じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
西の国の眠れない夜 15
コメント欄の続きを記事にするという話題の低燃費有効活用ぶり。
何事もエコの時代です。


え?ゲームシステムを世界観に組み込むための付加設定を深く考えても意味ない?
いえいえ、それでも考察するのが楽しいんじゃないですか。
何かに入り込むことを冷めた目で見られがちな昨今ですが
入り込まないと人生は楽しくないのですよ。


…と、自分に言い聞かす、そんな時代。



 
 

では本題、
「スペルカードルールは本当に登場人物全員が知りえたことなのか?」
について。


最大の焦点はスペルカードルールがいつ制定されたか、です。
とはいえ制定に霊夢が絡んでるのは「ほぼ」確定しているので
(求聞史紀116・160P)
そこを覆さない限り確実に矛盾が生まれるキャラがいます。

「ほぼ」と記した理由は、まだ解釈によっては前提が覆る可能性があるからなわけで。
例えばスペルカードルールを相談され承諾されたのは
「博麗の巫女」「巫女と相談する」としか書かれておらず
それが霊夢であるとは明記されていません。(もっと昔の博麗かもしれない)
また、妖怪側の誰が提案したのかも明記されていません。どう見ても紫だけど。
でも実際に紫が霊夢に提案したものであれば、妖Phを待たずして両者に面識が
なければならないにも関わらず、明らかに初対面な雰囲気でした。

しかし、これらの解釈はGMR(Gensokyo Mystery Reportage)レベルの
トンデモと言って差し支えありません。
妖Phの矛盾?「幻想郷では最新の設定が公式設定だぞ」ってけーねが。
また仮にこの解釈が通るとしても
「スペカルール制定は吸血鬼異変後である」
「吸血鬼異変は博麗大結界が張られた(かなり)後に起きた」
「大結界ができたのは100年ほど前」
という設定は推測の余地を挟む間がなく明記されていますので
どう解釈してもルール制定はそんなに前の話ではないことは事実です。

そのほかに明記されている設定は
「スペカルールは女性や妖怪に大ウケし、幻想郷中で流行している」
「最初にスペカルールで異変を起こしたのはレミリア」
あたりが重要なファクターでしょうか。

以上を踏まえると、まず幻想郷で「普通に」暮らしてる人妖の大多数が知ってることになります。
制定に一枚噛んでる霊夢が知ってるのは必然として、ほか下記に挙げるキャラは
流行にのっとって知ってても全く不思議ではありません。

・魔理沙 ・ルーミア ・チルノ ・レティ ・橙 ・アリス ・プリバ姉妹
・リグル ・ミスティア ・慧音 ・メディスン ・幽香 ・静葉 ・穣子 ・雛 ・にとり ・文 ・小傘

また幻想郷の“管理人”であり、かつルール制定の発案者である可能性が高い紫とその式の藍は
もちろん知ってて当然ですし、紅霧異変の首謀者であるレミリアと愉快な仲間達も
当然知っているはず。さらに幽々子の起こした春が来ない異変などは
そのブームにのっとって起こしたと言って差し支えなさそうですし(紫と知り合いだし)
イコール部下の妖夢も知ってるでしょう。ここまでで紅妖までは全員消えました。

他、幻想郷をストーキングし放題の萃香と天子も知ってておかしくありませんし
四季映姫は幻想郷担当閻魔という仕事柄内情に詳しくて当然のはずで
彼女の部下だと明言されてる小町も教えられててしかり、です。
さらに妹紅ですが、なんだかんだで幻想郷では表向きそれなりに普通の生活してるっぽいですし
そもそも慧音との繋がりが匂ってる以上いくらでも知る機会はあったはず。
そして永遠亭勢ですが、永夜事変以前に知る方法といえば
やっぱり妹紅かてゐからの情報提供以外はありえにくい選択肢ですね。
でもこの両名から伝わることは十分にありえると思います。
個人的には
てゐが知る→一般ウサギの間で流行る→それを見て輝夜が興味を持つ
くらいの流れが自然なんじゃないかなぁと思ったり。

