じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
銀河にねがいを
平日だというのにこんな時間に更新。
さしあたって今日は七夕ということもあって
4日後に控えたドラクエ9作目の発売に向けて色々願っておこうかと思います。

あとさっさと新記事を書くことにより
ミクの記事を目立たないところに流しておこうという動機も。
積みゲ積みゲと言ってながらすでにプレー時間12時間とか何事だろうね。
でも中には本当にいい感じの曲もあるから困る。
天鵞絨アラベスクとか80年代のアイドル曲として普通に通用すると思う。


そんなDQ9ですが、前評判では残念なことに不安に感じる要素ばかりが
ピックアップされている感触があります。

<DQ9における不安要素>

・ガングロ妖精
・ネット間での多人数プレーができなくなった
・冒険の書がひとつしか作れない
・ガマガエルがスカッドミサイルを放つ
・DSというハードそのものへの懐疑心(特に3DとDSとの親和性の悪さ)
・バギムーチョ
・メラガイアー
・イオグランデ
・マヒャデドス

とまあ、箇条書きにすると結構な量が。
呪文名とえーマジリアルに道に迷ってんの超うけるーは
存在ごと抹消するのが最善の策なのではと思うレベルです。
……プレイヤー同様あの妖精もエディットできるんですよね?
お願いそうだと言って(;´Д`)
あとDSは性能上あんまり3D処理には向いてない気がするのですが
それでなにゆえDSで、と不満が出るのも当然なのかもしれません。

でも。
DQの発売日が迫るとやっぱりテンション上がってしょうがない身としては
発売されてもいないのにDSで出すとかやる気ないんだろ?小遣い稼ぎなんだろ?
とか言って悦に入ってる連中のハナっぱしらを叩き折ってやれるほどの
出来であることを期待してやまないのです。というか、そうであって欲しいし
そう言ってる人の半分くらいは期待の裏返しで言ってるんだと思うんですよ。…たぶん…
だからこそ、です。今でもやっぱりDQはRPGの代表なんですよ。少なくとも自分にとっては。


そんな期待材料のひとつとして
任天堂社長の岩田氏と堀井さん・すぎやまさんの対談が公開されています。

Touch-DS.jp - 社長が訊く 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』

とりあえず、堀井さんは毎回「難易度が高い」って言ってる気がしますが
昨今の作品は特にアレなのでそれは話半分に捉えておいて…
前半部分は過去のDQを振り返る話になっていますが
5ページ目くらいから9作目の話になっています。
これを見る限り…まあ、表面上を見る限りは、ですが
DSというハードによる慢心や油断はないように見えるじゃないですか。
このインタビューでも触れていますが、特にすぎやまさんが
制約の中で勝負することでいいモノが出来上がる的なことを
しっかりおっしゃっているあたりが一番頼もしいと思うんですよ。

最近は特に懐古一辺倒にならないように気をつけてはいる自分ですが、それでも
昔のゲームは制約の中で戦うことでブラッシュアップされていったことが
功を奏して進化していったということはまぎれもない事実だと思うのです。
その精神を忘れずにいてくれるということは確実なプラス要素であるはずです。

そんなわけで、できるだけ心を無にして迎えようではありませんか。
やっぱりダメだったと愚痴るのはプレーしてからでいいじゃないですか。さあさあ。


…という短冊への願い事でした。
「ドラクエナインが おもしろいゲームで ありますように かぁびぃ」
と。あとは笹の葉さーらさらーに任せます。
ところで、この童謡を聴くたびに疑問だったのですが
「きんぎんすなご」の「すなご」ってなんでしょうね?

そういえばこの歌では「五色の短冊私が書いた」って歌ってるじゃないですか。
あと4枚も短冊が残ってるよ!何か書かないと!



……


「給料上がりますように あとボーナスそろそろ出ますように」
「けったいな二次元規制を盛り込んだあの法案が棄却されますように」
「顔面偏差値および外見偏差値があと20上がりますように」
「あのぷりちー蜘蛛っ娘がもっと二次創作で出番増えますように」




……




ああ゛っ!織姫様が短冊をシュレッダーのごとく文字通り短冊斬りにッ!(;´Д`)
| kirby | 一般ゲーム | 02:43 | comments(0) | - |









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