じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
5月26日発売のゲーム
えんぎでもない!
このぶろぐには ゲームとかんけいないきじが はんダースも!

…いや、半ダースどころか3分の1ダースもありませんが。
あ、この台詞にピンときた貴方は立派なレトロゲームマニアだと思います。


なのでやっぱりゲームの話。
来る5月26日に、新作ソフトとしてシミュレーションゲーム(以下『SLG』)、
それもかなり知名度の高いやつが4本同時に発売されるという
なかなか珍しい状況になりました。

・ベルヴィックサーガ
・ナムコクロスカプコン
・半熟英雄4
・なんかよくわからないけどガンダムっぽいの


せいだいなる シミュレーションあーるぴーじーの あらし!

元々がいわゆる「ゲーマー」に対してしか販売波及力のないジャンルである
SLGがこれだけ1日に集中するのは珍しいことだと思います。
これだけたくさんあると、何か1本購入してみたくなるのがゲーマーとしての常。

まずなんかガンダムっぽいのはボツ。知らんので。
次にベルヴィックサーガ。
昔製作者が自分の古巣を相手に裁判沙汰にまでなったやつのシリーズだそうで。
前の某ティアリングなんたらってのがどうにも微妙だったのと、
つい先日購入したはずの「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」を
5章までしか進めずに人に貸したという自分自身の状況も含めて
これは保留扱いということで。少し経てば評価も出てくるでしょう。
今は実際、微妙という評価を知ってる方のブログ含めてあちこちで聞いてますし…。

そしてナムコクロスカプコン(以下『ナムカプ』)。
ナムコのキャラとカプコンのキャラがいっぱい集まってるSLG。
…なんですが、こういうゲームは基本的に
キャラに対して思い入れがなければ楽しめないと思うのです。
スーパーロボット大戦シリーズあたりと同じで。
ゆえに、公式ページを見て知らないキャラの名前や
特に思い入れのないキャラが結構挙がってる状況では
なかなか食指が動かな…

…かったのですが。

「たろすけ(妖怪道中記)」
「ワルキューレ(ワルキューレの伝説)」
「サンドラ(ワルキューレの伝説)」
「ワンダーモモ(ワンダーモモ)」
「アーサー(魔界村)」
「クロノア(風のクロノア)」

やっべなんて通好みなキャラ出してやがるんだ両メーカーめ(特にナムコ)。
いやもう俺としては正直クロノアが出てるだけでも食指動きまくりなんですが、
往年の名ゲームからこれだけ引っ張ってくるとは
なんというロコツなオールドゲーマーへのエサなのでしょうか。
しかし、エサとわかっていてもいい。
それでも自分はッ!
あえてッ!釣られてやるさッ!!

さあ、ナムカプをかいに、ゲームやへ!
ふしぎなちからが くわわる くわわる!!
ほっぷ すてっぷ かーるいす!!!







…_| ̄|○ あ、あれ?なにこれ?半熟英雄4…?

なっ なんだ これは!
わたしの よていと まったく ちがうものではないか!
ばかに するな!!


あー、その、えっと、冗談抜きで
なんでこれ買ったのか自分でもよくわかりません。しかも限定版を。
レシートには燦然と輝く「¥8,090」の文字。
衝動買いの代償は高くついたようです。
そういえば、コレ買うちょっと前に微妙にヤなことあったんだよなぁ。
なんかやけくそになってたんだろうなー、きっと…。


でも、買ってしまったものは仕方がありません。

いかなる しょうがいも のりこえ
はんじゅくヒーロー4を たのしむこと…
それが わたしの はたすべき しめいなのだ!
わたしの ゆうしゃとしての ちが さわぐ!