ここまでで紅・妖・永・花・萃・緋が全員消えます。
やはり問題は後半三部作と言われる風・地・星ですね。

まず風神録ですが、4ボスまでは前述の通り幻想郷の一般シチズンなので知っててしかりです。
そして守矢神社の3人ですが、そもそも風神録の発端が早苗自ら博麗神社に来て
脅しかまして幻想郷中の信仰をものにしようとした、というものであり
それから本編までの間に知ったという流れは十分に考えられます。
このへんは完全に推測ですが、動機が信仰集めである以上
「この世界のルールにのっとって戦い正々堂々倒さないと納得させられないだろう」
と考えたとしてもおかしくはないでしょう。きっと。

問題は地霊殿。
上述したとおりどう頑張ってキバヤシ理論をこねても知るのは無理があります。
ルール制定がほぼ間違いなく数年前、まかり間違っても数十年前レベルであるため
「地底に妖怪が封じられたのはスペカルール制定後では?」という仮説も使えないこと、
また求聞史紀の鬼の項(92P)に、大結界が張られた後は全く鬼を見なくなったと記されており
その頃にはすでに封じられた地底という構図が完成されていたことを示唆するということ、
以上の点により設定の矛盾は避けられない事態となっています。
確かにさとりだけは心を読んでどうこうと説明がいくらでもつきますが
それでも他の登場人物に関しては誰一人説明がつかないことになります。

しかしここでキャラ設定txtの勇儀の項に面白い記述があります。
というか設定上明記されてるのに意外と知らないもんだなと思ったもので。
自分もこれだけ地霊殿が好きだの強烈にキャラ補正だのヤマメが(略 だの言ってるのに
調べるまで全然知らなかったです。なんという不覚。

「旧都(地の3面の舞台)は元々地獄の一部であったが
 何らかの理由(txtには「スリム化」と記述)により切り捨てられることになった」
「勇儀ら鬼は地上に嫌気がさして旧都に移住し新しい社会を築き
 その際地上で嫌われた妖怪たちも受け入れていった」
「地上の妖怪(=八雲紫)はその旧都の存在を認め、如何なる妖怪も地下に入らせない代わりに
 “地獄の怨霊”を地下に封じることを条件として義務付けた」

これにより、ひとつの可能性が浮上してきます。
それは「実は地下の妖怪は地上に出られないわけではないのでは?」
ということ。
表立ってわーっと出ることはできないにせよ、一人や二人がこっそり
出入りするレベルだと案外なんとかなってるんじゃないかということです。

妖々夢の頃に「結界の上を飛び越えて冥界に入る」という流れがあり
かついずれかのエンディングで
「幻想郷の境界はどれも曖昧模糊としており、本当の結界は博麗大結界だけなのかも」
という内容があったりしますので、結構幻想郷での境界はいい加減なものが多いのかもしれませんし。

根拠は他にもあります。
まず上述の勇儀の項のほか、本編での紫と勇儀の会話を見ても
「地獄の“怨霊を”封じる」という内容しか出ていないところ。
あくまで地底に封じられてるのは「怨霊」のみであり
地霊殿の発端もその「怨霊」が地上に漏れ出しているから、というものでしたし。
また萃香が「旧都から地上に出ている」ことを勇儀も明言しています。
加えてにとりが「あいつらいっつも河を汚すんだもん」と言ってますが
地底から出られない連中がどうやって地上の河を汚せるでしょうか、とか。
まあ、ここはまだヤマメたちが地上にいた頃のことを未だに根に持ってるにとり、と
解釈することもできますが。

つまり、こう考えたら地霊殿組の誰かがスペルカードルールをこっそり地上で知って
戻って広めたという解釈も可能なのではないでしょうか。
なので比較的ありえなさそうに思える文体で書かれた
「ヤマメが地上覗いて弾幕ごっこを見て、徐々に地下まで浸透」
の可能性は公式設定からの延長上で十分考えられるということです。


そんなわけで地霊殿絡みはなんとか可能性を示唆できました。ような気がします。
最後に星蓮船。

一般妖怪の小傘は最初に述べたとおり。
ムラサやぬえは地霊殿での間欠泉噴出時に外に出ており
そこからいくらでも星蓮船本編までに知る機会はあったはず。
また、どうも寅丸さんは白蓮が幽閉されてからも地上でひっそり荒れた寺を守ってたみたいなので
もしかしたらムラサに聞くよりも早く知ってたかもしれません。
ナズーリンや一輪に関してはムラサか寅さんいずれかに聞けばいいですし。

