じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
FF9を振り返る
ゲームアーカイブスに手をつけた際、あれFF7・8があって9がないとか
商魂逞しいスクエニにしちゃ珍しいなと思ってましたが
見計らってたかのようにいいタイミングで配信が開始されたようです。
え?いつの話をしてるんだ?こまけぇこたぁいいんだよ。

なので今回は当ブログのアドレスにも使われてたりするほどに
自分にとって切っても切れない関係だったFF9について語ってみます。
一部に強烈な自分語りが含まれると思われます。ご容赦を。
あとネタバレももちろん起こりえます。ご注意を。
んでもってアルティマニア(攻略本)も保有してたはずなのですが
現在紛失中ということもあり、基本的に何も調べないまま記憶のみで書いてますゆえ
内容の正確性に関しては保証しかねます、というのも一応明記しておきます。


 
 




FF9はいわゆる雰囲気ゲーだと自分は解釈しています。
いわゆる世界観的なものに惹かれるもののゲーム的には良くて中の上くらい、みたいな。
またいいところと悪いところがはっきり分かれるタイプのゲームではなく、
総合的にバランスのいい標準偏差の小さいタイプのゲームであり
良く言えば優等生悪く言えば小さくまとまっちゃった的な印象があります。
いろんなところで言われますし最近も他所様で見た意見ですが
前作があのインパクトだけは絶大だったFF8だったのがこのゲームの背負った
最も大きな業だったと言えるかもしれません。

ただ唯一どうやっても擁護出来ないのがテンポの異常な悪さで
戦闘のたびに10〜12秒のロードが入るのは今考えると軽い修行のレベルです。
あと、なぜか発売当時はゲーム雑誌に対して徹底的な情報規制を敷いており
発売前になってもファミ通の紙面では「ほらごらんよ!この細部まで描き込まれた花壇を!キレイだろう!?」
みたいな内容のみで数十ページも割いてたのには落涙を禁じ得ませんでした。
おそらく自分の力でプレーしてねみたいな狙いがあったんでしょうが…
当然この広報戦略には非難が殺到したようで、当初は
「攻略本は出しません!オンラインアルティマニア(笑)で新時代のゲームのあり方を目指します(キリッ」
と言ってた旧スクウェアも結局は折れて書籍版アルティマニアをリリースするに至りました。

そんな不都合もあったり、他にもラスボスとかクリスタルとか細かい不満点は割とあるものの
基本的にはFFシリーズの中では無難に楽しめる作品だと思われます。
しかしそのとがったところがない点が地味で印象に残らないと評価されてしまったのか
こことかこことかのアンケート結果では惨憺たる順位になってしまってたりも…
ある意味納得できるようなできないような、複雑な心境です。
でもFF1が人気2位のアンケートって本当かいな。思い出補正があるとしてもこれは…
1と3を逆にしてしまったのではと思いたくなります。

そんなFF9は自分にとっても色々な意味で(本当に色々な意味で)想い出深い作品ですが
だからこそこのゲームの小さくまとまっちゃった部分については
惜しいという感情にほぼ等しい不満点が頻出します。
その最たるものが「DISC2と3の間でのストーリー的テンポの違い」。

とはいえ、DISC2になると突然サウンドノベルになるゼノギアスとか
普通のマップでキーアイテム拾った直後にDISC2への交換をさらりと求められるパラサイトイブとか
1→2、2→3両方で話が135度ほど鈍角にぶっ飛ぶFF8とか
そこらへんに比べるとひどくはありません。
ただ、DISC2まででストーリーを丁寧に、緻密に描いてきたのに
DISC3以降(特にアレクサンドリア崩壊以降)が物凄く駆け足になってしまい
特にキャラクターの内面とか描写がおざなりになってる感が強いのです。

以下、メインキャラ8人にスポットを当ててそのへんを掘り下げてみる。


○ジタン・トライバル

FFでは珍しい、無個性寄りではない(むしろ個性的)のに見てて不快感がない主人公。
終始行動力がある義心に溢れた男を通しており、そんな彼のキャラを一言で表したフレーズ
「誰かを助けるのに理由がいるかい?」はディシディアでも用いられた名セリフのひとつ。
さすがに主人公らしくDISC3以降も見せ場が多いが、残念なのは生まれ故郷での一連のイベント。
名シーンと名高いあの流れだが、残念なことにジタン本人が忘我に至るまでの
精神的なあれこれがずいぶん削られてる印象があり、唐突に壊れたようにしか見えないのが…
ここは本当に勿体無いと思う。うまく描写できてれば…プレイヤー側で補完は可能だけど。

