じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
逆転検事2 所感
逆転検事2を!
《一》流のオレが《一》番にクリアしたぞ!
…それで、えーと、何をしたらいいんだっけ?


感想を書くことですわ、ユミヒコさま。
というわけでクリアしたのでネタバレに満ちた感想記事です。
この先、逆転検事2についてラストまでネタバレします。
また、過去作(逆転裁判1〜4・逆転検事1)のネタバレも含む可能性があります。

続きを読む際にはくれぐれもご注意ください。
鳥も飛べない闇夜の空も自由に飛べるヤタガラスに
ネタバレという名の真実を盗まれても一切責任は負いかねます。




  
 
























今更だけど、水鏡裁判官と一柳検事の存在はネタバレにならないですよね?
公式サイトにも載ってますし。
まあ、特に一柳をピックアップすること自体が結構ネタバレくさいというか
ストーリーの見せ場バラシというか。
これで結局ただのでしゃばりクソ検事に終わってしまったら相当アレだなと思ってましたが
最後にしっかりキャラクター的に煮詰めてきたのはなかなかうまくやったなと思います。

というわけで今回の検事2ですが、駆け足でプレーした上に
難易度も高めに感じたので、裁判2の3話や裁判4のなにもかもみたいに
一見してアキラカにムジュンしているトリックや設定的なものは見つけられませんでした。
というより今作は既作以上に各話の繋がりが強く(裁判3の3話のような息抜き的なアレがない)
トリックの細部も含めていまいち全体像を把握しきれていないのも原因のひとつかも。
今のところ明らかにツッコミを入れたい点は
「緒屋敷嬢がいなくなったにも関わらず18年間冷凍庫の電源が切られなかったテンカイさんの屋敷」
「気球で体当りして圧死させる黒幕氏の超絶技巧気球操縦術と気球にあっさり轢き殺される偽大統領」
「あんだけ綺麗な死体を見て『51階建てビルの屋上から転落死した』と言い張る元西鳳民国のエリート捜査官」
くらいですが、よくよく見ながらプレーすればまた違ったあれこれが見えてくるのかもしれません。
しかしキャラクターの描写は今回もなかなかのものでした。詳しくは後述。
全体的に1作目と同じゲーム性でストーリー性だけをボリュームアップした
裁判の1→2的な雰囲気がします。今回は面白かった。佳作だった1が2で良作になったと思います。
2作目でカガクでは証明できない超能力が主人公に追加されるところも裁判と同じだったり。
ロジックチェスは単に演出上のもので、実際は単に御剣が辣腕検事モードに入ってるだけなんでしょうけど。


<良かったところ>
・基本的に前作のいいところはおおよそ継承してる感じ
・黒幕の意外性(を演出する流れ)と一柳万才の極悪ぶり
・ボリューム不足は今回大幅に改善、凄い長い上に各話同士の関係も密になっている
・演出上で追い詰められるケースも前作に比べると増えた…ような気がする
・毎度のことだけど音楽が素晴らしい、今回の追究曲は裁判1に匹敵する盛り上がりだと思う
・美雲のヒロインぶりが大幅に強化されたこと(ちと反則気味かもだけど)
・3話でうわあああ裁判4のギターギターの悪夢があああと思ったけどスタッフありがとうよく自重してくれた


<悪かったところ>
・前作の反省もあるんだろうけど、今度はボスクラスのキャラがあっさり折れすぎな気がする
 ↑万才と草太は今の2倍くらい時間かけて食い下がっても良かった
・ロジックチェスの間違い選択肢にはもうちょい遊び心が欲しかったかも
・カガク捜査がまた復活してしまった…
・ナツミを出す必要はなかったと思う。完全にキャラかぶってるキツイ口調が2人も…
 ↑師匠設定はそのままで、全部速水ミキコにまとめたほうが良かった気がする
・終盤は信楽弁護士が空気気味、オジサンいいキャラだと思うんだけどねぇ
・あと狼士龍も…検事を憎むバックヤードはわかったけど、それ以降の掘り下げがなかった
・オバチャンが出ない


