じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
西の国の眠れない夜 21
わけあってコンプエース10月号を買ってしまいました。


恥多きオタ人生を長きに渡って過ごしてきた自分ですが
それでもこういう雑誌を手に取る機会は一生ありえないだろう、だってベクトルが違うもん
…そう思っていた頃が俺にも(数年前くらいには)ありました。どうしてこうなった。




  
  


表紙が「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」で有名なやつでしたが
自分はパンツじゃなくても購入時に若干恥ずかしい思いをしたことは言うまでもありません。
というかこの本タウンページなみの分厚さがあるの知らなかったので
必死に普段キャラメルとかアニメージュとか置いてるところ探してしまったよ(;´Д`)
こりゃ確かに毎号買ってると邪魔になるのわかります。三月精以外見なかったら余計に。


というわけで。
なぜ今月号だけ買ったのかは言うまでもなく地霊組が1コマだけだけど総出演してるからです。
ヤマメキスメまでささやかに載ってるなんて!小さくても二人の姿はまさに救い…!希望そのもの……!
こうやって見ると地霊組ってキャラクター的にずば抜けて魅力が青天井ということに
贔屓の引き倒しなのはわかってますが改めて気がついたのでやっぱりもっと出番増えるといいと思うよ!
お燐の博麗神社に微妙に住み着いた設定はどこ行ったんですかァーーーー!
これってお燐が地メンバーとの橋渡しになれる素晴らしい設定なのに
公式はおろか二次創作でも滅多に見ないってもったいなさ過ぎますよ!

まあ、出番が近そうでも実際は物凄く分厚い壁になってるのが公式作品なんですけどね…
にとりとか何度も絶対出そうな気がしてるのに地以降全く出ていませんし。
非想天則の肩透かしっぷりは見事だったよ!諏訪子が猛烈に可愛いから全然文句ないけど!
ああ、でもやっぱりお燐の自機化をまず(略

実は今回も話の内容的には技術とエレクトロニクスの河童的テリトリーな気もしましたが
地霊殿の話だと遠隔支援端末を作ったのは紫らしいですし本作でも言ってるので
やっぱり違うかもしれません。
最近になって急激に近代化というか、雰囲気が文明的な明るさに傾いてきてる
感じがする幻想郷ですが(永くらいまではほとんど文明な感じはなかったですし)
今回漫画という媒体でこういう話を見ると改めてそれが顕著だなぁと感じます。

あと聞いた話だと普段の三月精は割と掲載順位が下位のほうということらしいですが
今回は両面カラーピンナップ+カラー3ページ使って妖精大戦争の紹介、という
なかなか大盤振る舞いな特集が組まれていたのも嬉しいところです。
ちゃんと両面なのが素晴らしいじゃないですか!八雲一家の裏がアレだったあの雑誌はこの姿勢を見習(←しつこい)
たぶんピンナップのオモテ面は大戦争の立ち絵だと思うのですが
服に太陽と月と星の柄がこっそり加わってるのが凝ってますね。
昔は何の違和感もなかったんですが、こうして並べるとチルノの服装がシンプル過ぎて見えてしまう不思議。
他、夏にもゲームを作った理由を「魔が差した」「ゲーム作りに没頭する生活は楽しい」
と記しているあたりはさすがというか、今後に期待できるコメントです。
でも花子さんバグだけは正直直して欲しk

というわけで10月号の記事でした。
そういえば意外にもまだ守矢神社組も登場してないということですが
いろんなキャラを描いて欲しいと思わせる絵なだけにやっぱりもっとたくさんのキャラが出て欲しい気はします。
まあ、回想シーンやモブ扱いでは結構色々出てきているのはありがたいところですが。



ところで9月30日に決まったように見えないこともない香霖堂単行本ですが
表紙っぽい絵や特集が出ただけでも大きな一歩であり信憑性も格段に…
……いや、気を抜いてはいけない…!この手に現物が収まるその日まで…!
| kirby | 同人ゲーム | 00:09 | comments(0) | - |









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