○ビビ・オルニティア

FF史上屈指の萌えキャラにして泣きキャラ。かわいい。こんな可愛い子が女の子のはずがない
人工的に作られた存在であり、限られた命しか持たぬ彼が旅の果てに遺した最後の言葉は
多くのユーザーに感動を与えた…のではないでしょうか。たぶん。
DISC3以降もやむなくクジャに協力した同族の仲間を諭すなど色々見せ場はあるものの
やっぱり主人公であるジタンと宿敵クジャとの関係を描写するにあたり、そのあおりを食ってしまった感はある。
実質ヒロインみたいなもんだしジタンと根っこの部分で境遇は似ているので
もう少し色々横槍を入れる感じでも良かったのでは、と。
エンディングでもあれ、よく見たら決死の独白が完璧にスルーされてるよね彼。
しかも子供とか超展開で片付けられてるし。やっぱりうまく描いて欲しかった気はする。

○ガーネット・ティル・アレクサンドリア17世

わたくしはこれからダガーと名乗りますの人。フルネームこれであってたっけ?
FFにおいて何人か類例のある「よせばいいのに余計なことをして事態を悪化させる」タイプのヒロイン。
しかし一応、精神的窮地に立たされたジタンを立ち直らせたりもしているし
そもそもヒロインの存在意義ってのはトラブルの元になって話を動かすことですし
総合的には十分正統派ヒロインの使命は果たしているかと。
むしろ問題なのは戦闘キャラとしての能力が完っ全にエーコの劣化互換であること。
白魔法はもちろん、本職の召喚ですらエーコに及ばないなんて…

○アデルバート・スタイナー

FFには珍しいおっさん重騎士キャラ。話中で同僚の美女を射止めた今作一番の勝ち組。
ガーネットの護衛として振り回される中で自分の立場に疑問を持つ…までは良かったのだが、それ以降は
「彼女ができたのである!彼女いない歴0年の私が彼女のため国を守るのである!ラブラブ天驚剣である!」
みたいな感じであっさり葛藤が片付けられた感じがする。ある意味リアルかもしれないけど。

○フライヤ・クレセント

百パーセント獣人キャラ。しかも猫とか犬系じゃなくネズミ。
獣人キャラは探せばゲーム業界でも結構いるけど、ネズミは珍しいはず。
この何年後かに同社がキングダムハーツなんてのを出すとは当時誰が予想できたでしょうか。
DISC2までは彼女の国が戦乱の渦中に飲み込まれる展開も手伝い、記憶喪失の元彼との再会を含め
緻密にキャラ描写がなされる…が、DISC3以降はなんでついてくるのかわからないレベルで空気に…
一応、エンディングは(都合よく)元彼とハッピーエンドで終わるため後味はいいのだが
そこをご都合主義にしないための過程があっても良かったのではと思う。一騎討ちとか。
ATEシステムってむしろこういう時とキャラのために使うもんじゃなかったのか。

○クイナ・なんとか

名前を忘れました。
青魔法要員&ストーリー的+風貌的ネタ要員。
「好きなことばかりやってるけど、たまには叱って欲しい」みたいな感じの
突き詰めれば結構深いテーマになりそうなキャッチコピーが収録されていたが
ストーリー上でそういうのは一切ない。本当にひとかけらもない。なんと勿体無い。
メインストーリーに深く絡むこともない上にビギナーお断りの性能なので
空気化が著しいくせにジタンと2人だけで倒さなければならない強制ボスがいる嫌がらせあり。
まあ、ビビとの偽装結婚式が微笑ましかったので許すアル。

○エーコ・なんt

名前を(略
いくらなんでも6歳でこの言葉使いと強さはないだろと無駄な重箱の隅つつきをしてしまうキャラ。
ガーネットとの関係を考えるともうちょい年齢を上げた方が良かった気もする。
しかしFFシリーズは過去も何人か真性を出してる(ポロムとかリディアとかリルムとか)ため
そういう意味ではむしろお約束のひとつとすら言える。か?
一応、重要な設定を担うキャラの一人でありイベントもそれなりに用意されてはいるが
結局あんまり本人の内面は語られないまま終わってしまった感がする。