実際あとで見返すと、黒幕の正体って明らかな伏線が結構多いんですよね。
でももう一方のキーマンである内藤ともども割と早期に退場する上に
集中力を長時間持続させなければならない3話や急展開する4話をプレーしているうちに
微妙に意識から抜け落ちてしまうのですよ。このへんのワンクッションはうまく機能してたと思います。

実は途中まで信楽弁護士が黒幕だと思ってました。
電話の「パーン」は実は狩魔冥のムチ音だったんだよ!とか
あとになって「裁判中に数分くらい抜け出してたわ」とか冥が証言するとか
そんな展開だと思ってました。それに一番ヤタガラスバッジに盗聴器付けやすそうだし。
好きなキャラなので今ではそうでなくてホッとしてますが。
他には相沢詩紋が黒幕で、誘拐は自作自演説も考えてました。
それくらい黒幕は最後までわからなかったわけで。
過去の話で自らが無罪判決にしたからまさか敵だなんて…
と無意識に思わせてしまうあたりもうまくミスリードされてたかもしれない。
ほか、名前が偽名でも本名でも逆裁風味のダジャレ感覚なのもポイントかも。
「猿代 草太」→「猿後ろ操作」
「風見 草太」→「風味腐った」
という。もし猿代の時点で名前が不自然だったらどっかで気にしてしまってたかもです。
そんな黒幕ですが、欲を言うならもうちょっと落ち着いてたほうが良かったかも。
やたら表情豊かな上にダメージ受けてるモーションも多いしおまけに一柳万才の極悪人ぶりの後だから
どうしてもラスボス的な手強さが演出的に抑えめになってる感じで…
金田一少年の事件簿に出る地獄の傀儡師みたいに狂気をはらんだ知性派のほうが良かったです。個人的には。
あと豹変シーンのインパクトが弱めという意見も聞きますが
同僚が(半ば自分のせいで)植物化し、父親は(犯人の凡ミスで)殺害され
その犯人も同僚でしかも本来のターゲットは自分だった、という凄まじい悲しみを乗り越えて
気丈に?サーカスを率いている豪胆少女のミリカをビビらせただけでも十分凄いと思います。
普通の人間にはムリムリムリムリ!絶対ムリですって!


外見(髪型)が松田優作っぽくて中身は微妙に高田純次、という信楽弁護士は
最近ちょっと少なめなムードメーカー成分もストーリー上重要なシリアス成分も
絶妙なバランスで補充してくれた良キャラだったと思います。
美雲に執拗にハグを求めるのは最早様式美。俺も気持ちはわかるよ信楽さん
前述しましたが黒幕じゃなくて良かったと思う反面やっぱり後半は空気気味だったのが
ちょっと惜しい気もしました。次回作があれば活躍して欲しいですが
御剣に弁護士への道を示すのが主目的で、人物的掘り下げも2〜3話で程良く終わってる感じなので
今後はチョイ役か裁判3の御剣&冥みたいな役回りに留めるのが理想かもしれません。
あとピックアップすべきはやはり美雲でしょうか。
過去に関係する話は出なかったですが、代わりに4話で物凄いヒロインぶりを熱演しました。
ギャップ的なアレを狙うという少々反則気味なアプローチだったかもですが
この話でなんとか、そしてようやく裁判シリーズの真宵に並ぶヒロインポジションを確保したと思います。
裁判2作目の真宵も人質に取られて死にかけるというヒロインの王道?を演じましたが
何気に誰かが記憶喪失になるという展開も裁判2と共通してるんですよね。
まあ、それでもなおメインシナリオとの絡みぶりは真宵には及びませんが…
霊媒というキーワードが舞台設定レベルで深く絡んでいる強みを考えると
差が出るのはやむをえないかもしれませんけどね。
そういえば、この記憶喪失美雲で包帯少女属性に目覚めたぜ!みたいな意見をよく見ますが
どうやら過去作にも薄幸(?)包帯少女がいたことをお忘れのようで…
そんな皆さまには、……が入ったニガいお茶をたっぷりと…ククッ。


