブレイカー
もうホントすみません。
これ以上書かないとか愚痴らないとか散々言ってるくせに
まだなんか言ったりしちゃってすみません。
誰に謝ってるのかわからないけどすみません。



http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20090531



カービィやスマブラのディレクターである桜井政博氏と
FFの音楽でおなじみの植松伸夫氏との対談です。
つかこれまだファミ通でやってるのかね。
さすがにゲーム業界にムーブメントを作った功績のある人物同士だけあって
昔からゲームを知る者にとってはなかなか含蓄深い内容になっています。
植松さんの口から「スペランカー」の単語が出るとは…!
また植松さんだけでなく、桜井さんの口からもゲーム音楽とは
どうあるべきかという持論が出ており、両者ともに諸手を挙げて同意したい所存です。



んでまあその
どこの誰にとは言いませんけど
この対談を俺の目の前で
一文ごとに
「ごめんなさい」
をつけながら
32回ほど
心を込めて
朗読して
くれませんか。
お願いします。
その後反省文を書いてくれると
嬉しいです。
400字詰め原稿用紙
2枚分くらいで。






往年の某超名作ゲームのエンディングを華々しく飾る名文句に

「こんな げーむに まじに なっちゃって どうするの」

というのがあります。
ゲームはどこまで行っても娯楽であり、必要以上に入れ込むことなく
ほどほどに楽しむものなんだよ、という現代社会への警鐘が
一見突き放したような文体から響いてくるようではありませんか。
さすがたけしさんは一味違う。

そんな北野氏のお言葉を深く心に刻みつつ
清く正しいゲームライフを目指し日夜研鑽に励む…なんてことはなく
西に必殺率1%を受けて死んだドラゴンナイトあれば吼え猛りつつリセットし
東にいつまでも起き上がらぬはぐれメタルあれば吼え猛りつつ作業を繰り返しと
あんまり褒められたライフスタイルではなかったかもしれませんが
時には真剣に時には楽しく時にはコミュニケーションの一環として
大きな絶望も怒りも悲しみもなくゲームに触れてきたとは思うのです。当たり前のことですが。
ネットに触れてからはよく過剰なネガティブ意見も目にするようになりましたが
正直たまに気持ちはわかる部分があっても、何をそんなに
目を三角にすることだろうか、と思っていました。
(「クソゲー掴まされた!」とか金銭的被害はまた別としてね)

だからまさか、もうゲーム離れを起こし始めているこの時期に
こんなにゲーム(を作ってる中の人)に対して怒りを感じることになるとは
思いませんでした。ある意味貴重な体験かもしれません。ウソです大人気ないだけです(;´Д`)

もちろん、本当に何も思わなかったのかといえばそれもウソで
新約聖剣伝説・メタルマックス2改はかつてはかなりポッポーとキました。
でもなんか、前者はまだオリジナルスタッフが若干生存+イトケンさんは健在だったこと、
後者はそもそも会社自体がなんかおかしかったのである種諦めきれたこと、
これらの点で限界突破は免れたわけです。悲しかったのは事実ですが。

でもこれは物売るっていうレベルじゃねえぞですよ。
正直、商品に対しては罵詈雑言を通り越して
「お客様の中にお目々が黒い人を力づくで止められる方はいらっしゃらなかったのですか!?」
と涙目で祈願したい状況になっています。
そのほかに関しては強制的に省略。冒頭でオブラートの十二単に身を包みながらも
自分の心証は提示させていただきましたので。



そんなわけで、今度こそこの話はこれで終わりたいです。
わかってるんだけど文章にして吐き出さずにはいられず…(;´Д`)
チラシの裏にでも書いてろって感じですが、ブログってそもそもの存在意義がチラ裏ですしね。
なのでごかんべんを。


あともうひとつ、この「ペ1」を四天王における一番強い奴にするなら
残り二人が新約と2改、そして最後の一番弱いサイアーク的ポジションが
逆転裁判4になるでしょうか。