○サラマンダー・なn

名m(略
キングオブ空気。
「ジタン、なんでお前はそんな奴なんだ?わかんねぇからお前についてくぜ」
→「あぁやっぱりわかんねぇ、もういいやこっから俺単独行動するわ」
→「しまった!罠だ!…ジタン?俺を助けてくれるのか!やっとお前のことがわかったぜ!じゃあ俺も仲間ね」
が、彼のストーリーのほぼ全て。いやマジで。「そんな奴」の部分はもうちょい色々あるけど。
戦士的キャラ性能にしても魔法剣スタイナーや竜の紋章フライヤと比べると…
キャラモデリングの見た目の悪さも影響してると思う。天野絵は物凄くかっこいいのに勿体無い。


という感じで。
世界観も素材も雰囲気も悪くないだけに
どうしてもストーリーの配分ミスがもったいないと思ってしまいます。
元々からキャラに深い設定を加えないことを示唆するような宣伝文句だったならまだしも
デモ画面であんな意味深なスクリーンショットを挿入されると
やっぱり期待してしまうわけですよ。そしてその大半は話中では活かされず、という。

だからこそ、というのも変な話ですしあまりに傲慢な考え方ですが
はじめてそういうのを補完しようと試み、文章で二次創作をしたゲームでもあります。
「はじめて」とはいえ事実上これしかしてないけど。DQ7も少しやってたかなぁ。確か。
ちょっと前までは自己主張の場を得たばかりの若々しい頃にありがちな悶絶級の黒歴史でしたが
誰も当時を知ることがなくなった&実物が完全に消失して久しい今では
一巡して笑って話せるようになったような気がする。ここでだけ。
確かテーマは
「ラスボスを倒してからビビが死ぬ(止まる)までの間、彼は何をしてたのか」
「っていうかネズ美さん達がご都合主義すぎるので過程を描写したかった」
という感じで、あとは周りの人気に合わせて他のキャラをちょこちょこ書きながら

1:ビビが黒魔道士の村を出発する
2:あんまり盛り上がらない微妙な紆余曲折の末アレクサンドリアに到着
3:フライヤと再会、失恋に苦しむセンチな感情をアピールするのじゃ
4:ビビを作った張本人であるオリキャラ(失笑)を出して話にメリハリを出したつもり
5:フライヤの元彼が唐突に登場、一騎討ちとかイベントを通して和解し再会を約束する
6:ビビとオリキャラとの間で色々あーだこーだし、納得して解散
7:ビビが記憶を空に預けに行く

という流れにしようとして4番目くらいで途中放置してしまった記憶が。
紆余曲折とかあーだこーだの詳細とか、他に誰を登場させてたかまでは覚えてませんが。
今考えるとオリキャラ(失笑)とかマジで死ねよ当時の俺とかいうレベルのアレですが
DQ7ではその10万倍くらい酷いことしてたのでそれに比べりゃとてもとても。
他にもフライヤに悲恋のあまりガーネットみたく夜の城屋上で超美声で歌わせるとか
元彼の必殺技は無双三段だとかこちらも大概オリジナル設定満載なので
いやはやDQ7の件も含めて若気の至りって怖いねー怖いねーぷるぷるしちゃうねー。
好きなキャラに歌うまい設定つけるのって今も昔も変わってないねー

というわけで僕の自分語り黒歴史ノートの披露と禊的なものを終わります。
ククク……初めてやったが……思ったより気持ちがいいな……!
誰にも言えなかったオールドヒストリーを白日の下に晒すのは……!
ましてそれが……ドン引きマチガイなしの痛い文章創作なら……!
さらに格別っ……!最高だっ……!

最後に音楽の件を。

FF9はあまり音楽に関しては取り上げられることが少ない感じですし
残念ながらそれは自分も認めざるを得ないところもあるわけですが
植松さんはPS時代のFFシリーズだけでもサントラに収録されてるだけで
合計269曲も作曲しているのでさすがに疲れが来たのでは、という擁護的な観点を提示します。
9だけはムービーで使ってた曲だけ収録したサントラプラスがあったはずだけど
あれとか他の未収録曲入れたら300曲越えるんじゃないかなぁ。
当然、製作中にボツになった曲も多数あるはずで、そうなると凄いことになりそうです。

当時とある掲示板で「サントラ収録曲すべてに一口感想を述べてみようスレ」
を俺自ら立てたことがあったのですが、「スタイナーのテーマ」あたりで
ヤバイ失敗した!と内心思ったもののスレ立ち上げ人として引くに引けず
なんとかかんとか苦心しながら完遂したのはいい思い出です。
素直に「FF9の音楽を語るスレ」で良かったのに。
前の二次創作小説の件もこの件も含めて、当時自分が主犯となった数々の糞スレに
お付き合いくださった皆様には今さらながら深く感謝致したい次第であります。