以下それ以外のキャラについてざっくり。
水鏡裁判官は3話までのボスっぷり、4話での逆転ぶり、そして5話で垣間見せた母性ぶりと
なかなか中身の深いライバルキャラでした。狼士龍とはなんだったのか
ただ色々理由があるとはいえ周りの人を“利用”してきたことは事実なので
最後には納得してた御剣はまだしも、ユミヒコさまには一度謝っておいて欲しかったです。
5話になったらとにかく詩紋詩紋ですからね…そこがシナリオ上語られた「法の神とのムジュン」なのかもですが。
まあ、だからこそ弓彦の説得チェスと、それによる彼の悲壮な決意が際立つのかもしれません。
次に今回の悪役連合、偽大統領・美輪マリー・一柳万才。
1・2話ともに同情の余地もある事件の関係者、という印象でしたが
最後になってかなりのゲス野郎どもだったことが露呈。黒幕には及びませんがここも不意を突かれました。
しかしそれでもなお、万才のクズっぷりの前では霞みます。
あの狩魔豪を一度とはいえ陥れ、あまつさえ権力を縦横無尽に行使した悪逆非道の無双状態。
裁判2の王都楼や裁判3のちなみに治外法権を与えたような感じの、逆転史上最大級の悪役です。
外見と表情からして最初からキタナさがにじみ出てるのも凄い。ニヤケ顔が普通に腹立ちます。
巨悪としては狩魔豪も相当ですが、少なくとも娘の教育はカンペキに行ってたっぽいし
後に陥れる予定だったとはいえ御剣に対しても本気で指導してた感じですからね。
それゆえに万才は倒しがいがありました。だからこそ前述したとおり
もうちょい粘って欲しかったですが…前作ラスボスの帰る帰る詐欺を見習うべき。
あとコロシヤvsリョウケンの一枚絵がかっこいいとか評判高いですが
騙されてはいけません。彼らは殺し屋です。大罪人なのです。
「悪い奴がごくまれに善行するとすっごいイイ奴に見える補正」を忘れちゃだめです。
本物の大統領を手にかけたのも了賢なんですよ?
息子さんが年齢の割にえらくデキた奴だったので忘れられがちですが。
まあ、それでも無茶苦茶かっこいいんですけどね。黒幕への思いも含めて。
ラスボスに同情の余地があり最後に救いもある展開は何気に裁判シリーズ含めて初なのではないでしょうか。

ほか、裁判1では模範的サラリーマンオヤジという風貌だったのに
今回水谷豊っぽさ大量注入で異様にかっこ良くなった御剣信をはじめ
ミリカやニボサブ氏に加えまさかの一番最初の事件の犯人が再登場するなど
ファンサービス的な旧キャラも充実しています。
チョイ役だと仮面マスク夫妻とかもいた気がする。
こういう意匠はメインキャラを食いさえしなければ基本的に推奨なのでどんどんやってください。
ハラバイとハミガキだけは二度と出して欲しくないけど
その一方で前述のとおりナツミの再登場だけは疑問が残ります。
ひとつしかないジャーナリストポジションを関西弁2人で食い合ってる感じが…

あと、御剣信は最初の設定だと
「DL6号事件において綾里舞子に霊媒された時灰根が自分を殺したと証言した」
というのがありますが、この事実の解釈次第ではちょっと
現状の超かっこいい御剣信の姿に相当の捏造疑惑が生じてしまう気がします。
このように証言するに至った背景は
「信は誰に殺されたのか知らず、エレベータ内の状況から殺せたのは灰根しかいないと思って証言した」
「信は怜侍の投げた銃で事故死したと思い込んでおり、息子をかばうために灰根が殺したと証言した」
のいずれかだと思うのですが、もし後者だとしたら法に携わる者として相当な愚を犯していますよねこれ。
もしかしたら自分が忘れてるだけで過去作で語られたのかもしれませんが
前者であることを祈ります。まあ、息子のほうも過去作では
「お盆を運んで札束が貰えるなら誰が検事などやるものかッ!」
という名言を吐いてたこともあるので、このへんは長期シリーズものにありがちな
小さなムジュンということで解決すべきなのかもしれません。


その他システムなどについては基本ファンのためのゲームですし
あまり突っ込むところもないのですが、やっぱりどうしても気になったのが
ロジックチェスの選択肢失敗時の仕様ですかね。
こここそ逆裁風テキストをここぞとばかりに仕込む大チャンスだというのに
「わからないのか?キサマは追い詰められているのだ!」
みたいなのばかりなのは割と真剣に残念でした。