と、ここまでは容易に解釈が可能です。問題は白蓮。

確かにどう頑張っても筋の通る解釈は不可能なように思えます。
あの空間に数百年〜千年くらい(この期間はキャラ設定txtと本編での白蓮の台詞とで若干矛盾する)
文字通り封じ込まれてて、その間一切外界との交流はなかったっぽいですから。
わざわざ飛倉と宝塔という封印用の道具まで使ってるわけですし
地霊殿の項で示唆した曖昧模糊な境界と同義に語るのは難しいでしょう。
こうなるともう
「だって私、魔法使いですから」
とムネをはって言ってもらう以外結論など出ない気もします。

ただ、ひとつだけ光明があるかもしれません。
そのヒントというか手がかりになるのは、
「なぜナズーリンと星のふたりは魔界に先回りできてたのか」(本編5面にて)
ということ。まあそりゃ船にこっそり乗ってたのかもしれないですが、
もしこの両者のみ魔界への出入りが自由にでき、かつ封印というのが
「決して出入りできないというだけで、ドア一枚隔てた程度の感覚でお喋りくらいならできる」
という仮定が成立すれば、下記のような流れで説明できるのではないでしょうか。


「あぁやっぱり魔界は退屈ですねぇ、もうほんっとごめんなさいひじりん
 飛倉が地底に封じられちゃったのでここから救えない我が身が情けないです」

白蓮
「いいのですよ寅ちゃん、それより何か外の世界で面白いこととかないかしら?」


「えぇありますあります、ちょっと前に赤い霧を出す吸血鬼が問題起こしたんですが
 人間に退治されたそうですよ。で、その際スペルカードルールってのを使って…(略

白蓮
「あら、それは興味深いですね…そのルールが人妖平等の鍵になるかもしれません
 寅ちゃんもっと詳しく教えて☆」

(それから数年後、地霊異変が起きてムラサが開放され地上の命蓮寺にいる星を尋ねてくる)


「飛倉の破片を集めれば聖を解放できます!ムラサ、さっそく探しましょう!」


「よし、このことをひじりんにも報告…って、ああっ!こんな時に宝塔を失くしてしまった!
 これじゃひじりんに顔を合わせられない!おまけにムラサもめっちゃ怒るかもしれないし!
 お願いなずりん、宝塔を探してきてください!」

ナズ
「探す…! 探すが… 今回 まだ その時と報酬の指定まではしていない
 そのことをどうかご主人様も思い出していただきたい
 つまり…私がその気になれば 宝塔の回収及び受け渡しは
 10年後 20年後ということも可能だろう…ということ…!」


「わかりました、ブルーチーズとカマンベールチーズを半年分ずつあげましょう」

ナズ
「さすがご主人様、話が早い…じゃあ、早速行ってくるとしよう!
 任せてくれ、必ず最短最速で持って帰る!」

(そして星蓮船本編へ)



この流れなら白蓮がスペカルールを知っててかつ自分を助けに来ることは
知らなくてもなんら不思議ではないでしょう。
これでなんとか可能性の糸は繋がったと言えるのではないでしょうか!

…え?早苗Bで6面に行ったときの白蓮の台詞を聞くと
寅さんにも千年くらい会ってないようにしか見えない?
……誠に(考察が)薄く、前後不覚であるッ!いざ、南無三――!



というわけで、やっぱり白蓮だけはにっちもさっちもいかなさそうですね。
結論としては地霊殿の無理矢理ぶりも考慮して
「やっぱりあんまり深く考えないほうがいい」という身もフタもない結論になるのでしょうか。

ああ、いつの間にかまたこんな長文に…(;´Д`)
ちっともエコじゃないですねこれじゃあ。
| kirby | 同人ゲーム | 23:58 | comments(6) | - |
スーパーエコですね。(何)

全体的に、前回の自分が言った内容の詳細ですね。(何)
http://thwiki.info/?%B8%B8%C1%DB%B6%BF%C7%AF%C9%BD
↑東方Wikiの幻想郷年表はこういう話の時に便利ですね

スペルカードルールの制定時期は曖昧なので先代の巫女と紫だった可能性も。
妖々夢ぐらいまでは言葉遊びのレベルが高かったので面識あっても
初対面のフリとかしてても不思議じゃないですけどね。(何)<妖Ph
「最新の設定が公式設定」の原理だと比良坂三月精の16話はなかったことに。(苦笑)

幽々子なら「桜が見たかったからよ。今も反省してないわ〜」ぐらいの
ノリでも不思議じゃない気もしますが。(死)<春雪異変
むしろ、小町はサボタージュしてる時に映姫より先に知ってたりしそうな気も。(何)
妹紅は永琳の元までの里の人間護衛は永夜異変以降ですし
永夜異変以前は竹林内にある(?)家でひっそりと暮らしてたのでは?