そんなFF9の曲ですが、タイトル画面の曲(いつか帰るところ)とそのアレンジ曲周りはいい感じです。
特にジタンの生まれ故郷であるテラで流れる曲はFF的叙述曲の真骨頂と言えるでしょう。
また、個人的にシリーズ中一番飛空艇の音楽が好きな作品でもあります。
スピード感こそないですが、なんか雰囲気的に一番仲間との共闘感が漂ってる感じがして。
フィールド曲も悪くないので、つくづく両者ともDISC4で聴けなくなるのが悔やまれます。
他、名曲だと名高いのがジタンぶっ壊れイベント時に流れる「独りじゃない」という曲。
前述の通りこのイベント自体はずいぶん唐突に挿入されるためえらく置いてけぼり感があるのですが
この曲に助けられてるところは非常に多いと思います。そんな魔法の曲。

植松さんはここから一線を退いた感があり、次作の10発売後ほどなくしてスクウェアを退社します。
そういう意味ではスクウェア時代の純粋な植松プロデュース音楽ゲーとしては最後の作品になるわけで
意識を改めて聴くとまた違った感慨があるのではないでしょうか。
有名人税みたいなもので、氏はとやかく過去の作品や他の作曲家さんとの比較が取りざたされますが
個人的にはFF5の「はるかなる故郷」を作曲した、という事実だけでも
ゲーム史に残る作曲家のひとりと言っても差し支えないと思っております。
他にもいい曲は多いですけど、個人的にはこの曲だけは別格です。


そんなこんなで長くなりましたが
良い思い出も悪い歴史も含めて、今の自分に欠かせない作品なのは事実です。

…ただ問題は、改めて1,500円払ってプレーするか?となると…というとこでして(;´Д`)
やっぱりゲームとしては主にロード時間の問題で「しんどい」ゲームなのが
一番残念なところだったかもしれません。もしPS2で開発されてたらあるいは…
| kirby | 一般ゲーム | 01:09 | comments(5) | - |
FF9未プレイですが、みんなの黒歴史サイトの話があったので思わずレスしました。(死)
あのサイトである程度書き込んでて黒歴史を残さなかった人の方が
少ないんじゃないかと個人的に思ったり。(苦笑)
自分の場合は最多レスとか・・・生まれてきてごめんなさい orz
そういえば、自分も聖剣伝説LOMで1回だけSSを書いたような。
嫌な予感がしてHD内を漁りましたが、残ってなくて安心しました。(死)

600円のタイトル2本プレイした方が良いと思う件について。(何)<1500円
というか、FF7〜FF9、FFT(1000円)だけなんでそんな強気の価格設定なんだ。
| NaotO | 2010/06/15 10:15 PM |
バチャコンで、FCが600円、SFCが800円ということを考えると、アーカイブスの600円は投売りに等しい価格なんだよなあ。それを思うと1500円はそんなに高くないわけで。ベスト版が1800円だったかなあ。妥当な価格だとは思うよ。他のアーカイブスが600円だから不当に高く思えるのはまあSCEやらスクウェアの失策だが。
PS3でドリームキャストのゲームが配信されるようだし、こっちの価格のほうが気になるかなあ。もっともセガサターンを早く配信してくれといいたいが。PSより好きな作品が多いのになんかスルーされてるよ。

FF9あたりから、不要なキャラが仲間になるようになるゲームが増えてきた気がするなあ。まあそれより前に45人くらいから仲間選べる無意味すぎるクロノクロスというゲームもあったが。4人PTしか組めないのに登場キャラ8人とか不要だよな。ましてや戦闘に参加してなければ経験値もらえないとか。一緒に成長して大器晩成型とかなら使い道もあるだろうが、主力と差があいてますますいらない子にしかならない。で、忘れた頃に強制参加とかなんの嫌がらせかと。FF6もそれが嫌いだったんだよなあ。勝手に視点切り替えるなよ。群像劇なのはわかるけど。
戦闘中に入れ替え可能なDQの馬車システムでも結局はほとんど入れ替え使わないし。ましてや戦闘中に入れ替え不可なんてゲームの場合、無駄なキャラはホント不要だよなあ。入れ替えでやってたDQも馬車やめて少人数PTに戻したし。DQ7だと5人から、8にいたっては入れ替え無しという思い切った内容。でも、キャラ一人一人掘り下げていくなら無駄に増やすより絞ったほうがいいと思うんだよね。
ジタンは結局あれだよな。キャラクターがルパンに似てたから受け入れられた気がしてならない。序盤のスタイナーはかなり銭形だし。女が出来て浮かれるとルパンがどうでもよくなるところもそっくりだし。まあ、終盤のジタンはどんどん魅力が下がっていくけどね。エンディングで持ち直したが。やっぱ3枚目の駆け足展開がなあ。なんで序盤のじっくりさを保てなかったのか。
FF9の音楽は個人的にはいいと思うよ。7や8よりは好きだな。とくにフィールドの曲とか。
| TAN | 2010/06/16 1:22 PM |
>NaotOさん
特にスレ立てを積極的にやってた人と半チャット状態にしてしまってた人は
色々と残しまくってしまったっぽい感じですね(死)。<黒歴史
最多レスでこそなかったものの、自分は両方思いっきりやっちゃってたからなぁ(汗)
末期は月刊書き込み数でずっと1位だったりしたはっちゃけぶりを思い返すと
今でも心臓がキュンってなります(何)。本当生きててすみません(;´Д`)
しまった、LOM好きだったのになんで該当板見てなかったんだろう(死)。
そもそもHDDには一切保存していなかった自分に隙はなかった。(何)<SS
やっぱりFFというネームバリュー的なもんでしょうか…とも思いましたが
単にFF7〜9は容量が多いので転送量の関係上かもしれないと思ったりも。<強気価格