あと最後に音楽。
サントラが2月末発売ということでまだキャラテーマなどは詳しく語れませんが
(包帯美雲のテーマとか黒幕モード草太のテーマは印象深かったけど)
対決曲・異議あり曲・追究曲は今回もかなりレベルが高かったです。
特に追究曲はファンの中で聖域化してる人も多いであろう裁判1の追求に匹敵する出来かも。
異議ありやプレスト以外の対決曲も、なんか上品さが残ってた前作と比べると
今作では結構アツく迫ってる感じでこちらのほうが好きです。
ただひとつだけ贅沢な要望ですが、狩魔豪のテーマは新たに作って欲しかった。
基本的に極悪検事なのに、娘のテーマをBGMにして登場すると猛烈に違和感があります。

【個人的尋問・対決曲ランキング】
裁判3アレグロ>裁判1モデラート>検事1プレスト>検事2プレスト …
【個人的異議あり曲ランキング】
裁判3>検事2>>裁判1>検事1 …
【個人的追求・追究曲ランキング】
裁判1=検事2>検事1>裁判3 …

え?裁判2の曲が入ってない?
いえいえ裁判2ではいわゆる「御剣怜侍のテーマ」が初登場したじゃないですか。
この曲のアレンジが検事1や2でも使われてるわけで、つまり全ランキングに絡んでると言っても過言では。



というわけで、検事2でした。
前作が「佳作」「惜しいゲーム」でしたが
今作はファンディスクというかスピンオフにしてはこれ以上ない出来だと思います。
書きたいことが多すぎてなかなかまとまりませんが(現時点でもスゴイ量だし)
2月〜3月は他に山ほど個人的重要案件が控えてるのでこのへんにとどめます。



そして最後に今回も前作と同じことを言わなければなりません。
…もうこっちが正統続編でいいんじゃないですか? と。

ただ調べると、今作でエンディングを迎えた日付は
あの成歩堂が破滅する裁判まであと12日しかない状態なのですね。
次回作が出るかどうか自体が懸念されるギリギリぶりです。
でも、それでも自分は4作目を何かしらの手段でなかったことにして
今後につなげて欲しい気持ちのほうが強いです。
検事3で弁護士人生大ピンチの成歩堂を成長した御剣が救うとかマジ胸熱。

え?異議あり?そんな公式を黒歴史にしてる前例はない?
待った!弁護側には証拠品を提示するジュンビがある!
(名前は伏せるけど)世間的に名作と言われている某サウンドノベルの1作目は
2作目の冒頭で内容すべてが劇中劇だったと断言されている!
シリーズ展開の技法としては必ずしも下策とは言い切れない!
…いや、4作目自体を全部抹消することはないと思うのです。
7年後に成長した一柳検事と王泥喜法介の戦いとか見てみたい気もしますし。
ただなんとかして、ニット帽のだるほどうさえ黒にしてしまえば…


と、ありえないこととは理解しつつも期待せざるをえない。
やあれ、熟成したファン心理とはかように罪深きものよ!
あーっはっはっはっはっはっ!笑いとばしていただきたいッ…!
| kirby | 一般ゲーム | 14:28 | comments(7) | - |
かーびぃがココまでレビューしてくれると、マトモにレビューせずに済みますな(何)
しかし後半やや空気になってしまうキャラが居るのも仕方ないかなぁと思ったり
ボリュームはこれで十分過ぎるだろうし、逆に多すぎるとダレてしまう可能性もあるだろうし・・・

それに何の変哲も無さそうな被害者・加害者が全話に渡って重要な役割を担っていたのも驚き
黒幕なんて本当に御剣のヒトコトを聞くまで分からなかった・・・
今回はまさに「推理アドベンチャー」をしてたよね

正直、逆転裁判4を次元の狭間に送り込んでも誰も不服を唱えないと思うし、このままデジョっても良いと思うんだ
逆転裁判5を出さない辺り、カプコンもその辺の空気読めているみたいだし