ヤマメが「旧都や洞窟の奥底で活動している」のに対して
パルスィは「地上と地下を結ぶ縦穴の番人」なので
実はパルスィの方が地上に近いところで暮らしてたんですね。(何)
そもそも忘れてましたが、神奈子と諏訪子がおくうの元を訪れた際に
スペルカードルールのことを教えた可能性がありますよね。
面白そうなことを教えられたおくうが地霊殿の面々に広めて
神奈子・諏訪子→おくう→地霊殿→旧都→縦穴の流れとか。
むしろ、ヤマメの言ってた「地底のお祭り」って
結局なんのことだったんですかね?(苦笑)
ストーリーには一切関係ないけど旧都が丁度お祭りだったのか
実は地底の冬コミってオチなのかも?(マテ)

「白蓮は一人で封印されてた」って思い込んでましたが
いろいろな要素から考えるとそんなことはなかったみたいです。
白蓮が封印されていたのは「魔界のほんの一角の法界」ですが
5面を見た感じでは相当広大で一人だけだとしたら不自然。
しかも、魔理沙AのEDで「お土産屋」で魔界キノコとか買ってきてるので
バッドEDのその他妖怪も星たちみたいな白蓮を慕う妖怪ではなくて
一緒に封印されてた妖怪って考えるのが自然かと。
白蓮が誰に封印されたのか不明ですが、ついででいろんな妖怪を封印するってのも
なんか変な感じなので魔界にいる妖怪は実は封印をとかなくても移動可能だったり?
幻想郷でも幻想郷そのものを形作る博麗大結界以外は曖昧と同じように
法界の結界も魔界の妖怪にとっては曖昧なのかもしれません。
神綺っぽいスペカがあったのは魔界神として、わざわざ魔界に封印された
元人間が気になったから、白蓮と会ってたとか?
更に言えば、霊夢に負けた後なら白蓮が封印された1000年以上前じゃなくて
人間繋がりで最近になって気になったとしても比較的自然?
PC-98時代からスペルカードルール自体はあってもおかしくないようなので
神綺がスペルカードルールを霊夢から聞いてても不思議ではないかと。
要するに、流れとしては霊夢→神綺→白蓮でしょうか。

幻想郷年表のおかげで白蓮もなんとかそれっぽい説明ができました。(苦笑)
| NaotO | 2009/10/24 1:54 AM |
つまり コメ(コメント)の開放→スーパーエコ ですね、と
うまいこと言おうとして失敗しました(死)。

その表の存在をこんな時になんで失念してしまってたんだろう(汗)<幻想郷年表
比良坂三月精16話って明星を太陽と戦わせる儀式の回ですよね?
情けないことにどこらへんがなかったことになるのかわからないです(死)。

幽々子は動機的にはそれで間違いないと思うのですが
その動機を実行に移した背景にはやっぱりスペカルールの手軽さが
あったような気がします。このへんは憶測ですが。
妹紅の自警団の話は生業的にやってたイメージがありましたが
求聞史紀を見ると文脈的に永夜異変後っぽいですね。
思いっきり勘違いしてました。

パルスィが番人の話も知らなかったです(死)。
でもということは、縦穴の番人であるパルスィよりも地上に近いところを
ヤマメがうろついてたというわけで、これも本文で述べた可能性を
示唆していると考えることもできそうですね。
神奈子諏訪子がおくうに教えた説は自分もああ、なるほどと思いましたが
よく考えると地霊殿→旧都の部分が難しいような気もします。
地霊殿は主にさとりの能力が恐れられてて誰も近づかないらしいですので。
まあ、さとりの飼ってる他のペットたちは普通に旧都に
遊びに繰り出してたりしそうですが。
あと、今の今まですっかり忘れてましたが
こいしが広めたって説もありえますね。
地底のお祭りは自分もストーリーとは関係ない
町内会の盆踊りレベルの規模を想定していましたが
個人的には冬コミ説のほうが妄想の幅が広がるので支持したいです(死)。