このゲームはひとこと、
「ニット=成歩堂でなかったらただの凡以下ゲーだったのに」
というのが全てです。
成歩堂は上からの命令で出したらしいですが、それでも方法はいくらでもあったろうに。

そんなわけでかなり残念に思ってた4作目なのですが
時間も経ったことですし検事もクリアしたことだし
そろそろ4作目と対峙すべき頃合だと思いつつ
今までスルーしてたオーケストラCDなども欲しくなってきています。

しかしオーケストラCDですが、曲名を見てみると
ゼニトラの曲だけえらく周りから浮いてるように見えるのは気のせいでしょうか。
これは作曲者のお気に入り枠なんだろうか。悪い曲ではないですが。

という流れで4作目と向かい合おうプロジェクトを発足したわたくしです。


…が。


逆転検事が終わったので久々にGBA版の3作目を引っ張り出して
5話だけプレーしたんですが。

やっぱり3のこの最終話から4へ繋がるのはありえないわ。

そう実感しました。
というわけでこれをもちましてプロジェクトは解散の運びと致します。
でもオケCDのほうは探してみようと思います。



そんな愚痴。
梅雨って嫌ですねー。
こんな時に限って仕事もうまくいかないし
最近はもうちょっとカルシウムを摂れって感じです。
眠れないのもそれが原因なのかなあ。
| kirby | 一般ゲーム | 02:14 | comments(3) | - |
そうそう、ブログなんてチラ裏なんだから好きなだけ毒はいちまえよ。
しかし、比較対象がとんでもないな。ゲームとして破綻してる改2と比べれば「音楽以外」は比較的良い出来のP1が並んじゃうところが怒りのすさまじさを感じる。
もっとも、俺の沸点限界超えさせた移植ゲーはかの有名なヴァルケンだけどね。
とはいえ、何に怒りを感じるかは結局人それぞれだからなあ。
もっとも、移植、リメイクで大絶賛できるゲームって実は数えるほどしかない気がするんだよなあ。パッと思いつくだけだと、この前話題に出たイース1・2のPCエンジンへの移植かリメイクのイースエターナルくらいか。ミンストはり名句というより別ゲーだしな。
べた移植でも叩かれるんだから、ゲームファンってどれだけ心が狭いんだよって話だよね。それだけ情が深いってことでもあるがなあ。
| TAN | 2009/06/11 7:35 PM |
何処を縦読みs(ry
2列目を縦読みして「でこの文」とか見つけて
「(おデコ的な意味で)それもありだな」と思ったバカはオレだけでいい。(謎)

逆裁4は話はオワタですが、曲は他と比べてそんなに劣ってる感じしないんですが。(何)
曲名的にはゴドーの曲も同じぐらい浮いてるかと。(苦笑)
| NaotO | 2009/06/11 7:51 PM |
>TANさん
でもこんだけゲームに恨み骨髄な文章書いたのも始めてです。
改2は本文にも書きましたが、移植元の会社自体がアレな空気だったですし
ファンサイトのMIDIパクリとかえらく斜め上なことをしてくれたので
ある意味諦観の境地に入ったから、というのが大きいです。
ペ1はなまじ出来がいいだけに余計に台無しにされて腹が立つってのが強くて…
ヴァルケンは噂だけは知ってますが、やっぱり移植・リメイクは
及第点以上の出来すらそうそう出ない感じがしますね。
突き詰めると一番理想的なリメイクはSFCのマリオコレクションあたり …かも。
まあしかし、色々な意味でどのジャンルでも深い所にいるファンは業も深いですね。


>NaotOさん
しまった縦読みくらい仕込んでおけばよかった(遅)。
黒髪のキャラってイメチェン(死語)しておでこ出したら
結構似合うのが多いイメージがあります。

4は個人的には曲もパッとしない印象があります。
まあ、3が凄く良かったから相対的に見てしまうからかもですが。
でも唯一メインキャラじゃない、という意味でやっぱりゼニトラのほうが
浮いてる気はします(何)。
| kirby | 2009/06/13 1:30 AM |









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