そういえば映画には疎いウチだけど、とあるサイボーグハリウッド映画の三作目も黒歴史として葬られ、無かったことにされたと聞いたことがある
ハリウッド映画でも無かったことに出来るんだから、ゲームぐらいなら楽勝に無へ葬り去ることが出来ると思うんだ・・・
エクスデスさんのカツヤクを期待しています(´・ω・)
| 緑魔道士 | 2011/02/13 7:31 PM |
正直ちょっと書きすぎた感がしてますが、そう言っていただけるとなによりです。<ココまで〜
まあ、既存キャラはあまり目立たせないように努めてた感じもしましたし(冥が一番顕著)
その上でなお多数のキャラに見せ場を与えると確かに話がブレるかもしれないですね。
これくらいのバランスでちょうどいいのかもしれません。<後半やや空気〜
ミリカと草太が5部に再登場した理由は単にクライマックスだから
オールスター的な感じのほうが盛り上がるからだよねスタッフわかってるなぁ
…とか呑気に思ってたくらい自分も完全に不意を突かれました。<黒幕の正体

ターミネーターのことですね、わかります。<三作目
自分も映画のことはわかりませんが、ゲームだと逆に黒歴史化は
会社という大きなモノに阻まれて難しそうな気がします。
なんとなくですがハリウッドは制作総指揮者の権威が強そうなイメージが…
だから次元のはざまにほっぽりこむよりはパラレルワールド的なオチのほうが
まだ現実的な気がするのです。
| kirby | 2011/02/15 12:24 AM |
御剣信が灰根に撃たれたと証言したことですけど、
水鏡裁判官が判決をシモンのために曲げようとしてるとこで、
御剣が「親は子のためならなんでもしてしまう」みたいなことを言ってたので、
「信は怜侍の投げた銃で事故死したと思い込んでおり、息子をかばうために灰根が殺したと証言した」
と御剣も思ってるんじゃないかと感じました。

あと4のナルホド君は実は脱獄した上で会心した
芝九蔵虎ノ助だったのだよ!!
ΩΩΩ<ナ・・・ナンダッテー
| 泥人形 | 2011/02/19 11:47 PM |
ああ、そういえばそんな光景がありましたね。
この作品のテーマは親子という感じがするので
そういう意味でも水鏡親子との共通項を狙ったのかもしれませんね。
まあ、完璧超人でなければかっこ良くないというのもおかしいので
行動の是非はどうあれ御剣信も一人の親としてそういう選択をした、というのも
キャラクター的な魅力の一つと捉えるべきなのかも知れません。

きれいな虎之助ですねわかります。というか物凄い漂白されましたね。主に顔が。<4ナルホド
でも真面目な話そういう路線でも俺は全く文句ないです。
「え?ぼく?成歩堂龍一のいとこの成歩堂龍二だよ?」とかそんなオチでいいやもう。
| kirby | 2011/02/20 9:40 PM |
やっと読み終わったので、今更ながらレスします。
なんだかんだで発売から1ヶ月経ってるよ orz
とりあえず、イメージですが腐の付くお姉さんには
人気高そうですよね。(死)<一柳検事

「気球で踏み潰されたわりに見た目無傷すぎる影武者の死体」も
ツッコみどころかと。
あと、なんで天海は究極のレシピを菓子コンテストの優勝賞品にしたのかとか
調剤師なのに決勝まで残れるデリシーにも疑問が。
というか、天海が最初から天下一グループに究極のレシピをあげてたら
IS-7号事件は起こらなかったのでは?は禁句ですか?(死)

ダンスイーツの曲(というか、緒屋敷のテーマ)は
普通に好きなんですが。(何)<恋する〜の悪夢を自重
ロジックチェスはわざと間違った選択肢を選ぶこと前提みたいな
激甘な難易度はどういうことなのかと。(何)
さすがに、真宵代わりに茜を出すためみたいな簡単すぎるのカガク捜査は
確かにいらなかったですね。(苦笑)
逆転検事ではナツミをオバチャンの代わりにするのでは?(ぉ