この半熟英雄シリーズはSFC版のみプレーしています。
当時は結構楽しんでやってました。
それゆえ、(買ってから)情報収集したところ
かつてのモンスターが全部出てくる、というのを見たときは素直に嬉しかったです。

で、数時間ほどプレーしてみた感想。


「クオリティよりバラエティ」
という文句を宣伝時に聞いたような気がするのですが、
まさに言いえて妙だと思います。
バカバカしいコント番組を見てるようなノリなのですね。
SFC版もそういう要素があったのですが、今回はそういうノリが
比較にならないほどパワーアップ(暴走とも言う)しています。
こういう空気に順応できるか、それともシラけてしまうかで
評価は大きく変わってくると思うのです。
上述の文句は、逆に言えば
「バラエティ面を重視したぶん、クオリティはイケてません」
と公言しているようなものですし。
正直、ゲームそのものの出来は微妙なとこかもしれません。
シミュレーションRPGなのに戦略が一本道だし。

あと、パロディネタが鬼ほど出てくるっぽいです。
自社製品のキャラクター名が将軍の名前になっている、みたいなのは
SFC版でもありましたが、今回はその程度に留まらず
えらく多方面からパロディの元ネタを引っ張ってきています。
こういう部分もひっくるめてバラエティなのですね。
でも、言うまでもなくパロディというのは諸刃の剣です。
元ネタを知らない人が相手だとただサムいだけになっちゃいますので。

うーむ。
もう少し続けてみるかなー。
エッグモンスターを個別に育てることができるのは好印象だし。



ああ なんということだ!
これほどまでに ながい ぶんしょうであるにも かかわらず
めだった オチがない!!
ざんねん!!
こんかいの ブログは これで おわってしまった!!


(ついしん:
 こんかいの ブログに たすう しようされている
 このような とくちょうてきな もじの はいれつについての
 もとネタを しりたければ
 つかう>Google>シャドウゲイト だ!)
| kirby | - | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
病来々! 病来々!
げふっ、10日も開いてしまったい。

自分はカラダだけは不気味なほど強いみたいで、平均すると年に1回未満しか
風邪をひいたりしないものなのですが、
いざそのレアケースが到来するとそれはそれはヒドイことになります。
おまけに生まれて始めて腰痛にもなりましたし。

加えてなぜか自分は風邪をひかないかわりによく頭痛が起きます。それもヒドめの。
風邪と肉体的な痛みと五月病的なダレダレ感と頭痛の四重殺ともなると
そりゃータイトルみたいなことも叫びたくなりますとも。
あまりに頭痛がヒドいので、
「ええい、憎い腐れ薬である!こんなものでは余の病気は治らん!吉平を呼べ!吉平を呼べ!」
とか言いながら薬品類をあさってると、かたわらを通り過ぎたお父様に
「いっぺん毒殺されてこい」
とか言われたのも今ではいい思い出です。
えー、だって吉平のほうが飲み薬だけですませてくれそうだもん。
華佗とか呼んだら頭蓋骨掘られそうだもん。

いやぁ我ながらなんだこの親子は。

というわけで天から百難を賜ったわけではありますが
こんなショボイ百難だと達成感も残ったモノも何もありゃしません。
むしろ微妙に取り残された感じがするですよ(特にネット界で)。

そんなわけで、今回からぼちぼち復帰していきたいものです…

…が。

ちょっと(そんな悪い意味じゃない方面で)困ったことが起きましたですよ。


だいたいネット慣れしていて、かつWeb世界で自分のHNを持って行動しているような人は
「リアル世界での人格」と「ネットでの人格」を使い分けてると思うのです。
かくいう自分もその一人です。
んで、えてして「リアル人格」よりも「ネット人格」のほうが
あまり大手を振って人に見せられないような内容だったりすることが多く、
さらにその「ネット人格」同士でのコミュニケーションは出来うる限り
たとえリアルに持ち込むことがあっても内輪だけですませたいってことが
ほとんどだと思うのです。

以上を踏まえて、さてどうしよう。
リアル知り合いにこのページのアドレス教えてくれと言われている
この現状を今我は如何にするべきか。

自分が「メテオス」が好きであることは相手もご存知なので問題ありません。
っていうか周りに布教しまくってるくらいなので。効果はありませんが。
HNも物凄く世界中にありがちなものを使ってますし、足がつくことはそうそうないはず。
こっそり他のHNも各所でいっぱい使ってますし。
…しかし。まず困ったのはアドレス。
1回決めたら変更できないそうで、もしアドレスを本気で変えたいなら
ページごと削除して新たに作り直さねばならないそうで。
うーむ。

