じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
携帯に眠っていたボツ写真公開
<今日のわかる人にしかわからない出来事>

本屋に行ったんです。久々に。
で、子供向けの知育雑誌っぽいところに、「週刊そーなんだ!」という雑誌が並んでたのが
目に留まったのです。それも表紙を見せるようにラックに立てかけて。
ええ。
見た瞬間、

「週刊そーなのかー」

に見えてしまって声をあげそうになったこのマヌケな頭脳を
誰か助けてやってください。(割と切実に)


(↑ここまで前置き)


というわけで、サボタージュの泰斗的なことになってしまうのを防止する
お手軽企画第2弾。
継続は力なり、です。たぶん。

携帯電話のデータフォルダを何気なく見ていると、なんか
撮るだけ撮って何の用途にも使っていないっぽい写真が
結構たくさん見受けられたのです。
なので、データを整理する意味もかねてちょっと晒してみようかな、と。

メモリースティック経由で画像データを移せばいいだけなので
昨日の風がテーマなゲーム音楽検索よりもさらに手間がかかっておりません。
ビバ省エネ。




1年ほど前にPEPSIに付いてたマリオシリーズボトルキャップですね。
今ではこの写真の倍くらい数が集まってますが、
正直コーラというものが本気で好きじゃない(嫌いじゃなくて飲めるには飲める)自分にとっては
まさしく苦行というか荒行というか、そんな気分でした。
実際、この写真撮ったの去年の4月頃のはずですが、
あれからコーラの類はおそらく一度も口にしてないですので。

この写真はここより前の日記で使った写真だと思いますが
「爽健美茶にこのキャップ付けてくれたらいくらでも飲めるのに」ということと、
「なんか窓から差し込む光の加減が素人撮影のアダルトビデオみたいな雰囲気」ということを
書いたことだけはなぜか覚えています。




これはまたとても脂っこそうなちらし寿司ですね。
真ん中にあるのは確かに海鮮ですが、残りはどう見ても山の幸に見えるのは自分だけでしょうか。

えー、スーパーで買ってきた弁当にラベルの貼り間違いがあったので
なんじゃこりゃと思って撮影したやつでしょう。たぶん。きっと。
見にくいですが賞味期限が05年5月8日になってまして、
こんなしょーもない小ネタを1年以上も携帯で熟成させないでください俺、な気分です。




ちょっと前ここでも名前を出した、「超執刀カドゥケウス」という
SF手術アクションゲームの画像です。
これについては今でも思い出深いものがありまして。

このゲームはタッチスクリーンを使用するアクションゲームでは
とても上質で、おまけに難しいため凄いやり応えもあるのです。
ただ、「テタルティ」というウイルスが鬼のように難しくて、
ラスト付近でこれが出た時点でいい具合に煮詰まってしまったわけですね。
ですがもうそこはそれ、何度も何度もプレーして、
ようやくクリアできたときの画像がこれ。
このゲーム、ひとつの手術のタイムリミットは5分00秒00なのですが
見ての通り残り0.01秒という物凄いタイミングでクリアしています。

プレーしたことないとわからないことですが、よくあの時の自分は
残り1秒を切ってる時点でラストの縫合痕にヒールゼリーを使わず
直に保護テープを貼る事を瞬間的に選択できたな、と思います。
ここだけは素直に自分を褒めてやりたいところです。珍しく。

もちろん、数え切れないリトライの末に、コンマ01秒の壁を貫いて辿り着いた
テタルティ殲滅の喜びはひとしお。

ギドゥアァァァアア━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!!!!!
うおっしゅぁあああぅあかうあ!!!1!”!1!!#fjdggwせdrftgyふじこ


という感じ。リアルで。
あまりにはしゃぎすぎて、この時持っていたタッチペンをどこかに放り投げてしまって
結局今でも紛失したまま
だったりしますが(←アホすぎ)
いやいやそんなんどうでもいいんですよこの歓喜の瞬間に比べると!
そもそもタッチペン予備あるし。

つまり、総合的に結論付けると、
カドゥケウスは面白いってことですね。
これが4桁しか売れないって絶対間違ってるですよ。
DS本体の普及率と比べると、パーセントじゃなくてパーミル(‰)で判断しないと
数字が小さすぎてわからないくらいしか売れてないじゃないですか。
絶望した!DSを取り巻く環境に絶望した!!
ブームの影であまたの良質ゲームがこっそり消えていく業界の風潮は
昔から変わってないでござる!全然変わってないでござる!(←誰だよ)

…こっそりまったり続編を待ってたりもします…( ´ー`)
エストポリス伝記の3作目が発売されるのと同じくらい実現度低いでしょうけど。


で、これがラスト。




ちょっと前に紹介した「CACAO 99%」は、
自分のリアル知り合いもネット知り合いも巻き込んで
壮絶なブーイングを浴びてしまいました。だが私は反省しない。
だっておいしいんだもん。俺にとっては。

そのへんの話をもう少し掘り下げようと思って、今度は濃度の違う
シリーズ関連商品を3つとも購入して写真を撮ったのですが
結局使わないまま終わりそうなのでここでのお披露目となりました。
72%は普通のビターチョコです。何もかも普通です。森永DARSの黒いのと大差ありません。
86%になるとちょっと厳しいかもです。全体的にチョコレート味が薄れ、
長らく潜伏していた苦味・酸味・食感が台頭してきます。
で、99%がご存知湿った木炭をしゃぶってるような味と舌触り、と。
3つ連続で少しずつ食べると、頭の中で見事な反比例曲線が描かれていきますね。

隣のMOTHER3のパッケージは、なんか遥か昔に
「MOTHERシリーズのパッケージはなんかチョコレートに見える」
ということを誰かがどこかの本で書いてたのを思い出したので
ちょっと並べてみたという次第です。うーむ。MOTHER3の文字を
完全に隠せばなんか、そう見えないような気もしなくもない…というくらいでしょうか。



さて、こうやってボツ写真を披露してきてひとつ思ったこと。

なぜ最近のテレビ番組は「爆笑珍場面総集編!」だの「未公開お宝VTRを披露!」だの
そういう内容で放送1回潰したりすることが多いのかが
なんとなくわかったような気がします。

逆に言えば、何事も普段からたくわえがあったら
いざという時に楽できるぜ、ということですね。当たり前ですけど。
| kirby | 雑記 | 14:58 | comments(0) | - |









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