じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
新社会で1週間目
いかん、新しい仕事始めたらとたんに止まってしまった。
なんでもいいから何か書かねば。

とはいえ、前の会社に未だに未練がありすぎて
精神的になかなか気まずい状況です。こんなに楽しくないなんて。
前の会社は全盛期は確かに忙しかったけど、楽しかったんですよ…特に人間関係が。
月曜日の魔手に再び襲いかかられながら床につかねばならないこの虚無感と
今の会社は祝日が存在しないので11日も普通に仕事という微妙な世間様との剥離感と
もちろんこれから先の不安感などとが絡み合ってまさにネガティブのシーザーサラダ状態。

でも食い下がるしかないのです。悲観的になってばかりじゃなくて
この歌のように考えて笑って進むしかないのですよ、と自分に言い聞かす。



  ___ _
  ヽo,´-'─ 、  ♪
   r, "~~~~"ヽ   ここは天国じゃないんだ
   i. ,'ノレノレ!レ〉  かといって地獄でもない
 __ '!从.゚ ヮ゚ノル   いい奴ばかりじゃないけど
 ゝン〈(つY_i(つ    悪い奴ばかりでもない
  `,.く,§_,_,ゝ,                       ♪
   ~i_ンイノ~´

※THE BLUE HEARTS/TRAIN-TRAIN(1989年)



たぶん今一番自分に勇気を与えてくれてる曲かもしれない。

この曲、小学生時分にリアルタイムで聴いてた時は
単にノリのいいだけの曲という感想しかなかったけど
歳を取れば取るほど歌詞が染みるようになってきます。切実に。
特に
「見えない自由が欲しくて 見えない銃を撃ちまくる 本当の声を聞かせておくれよ」
のくだりは邦楽史に残すべき至高のフレーズだと思うのです。

そんな俺たちの愛した邦楽は死んだ!何故だ!
フッ、不景気だからさ。

ゲームは懐古厨と言われてもやむをえない一面もあるかもだけど
邦楽に関しては絶対懐古だけで片付けられない理由があるような気がするのです。
思い出補正とか、自分が坊やじゃなくなったからさとかそういうのじゃなくて
もっとなんかこう…なんだろう。
まあそれはそれとしてあーカラオケとかすっごく行きたい。
でも時間と気心が合う行く相手がいないという現実がー。
世間的にはヒトカラなんてのもあるみたいですが
個人的にアレはぼっちレベル19くらいの苦行だと思う。
(参考例:ぼっちレベル1は「一人で吉野家」)


というわけで、とりあえず1月までのように記事を書けるようになるには
もうちょい時間がかかるかもしれないしかからないかもしれませんが
よろしくお願いします。

とりあえずゲーム的にはDQ6を終わらせるべきかなぁ。
今Lv30で伝説の剣を取ったあたりだけど、なんだろう着実に劣化移植コースな気がする。
というかまた仲間モンスターの会話なしかよ!今回仲間になる時ちゃんとセリフあるんだし
個性をつけてみても良かったのに。アモスはすっごいアホの子になってるのになぁ。
そもそもあんな存在意義がマイナス超えて虚数なミニゲームを追加しておいて
「今回は仲間との会話を楽しんで欲しいので容量の関係上モンスター削りました!」
とか片腹痛いわ。そのくせモンスターは3種類くらいしかセリフないし。
どうしようさすがに根っからのDQ信者の自分も昨今の堀井さんへの評価は
(9のガングロとの相乗効果込みで)ちょっとルカニ連発されてる感がするなぁ。


…さあ、明日は何を思いながら一日を過ごそうか。
| kirby | 自分 | 01:32 | comments(0) | - |









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