>TANさん

そう言われてみると1,500円が妥当に思えてくる流されやすい自分。
それくらい600円で手に入るのはお買い得だということですね。
DCのクレイジータクシーが配信されると聞くとまたPS3が欲しくなります。SSも欲しいですよね。

プレーの幅を広げる選択肢の一つとしてプレイアブルキャラが増える、というのは
個人的には大いにありだと思うんですよ。どっちかというとシステム重視の
我々の好みはどうあれ、世間的にはストーリーやキャラに入り込むユーザーが多いのが
日本のRPGなわけで、そんなユーザーの十人十色の思い入れを
幅広くフォローできるにこしたことはないわけですので。
ただおっしゃる通り、それを選択肢ではなくストーリー上強制にしたり
キャラ数に反比例して描写が薄まっていく本末転倒なゲームが
多いのもまた事実だと思いますし、無駄なキャラいらねぇ論もごもっともです。
FF9はジタン・ビビ・ガーネット・スタイナーの4人だけで
徹底的にキャラを掘り下げたほうがゲーム的に良かった気はしてます。

ジタンとスタイナーが完全にルパン銭形なのは間違いないですが
7・8の主人公が揃って根暗タイプだった反動もある気がするんですよね。
自分は(ゲーム音楽っぽくないという批判も込みで)8の曲が好きなので
どうしても比較してしまいますが、ゲームの曲としては9も悪くはないと思ってます。
むしろ個人的には7の音楽のほうが過大評価されてる気がする。
| kirby | 2010/06/17 12:23 AM |
「チャットか個人のページでやれ」という至極当然なツッコミに
腹を立ててた当時の自分をなかったことにしたい orz<半チャット
助かりました。(死)<LOM板は見てなかった
自分はたまに下書きしてたメモ帳がそのまま残ってたりします。(苦笑)

発売から1〜3年ぐらいで出る廉価版が2800円とかですし
発売から10年とか経ってるゲームは「中古だったらプレミア価格」ってものは
ただの希少価値で高くなってるだけですし、名作だっていうなら
それこそお手頃価格の方がプレイする気になるので600円は妥当なんじゃないかと思ってたり。
スクエニ的には「アルティメットヒッツ(廉価版)より1000円も安いよ!」
ってことなのかもしれませんが。<1500円
自分のSSは最終的にSTG専用機になってたぐらいSTG出てたりするので
SSは配信してほしいですね。
| NaotO | 2010/06/17 10:16 PM |
ああ、自分もほとんど同じツッコミを受けたことがあります(死)。<半チャット
速攻で謝罪しましたが、やれやれ堅苦しいなぁとか思ってた当時の自分のDQNぶりったら…orz
今ではブログの文章の下書き用txtファイルを作ってたりしますが
SS書いてたころは当時は珍しかったCATVの常時接続環境だったこともあって
ローカルで書いたり保存するという発想自体がなかったです(死)
これで投稿エラーとかもし出たらどうするつもりだったんだろう(何)。

ダウンロード販売は実物がないぶん、薄利多売方式のほうが
利益を得られるように思いますので
600円は商売的にはちょうどいい値なのかもしれないですね。
逆にWiiのアレが割高感がすると言ったほうが正しいのかもしれませんが
いずれも素晴らしいサービスであることには変わりないです。
| kirby | 2010/06/19 12:20 AM |









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