本編の会話や印象的なことと
5面冒頭に表示される「魔界(法界上空)」の一文を考えると
「白蓮はDQ1の竜王の誘いに乗った時に幽閉される闇の世界みたく
誰もいないところに閉じ込められていた」イメージがありますが
言われてみればあの広さの世界にずーっと一人ってのも不自然な話ですね。
おみやげ屋の件も含め、魔界が旧都のように一つの社会を構築しているのは
間違いないので、それを含めて考えると確かに
魔界と法界の間の結界が結界として機能するのは白蓮に対してだけで
他の妖怪は出入り自由説が一番自然な解釈ができそうですね。これは盲点でした。
そういや、PC-98時代の話も全く考慮に入れずに考察してましたが
魔神復誦が明らかな神綺との繋がりを指してるっぽいのなら
その可能性も十分考えられますね。<霊夢→神綺→白蓮
そもそも怪綺談の際に魔界の妖怪がいっぱい地上に出てきたらしいですし
その際に魔界の一般ピープルもスペカルールを知ったという
可能性は十分にありそうです。
確かにこの解釈を導き出せたのは年表さまさまだなぁと(何)。

設定がガチガチに決められてないこのシリーズだからこそ
できることですね(何)<それっぽい説明
| kirby | 2009/10/24 7:49 PM |
下の問題点だけ見て年表見てなかったので
ただの勘違いでした。(死)<比良坂三月精16話がなかったこと

パルシィが番人はキャラ設定に書かれてますよ。(苦笑)
こいしは「今回は、(中略)地上を目指す事にした。」とのことなんで
地霊殿Exより前は地上に出たことない可能性も。
おくうが八咫烏ついた後にさとりに会ってたらおかしいので
おくう→お燐含むペットとこいし→さとりの流れで
ペットが旧都で流行らせた説か
ヤマメが妖怪の山の川に行った際に知って
旧都に流行らせてペットで地霊殿説の2つが有力ですかね。
つまり、魔理沙が同人誌などを蒐集するアナザー地霊殿があるってわけですね。(死)<地底の冬コミ

法界でも白蓮は慕われる立場だったんだろうなぁとか。(何)
でも、白蓮を法界に封印する際に元々住んでた妖怪ごと封印してたら
お手上げだったりするわけですが。(苦笑)
その場合でも、魔界を作った神綺なら普通に入れる可能性もありますが。
この考察をする上で香霖堂が重要っぽいので余計に香霖堂が読みたい件について。(何)
| NaotO | 2009/10/25 3:12 AM |
勇儀の項しか見てませんでした…(汗)<パルスィ番人
改めて見たら普通に地底から地上への文字通り橋渡し役っぽいので
普通に地上におでかけしてる可能性は十分ありそうですね。
あと、こいしも見てみるとどうもおっしゃるとおり地上には
出てなかった可能性が高そうですね…
そうなると総合的にその2説のいずれかで問題ないと思います。
なぜか二次で同人誌を描いてることが多いパチュリーあたりが
興味を持って適当な理由をつけて地霊殿コミケに参加して
戦利品を黒い人間に持っていかれるとこまで容易に想像できます(死)。<地底冬コミ

神綺の存在がどこまで絡んでくるかが結構重要なポイントになりそうですね。
旧作の設定がどこまで生きてるか定かではないですが、よーがくだんが出てたり
魔神復誦があったり幽香が出てたりするので少なくとも神主的には旧作を
黒歴史にしたいわけではないみたいですし。
香霖堂は本当に、何度も話題になってますがやっぱり難しいんでしょうかね…
今思い返すと無理にでも読んでおけばよかったです(汗)
| kirby | 2009/10/25 9:09 PM |
同人誌を描いてるパチュリーというとフリーザ様を
上手く描ける某所のパチュリーを思い出します。(謎)
神主は多分ゲームとしてはなかったことにしたいんだと思います。(何)<PC-98版
漫画版儚月抄を購読するぐらいだったら香霖堂を購読すべきでした。(何)
| NaotO | 2009/10/26 10:00 PM |
石を切っちゃうような場所のイメージがありますね。(何)<フリーザ様〜
設定は一部流用するけど、ゲームとしては黒歴史にしたいみたいな感じですかね。<旧作
| kirby | 2009/10/28 4:17 PM |









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