このアドレスの由来、検索したら一発でバレるんですよね。実際試したので。
元ネタのゲームなんか日本のゲームで5本の指に入るくらい有名なシリーズですし。
「え?なぜ?なぜコレをアドレスにしたの?」って言われると
本当にホントーに複雑な事情を簡潔に(5秒以内が望ましい)説明しなくてはいけなくなります。

あと、内容。
こっちはまあ、細心の注意を払ってれば問題ないですが。
月謝払ってるところに載せてもらっている以上、あまり青少年の健全な育成に
好ましくないような言い回しとかはできませんですし。
普通に一般にバラすとヒかれる可能性の高いやつさえ晒さなければ問題なし、と。

ともあれ、ちゃんとリアルとネットの剥離は徹底しなければならないですね。
人によって剥離の度合いは違うとは思いますが、
自分なりのルールで線だけはキチンと引かないといけないと思います。
ネットでしか言えないことっていっぱいあるんですよね。
ブログに日常の愚痴を書き込む方はとても多いですが、それこそその典型だと思います。
それをどうやって、どのレベルまで現実との接点を作り出すか。
難しいところです。


…今の心情を総括してみて思うこと。

俺はアレか。
はぢめてエロい本を購入しようとしてる中学生か。

俺も相手(の皆さん)もちゃんと良識を重ねながら歳食ってるんだし、
堂々としてりゃいいのに。

でも、“自分”をどこまで人に見せるか、その境界線は何を基準にして引くべきなのか。
…現実にしろWeb世界にしろ、人間関係を築くにおいて重要な問題ですよね。たぶん。
| kirby | - | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
3回記事を書いてみて思ったこと
まず、一番最初の記事で書いた、

「更新履歴をびぃぶろぐのトップページに載らないようにしたい」

というのは、この管理者画面において簡単に設定できることが
(さっきやっと)わかりました。遅すぎ。ニブすぎ。
そういうわけで早速設定を変更…と思ったのですが
今の状況でも一桁しかアクセスがないようなので、
それくらいだったらそれでもいいか、ということでこのままにしておきます。

新型ゲーム機の記事を公開したとき、自分のページの次に更新履歴が載ってた方が、
ブログの中で「みなさん、アクセス数どれくらいありますか?」
っておっしゃってたんでちょっとアクセス解析を見てみましたが
うわい、こりゃビックリ。
サイトにアクセス解析を付けたい人の気持ちもよくわかるし、
アクセス解析のあるサイトには入りたくないって人の気持ちもよくわかります。
IPアドレス以上のことは何もわからないんで
(アクセス時間帯がわかるとかは本当に参考程度にしかならないし)、
個人的にはそこまで神経質になる必要はないと思うんですけどね。
フツーじゃないサイトに入るならとにかく。

…でも、なんか見てると一抹の罪悪感を感じるのも事実。
なんとかページの右下あたりに普通のカウンタを付けられないものでしょうか。

ちなみにこのアクセス解析はトップページ
(自分のブログの場合http://ornitier.blog.bai.ne.jp
へのアクセスに対しては機能しないようです。
なので、IP流出にちょっと神経質になってしまう方で、お気に入りのブログを
見つけられた方はトップページをブックマークしてみてはいかがでしょうか。

※良い子の諸君!
IPアドレスからは「どこのプロバイダを使っているか」
という情報しかわからないので、神経質になる必要は全くないぞ!
もちろん個人情報がバレるなんてことも(法的措置が下されない限り)一切ない!
健全なインターネットライフを送っているキミたちには無縁の単語だね!


きがついたことふたつめ。

このブログのFAQで、
「文字色変更には対応していますか?」
「申し訳ございません、対応しておりません」
と書いてたので、
知識甚だ中途半端かつ生兵法にて大怪我日常茶飯事なわたくしは
この文章をこう誤解してしまってました。

じゃあ、本文中の文字色はどうやっても変更できないんだ…がっかり。

ええ、
そんなわけありませんよね。
HTML文書ですもんね。
こうやって直接色変更タグを打ち込めば
色変更できないわけないですもんね。

本当おバカさん自分。

…だ、だいたい、このFAQも良くないですよ。
それだったらちゃんと
「入力支援ツールでは色変更できません、直接タグを打ち込んでください」
と書いておくべきなんですッ!!


