じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
さがわのつく頃に 鬼待ち編
さー×ーわー、なぜ来ないー♪
さが×の勝手で……

……おかしい。このデジャヴ感は何だろう。

そうだ。そうだった。
だいたい一ヶ月前にも確か似たような状況があったような気がする。


ところで。
なんか初期不良なのか設定上のミスなのかそこらへんはわかりませんが、
自分のいる部屋はなぜかインターホンが全く聴こえないんですよ。
なので荷物待ちの場合は、パソコンの起動と排熱音以外のあらゆる音を出すものを禁じ
常に外部に精神を集中させながら、辿り着いたトラックの息吹を
肌で感じ取るようにしなければならないのです。いや、本当に。

なので現在我心頭滅却明鏡止水心身浄化精神集中涅槃寂静本味醂漬。

とはいえ、なんかこう心身のテンション的に何か記事を書けるわけでもないので
ちょっと前に行った例の歯医者での会話でも晒してみようかと思います。





『…先生』
「おや?どうしました?浮かない顔ですねぇ」
『いや、ちょっと割に合わないなというか、理不尽だと思ったんだ…
 先生、なんで歯ってのは、一度侵されたら二度と治らないのに
 痛みだけは無闇に自己主張してくるんだろう?どうせ治らないのが
 身体もわかってるはずだから、少しは加減してくれたらいいって思わないか?』
「…彼らも助けて欲しいんですよ。考えてみてください。
 彼らは常に得体の知れない分泌液にまみれながら、ただ一言の文句も言わず
 必死に食物を切り、砕き、潰している。その上、小さな侵略者どもに
 自らの肉体を溶かされ、削られてもただジッと耐えるのみ」

『……』
「そして、今にも生命の灯火が消えようとするほどに侵されたとき…
 はじめて彼らは、堰を切ったように泣き出すのですよ。それがその痛みです。
 確かに母体にとって、それはとても強い苦痛かもしれない。
 ですが、そこまでに彼らを苦しめてしまった責任は、負わねばなりません。
 ……まあ、今も昔も、涙の味はニガい、ということですね、ははは」

『でも、先生…だからって、俺はどうすりゃいいんだ?
 治すことも、手を差し伸べることもできないのに…
 一方的に贈られる痛みを享受したまま、黙って朽ちるのを待てというのか?』
「おや、これは異なことを言いますね。
 そのために、我々がいる。ならば答えはひとつじゃないですか」

『あ…』
「手前味噌と言うより、自慢話のようになってしまいますが…
 貴方がここを離れた3年間、私も手をこまねいていたわけではありません。
 常に自分に切磋琢磨を課し、腕を上げてきたつもりです。
 同時に、道具や装備も充実させてきた。例えばこの麻酔…」

『ああ、それには驚いたよ、先生。
 注射する時も全く痛みを感じなかったし、麻酔自体の効き目も抜群だった』
「それは嬉しいですねぇ。克己の甲斐があったというものです。
 注射を行う技量については私の技術の向上。そして麻酔の効き目は薬品の質の向上。
 いやー苦労しましたよ、この“1,3-a-リン酸トリヤゴコロテルヨン”を入手するのは」

『確かそれ、どっか凄く遠い地域でないと入手できないやつのはず…
 先生、何もそこまでしなくても…』
「それが我々の仕事ですからね。
 患者の肉体的、精神的苦痛をできるだけ緩和すること、
 そして彼らを無間の苦痛から解放してあげること。
 たった二つのことに全てを捧げる生き方があってもいいとは思いませんか?」

『……。わかったよ、先生。
 なら俺も、先生の生き方と、彼らの頑張りに恥じない態度で施術を受けなきゃな』
「いい答えです。では、始めましょうか」






という会話がなされたことは一切なく、
例によって右側にだけ麻酔打たれて神経ガリガリの刑。
その後数週間前に神経ガリレオガリレイされた左側は何も手をつけないまま終了。
仕上げの処置をしなければいけないって前々回言ってたのに。
そもそも、なぜ右左両方いっぺんに神経の処置をしないのか。
この治療速度が遅いとこさえ除けば悪くないんだけどなぁ。
終始本当に痛くなかったし。

しかし、文章にしてみて思ったのですが、
なんですかこのゼノギアス風味は。
なんか主人公とやたら強い先生のこういう感じの会話が多かったイメージが。
いや、実際はもっと高尚なやりとりしてましたけどね('A`)
自分がそういうのをマネするとどうしても、そこらに散らばっている二次創作小説を
100倍劣化させたような痛々しい文章になってしまうから困る。
先生、この痛みを和らげる麻酔はありませんか?

…さて、今回の佐×ですが
結局これ書いてる最中にちゃんと来ました。
おかげでかなりの長時間書きかけのまま放置してしまいましたよ。(昼飯食ったりとか)
書き上がるのは何時になってるかなー。

と、今回はなんとか大団円(ただし自分独り)で終わりましたがただひとつ問題が。
配達に来る時の×川の運ちゃんはいつも同じおっちゃんなのです。
笑顔を絶やさない感じのいい人。さすがサービスドライバー。
ですが問題は、あまりに同じであるがゆえに微妙に覚えられてしまったらしく、
「えー、今回の着払いは×,×××円ですねー」
とさっき言われてしまったこと。

Σ (´Д`;) やっべ俺着払い常習者としてマークされてる!?
っていうかいつもお手数おかけして本当申し訳ございません_| ̄|○
| kirby | 雑記 | 14:05 | comments(0) | - |









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