5話の電話の時点で「消去法で草太かな?」ぐらいな感じでした。<黒幕
風見と氷堂の息子は伏線だろうと思ってたので
二人の正体がわかる了賢の話までは確信もってなかったですが。
しかし、「証拠はない」です。(死)
色味的に、景清に見えました。(ぉ<黒幕モード草太
全体通して検事2は裁判2のオマージュじゃないですかね?
個人的には、今回のヒロインは水鏡です。(死)
曲もあいまって2〜3話ではラスボス臭が半端なかったですが
5話のお母さんっぷりは美雲以上に反則だと思いました。(ぉ
関係ないですが、クリアする頃には「法の世界に光が満ちる」とか
言い出しそうに見えてました。(ぉ
万才は肩書きは強化されてその他はいろいろ劣化した
巌徒(裁判1の5話)に思えましたが。(何)


逆転シリーズのサントラは初めて買うな、と
2日前に見たらいきなり品切れでビビりました。(苦笑)
というか、イーカプコン専売とかやめて orz
黒幕モード草太の曲はサーカス的な音でボス曲という斬新さ際立ってましたね。
今回の追究曲は岩垂さん(裁判3、検事1、2の作曲者)が
ついにラングリッサー時代のノリで作ってたので個人的には群を抜いてました。
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm2470704
↑参考までに<ラングリッサー

どんな内容だったか既に忘れてたり。(死)<成歩堂が破滅する裁判
検事1、2では隠しキャラ的にちょっとしか出てきてないですし
成歩堂がいなくても次回作は作れるのでは?(何)
御剣と了賢が最初に会った時の話とか次回作向けのネタが残ってる気がするので
検事3は出してほしいですね。


ロジック

成歩堂龍一と裁判員制度は上層部の意見
「本来なら旧作のキャラはいっさい出さない予定だった」
(ソースは逆転裁判のWikipedia)

逆転裁判3で成歩堂たちの物語はおしまい
「タクシューの中では逆転裁判4は新シリーズにするつもりだった」

まとめる

裁判4のガッカリ要素は万才みたいな上層部によるもの。
開発中期ぐらいに言われてやる気がなくなり、裁判4は各話のムジュンが多かった。
検事1が発表された頃に名前のあがってた裁判5が結局出てないのは
タクシューが裁判4のことがあってストライキした。
とか推理してみる。(ぉ

でも、裁判4はニット帽以外にもおっさんとかをドアップで眺めなきゃいけない
「みぬく」もかなりいけてなかったかと。(死)
| NaotO | 2011/03/03 8:22 PM |
この記事を書いた当時ではpixivだとまさに弓彦無双状態でしたので
おそらく間違っていないと思います(何)。
でも今調べたら猿代草太×内藤馬之助なんてのをちらほら見るあたり
訓練された腐の付くお姉さん方の底知れない何かを感じます(汗)。

思い返すと3話とか5話には結構細かな異議ありポイントが多いですね。
それどころか、天海氏がこのコンテストさえ開かなければ
IS-7号事件が起きない→御剣信、狩魔豪と接点を持たなくなるので殺されない→
DL-6号事件も発生しない→綾里舞子も破滅しない→よって千尋・真宵も滞り無く倉院を継ぐ→
御剣怜侍も父を継いで無事弁護士に→成歩堂は弁護士になる動機がなくなる
となるため、シリーズの全ての元凶は天海氏と言っても過言ではないかと。(死)<禁句

ダンスイーツ曲は嫌いではないですが、ギターギターのように
飛ばせないムービー付きで何度も聞かされるのは勘弁、という意味でした(何)<悪夢自重
激甘であるゆえに尚の事失敗選択肢ではもっと文章で遊んで欲しかったです。<ロジックチェス
システムとしてのカガク捜査は正直いらないです(汗)
焦げたわたあめなんぞにオバチャンの代わりは10年早いヨ!カタカタカタカタ…

電話の時点ではもう信楽にしか思えなかったです。推理力なさすぎ自分(死)<黒幕
風見と氷堂の息子は伏線だとは思ってましたが
了賢から真相を聞くあたりではコロっと忘れてました。
凄い台詞がなめらかな景清ですね(何)。<黒幕草太
母親モードの水鏡以外にも、最後に一矢報いた一柳、記憶喪失美雲、
ダラけてそうなのに敏腕な信楽、一回は真犯人と誤解した緒屋敷嬢など
検事2の裏テーマは「ギャップ萌え」じゃないかという気がします(死)。
3話の頃の水鏡は「検事バッジを外し罪を自覚すること、それが今の貴方が積める善行よ」
ですね。わかります(何)。<法の世界に〜
蘇る逆転の話は記事書いてる時は完全に記憶になかったです(汗)<巌徒
言われてみればそんな感じですね。

