じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
水のともだち きゅう☆かんばぁ
ジャングルの王者ターちゃんを描いてた人が、同作品終了後
「水のともだちカッパーマン」というのをジャンプで連載して
比較的速攻で消えて行ったのを知ってる人はどれくらいいるのやら。
そしてなんで自分はこんなことばかり覚えているのか。


というわけで、
物凄い勢いで旬を過ぎてしまいましたが、今さらながら





こちら、ペプシアイスキューカンバーを飲んでみた話です。


ここでまず予備知識として入れておかなければいけないのが、
『あの』POTIONを開発製造販売した飲料水会社も
このとおりサントリーなんですねこれが。
国内大手の飲料水メーカーながらこのようなチャレンジャブルな商品を作って
新規マーケットを開拓することも忘れない、そんなフロンティア精神溢れるSUNTORY。
意欲的なのはいいことです。たとえ空回りに終わっても。

しかし我々人間は、失敗を通じて“学習”することができるのです。
このPOTIONにて犯した轍を二度と踏むことはないはず。
なぜならヒトは学ぶから。学んで失敗を回避できるから。
ならばこのキューカンバーにおいて人為的原因による味の調整ミスは
決してない!と思っていただこうッ!

しかも!SUNTORYの社名ロゴの横に剋目!!
「水と生きる」
素晴らしい。「水のともだち」なんてレベルじゃないですよ。
なんせ「水と生きる」。共存共命そして共生。水魚の交わり。
このような素薔薇しいスローガンをお持ちのビューチホーカンパニーが
水のともだち的飲料水にヘマをおかすわけないじゃありませんか。

以上をもちまして、きゅう☆かんばぁ弁護団冒頭陳述を終了いたします。
では実食もとい実飲とまいりましょう。




(*゚∀゚)




( ゚Д゚)…?






ブフー (#゚3゚) -=・:∴:∵;;






サントリーッ!

おまえの命がけの味ッ!

僕は敬意を表
しない。




えー、



匂い:きゅうり

味:若干薬っぽいノーマルペプシ

後 味 : き ゅ う り



以上です。
いや、本当に。


匂いは本当にきゅうりっぽいです。
でも実際に飲んだところは少量のリステリンで割ったペプシという感じで
飲めないわけではありません、というか普通に飲めます。
しかしここからが本当の地獄。


後から追いかけて追いかけて追いかけてくる

きゅうり。

きゅうり。

き ゅ う り 。



これが今回の必殺技、
「まじかるきゅう☆かんばぁ後味ビーム」
逃げても逃げても口からきゅうりが離れません。
まさになすがままです。キュウリはパパです。
これを500mlぶん、じっくりじっくり浴びせられ続けます。
おのれ、なんという陰湿な攻撃。
これは絶対「ともだち」じゃないということだけは言えます。


しかしこれだけでは終わりません。
うわべだけのともだちを気取ってたに過ぎなかった彼らは
なんと埋伏の毒を仕込んでいたのです。これは恐ろしい。


(見にくいけどラベル裏面原材料名表示)




ま た 青 色 1 号 か !


POTIONに続き今回も青色1号使用。
ひどい。これはひどい。ともだちにひっそりこっそり発がん性物質を振舞うなんて。
そんなストレイボウレベルの陰湿さがここに露呈。
なのでもし遠い将来俺がガンが原因で寿命を全うすることになった場合
もちろんきゅう☆かんばぁの製作スタッフの皆様はあの世で俺に詫び続けてくれますよね?

…ごめんこれが言いたかっただけなんだ_| ̄|○

ちなみに青色1号には確かに超微弱な発がん性はあるらしいですが
常識外の量を摂取しない限り誤差の範囲にしかならない「らしい」ですので
「たぶん」安心だと思われます。

そういえばこの原材料名見ると、
キュウリ味の飲料水にキュウリが全然入ってないんですよね。
なんだかこのへん、幼き頃お祭りなどでよく安価で「ラムネ」とともに売っていた
「みかん水」を思い出すのですが(橙色がついてるだけでみかんは入ってない)
これって全国区なんでしょうか。近畿圏限定だったりして。

しかし、これだけの原材料でどうやって
まじかるきゅう☆かんばぁ後味ビームを実現させたのでしょうか。

このあたり、とてつもなく無駄にハイレベルな技術を用いている予感がします。





というわけで、まあ。
この文章書いてる今はコンビニなどでも全然見かけなくなりましたが
それも必然なのかもしれません。
飲めないわけではないんですよ。もの珍しさってのもありますし。
ただ、前も書いた通りどう考えても価値がお値段以上じゃないので
1回飲めば2回は飲みたくない、という流れが大方の総意だと思われます。
そんなきゅう☆かんばぁレポートでした。

あ、SUNTORY様はやっぱり
別の方向性にて水との生き方を模索なさることをオススメします。
自分、BOSSを1日2本は飲んでますし。
お世話になっておりまーす♪(←許しを請うような目線で)
| kirby | 食品 | 23:49 | comments(3) | - |
確かに、キュウリくせぇと言わざるを得ない匂いですよね。(苦笑)<キューカンバー
むしろ、店頭から消えたというよりは
純粋にレア度が高い気がするのは気のせいでしょうか。(何)

それなんて、にとr<お値段以上
| NaotO | 2007/06/27 2:37 AM |
流石かぁびぃ、ここまでミゴトにレポるとは(笑)
青色一号、またあったねぇ〜
ま、発ガン性物質なんて、アチラコチラに含まれているんで、ソレ気にしていたらキリがない

後、カッパーマン記憶にないです
確かに、ターちゃんの後に何か描いていたような気がするんですが、その辺の部分の記憶が抹消されているようです

あぁ、そういやストレイボウ知っている人って多いんですかね?
半熟英雄でもオディオが出たぐらいだし、結構有名か?
まぁ、いいけど(何)

ちなみに先週コンビニ寄ったら、まだありました
イナカモノには、やや奇妙すぎる飲み物なのかも知れません
| 緑魔道士 | 2007/06/27 7:02 PM |
>NaotOさん

書き忘れましたがキュウリくささも格別でしたね。
どんな香料使ってあの匂いを再現しているのか地味に興味あります。
やっぱり最初から出荷を1回しかしてなかったとかですかね(何)<レア度高い

キャラだけ先に知る機会はありましたが
それでも神主の焦らし具合に嫉妬。(何)<にとr


>緑魔さん

今はむしろ、こういう添加物よりも人の手で偽装されたりした
食品のほうが怖い気がしますね。<発ガン性
実際、カッパーマンは普通に凄い勢いで切られてましたので
おそらくストレイボウのほうが全然知名度は高いと思います。
ネットを介して広まった印象も強いですし。
でも、旧スクウェアとカッパを話に絡めるなら
ロマサガ1のホークのほうが良かったかもしれない(何)。

自分のとこもエジンベアの王様にバカにされる程度にはいなかなので
カントリー度は売れ行きに関係ないと思われます(何)。
| kirby | 2007/06/28 12:06 AM |









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