正直音楽まで微妙だった裁判4のサントラは一般販売してるのに
検事は1も2もイーカプ専売というのは納得できないです(何)。
FRIENDが1〜8まで自分の大好物すぎる曲調でヨダレものです。<ラングリッサー
自分の中では岩垂さんはグランディアの人だったのですが
昔からいい曲を作ってたようで、今回の出来にも納得です。

簡単に言うと、検事2終わりから12日後の裁判で
偽装された証拠を知らずに掴まされて、そのまま法廷でつきつけてしまい
相手検事に指摘されて弁護士人生オワタ、という流れです。<成歩堂が破滅する裁判
そうなるとこの裁判の日の翌日とかでも御剣が平然と日々の仕事をこなしてたら
特にファンからの反応的に色々マズい事態になりそうなので
検事3は(逆裁世界内の)時間的にギリギリな感じがするんですよね…
自分も3作目は出して欲しいですが。

ユーザー側に与えられたロジックをまとめたらおおよそそんな推理になりますね。
成歩堂を出すならもうちょいうまいやり方もあったはず、とは思うものの
やる気を無くす巧氏の気持ちももっともではあります。
ちなみに「万才みたいな上層部」はロックマンの生みの親である稲船敬二氏らしいですが
この人も紆余曲折の末退社したらしいので、今は社内でも何かしら
巧氏によるシリーズ復興の流れがあればいいなと思ってます。
ゴーストトリックの時の宣伝文句を見る限り今でも巧氏は
逆裁そのものを否定してるわけではないようですし。
ハミガキの脇汗をみぬく時の精神的苦痛は成歩堂に弁護を依頼したいレベルです(何)。<みぬく
システム的にもウソ発見器みたいなことを裁判でさせるってどうなのよ、みたいな感じでしたしね。
| kirby | 2011/03/04 11:30 PM |
さすが腐女子、業が深い。(死)<草太×内藤
発想を逆転させたらナツミ×ミキコみたいなものか・・・ムリムリムリ!(何)

しかし、このコンテストがなくて御剣も弁護士になった場合
裁判1-2、1-4、3-3、3-5の事件が起こらなくて
検事1-4、1-5と2の12年前の事件と4話の事件以外は起こらないですが
検事で発生する事件は解決できるか怪しかったり
検事1、2のメインキャラは御剣と信楽以外は残念なことになりかねないことを考えると
そんなに単純なものでもないように思えます。<禁句

そもそも、「恋するギターのセレナード」は曲自体が
微妙だったって話も。(死)<悪夢自重
検事2は何かしらのキグルミを着て出て来れそうにない
特殊な現場が多かったから出てこなかったんですかね。<オバチャン
信楽はギャップ「萌え」ではないかと。(苦笑)
母親モードは「ちぇぇぇぇ(ry<映姫→白蓮

再販するみたいですが、メーカー専売ならせめて在庫ぐらい
余裕持って置いていてほしいです。<サントラ
名曲度ではFRIEND(特に2、6、8辺り)ですが記憶に残る具合では
ダークプリンセスが一番だと思います。(何)<ラングリッサー2
http://d.hatena.ne.jp/video/niconico/sm6855727
↑1もついでで張っておきます(ぉ<ラングリッサー
グランディアは完全にノータッチだったりします。(ぉ

メディスン(違)システムの時に見れるんでしたっけ?<成歩堂が破滅する裁判
↑うろ覚えすぎ
発想を逆転させて1、2年後まで進めてしまえば、そんなに問題ないのでは?(何)
というか、作中の2019年の御剣が過密スケジュール過ぎて
過労死しそうな勢いですね。(苦笑)

否定してないはあくまで裁判1〜3までかもしれませんけどね。(何)<タクシュー
シリーズ復興するならオドロキとみぬき以外を
1から作り直した裁判4を作ってもらいたいです。(死)
ハミガキの時ばかりは攻略サイトを見るのが当然の権利だと思いました。(ぉ<みぬく
| NaotO | 2011/03/07 10:33 PM |









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