と、見苦しい言い訳はほどほどに、最後のみっつめ。

今日書いた最新ゲーム機の記事を12時50分ころにアップしたはずなのに、
なぜかびぃぶろぐトップページの更新履歴は11時37分とかになってた件について。
おまけに、「B-Blogテーマ」のところをちゃんと「ゲーム」にしたはずなのに
トップページのテーマ別記事のところに履歴がなかった件について。

自分の設定方法etcが悪いのか、それとも「下書きを保存する」モードに
なんか不具合があるのか…いや、責任転嫁はよくないのです。
絶対自分がなんか不手際をしてるはずなのです。
ひとつひとつ覚えていかないといけないなーと思いますですよ。

えーと、こういう気概のことを四文字熟語でなんて言うんだったっけ?
日進月歩?いや、そんないいもんじゃないかなぁ。
とほほ。
| kirby | - | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
新型ゲーム機
まあ、ゲーム中心のブログ、と銘打ってしまった以上
このへんの話には触れずにはいられないですよ。
本当はこんなブログタイトルにしている以上
「メテオス」についても語らなけりゃ、なところなのですが
それはまた次の機会に。

ここ最近なにやらいっぱい新型ゲーム機が発表されたようです。
その理由は、ロサンゼルスで確か今日あたりから三日間、
「E3」という、いわゆるゲームの展示会のようなものが開かれるためです。
身近なモノに例えるなら、
『なるほど・ザ・ゲーム 春の祭典スペシャル(声:愛川欽也&楠田枝里子)』
という感じでしょうか。

その会場において、任天堂・SCE・Microsoftのゲームハードメーカー三傑が
それぞれ新ハードについて発表しました。
さすがに、各社ともにまだまだスタートラインです。
どう転ぶかはこれからの展開しだいでしょう。
少なくとも現時点で「ハイ消えたー!(バンッ)」と解答者席を叩くことはできません。
ですが、前情報を片手に今後の予想や妄想をすることはできます。
なのでちょっとやってみましょうか。
今の状況を身近なモノに例えるなら、
『“抜群の正解率を信用します、はらたいらさんに、全部”か
“三択の女王の名に全てを賭けて、竹下景子さんに、全部”か
どっちにしよーかなー…なやむなー…』
という感じでしょうか。あ、これは違いますね。


ひとつめ;PLAYSTATION3
(http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/17/news019.html)

ちょっと直リンははばかられるのでこんな感じで。
事実上ほとんど直と変わらんのですが(;´Д`)

「playstation2」から「PLAYSTATION3」に名前が変更になった、と聞いて
真っ先に“trf→TRF”を想像したのはどうやら私だけではなかったようです。

さて、本来ならスペックのことについて残りの2機種とも比較しながら
あれこれとウンチクを垂れるのが正しいゲーマーのありかたなのでしょうが
あいにくと自分は単にゲームするだけの無気力ゲームヲタクなので
そのような高尚な批評文は書くにも書けません。
スペックのことを語る以前に、書いてる本人がロースペックではシマツにおえないですね。

でも、この記事を凡庸かつ愚鈍色に濁った目で見つめるだけでも
ちょっとツッコミを入れたい箇所がございます。
まず、

コントローラー曲がりすぎ。

この曲がりっぷりはなんなのでしょうか。
力いっぱい投げてもすんなり手元に戻ってきそうなほど曲がってます。
「コードネームは“クロワッサン”です」とか平気で言いそうです。
振動機能を応用して簡易マッサージ機にできそうです。肩こりに効きそうです。ぐりぐり。
そもそも単純に持ちにくいのではないでしょうか、これじゃ。お子様とか特に。
持ったとしても、両の手から突起物があられもなくこぼれているようでは
快適なゲームプレイに色々と弊害をもたらしやしませんでしょうか。

で、もうひとつ。

本体に穴開きすぎ。

上の写真を見て、なんだこれバカでっかい通気孔だなー、そんなに熱こもるのかなー、と
一瞬だけ思ってしまったくらいやたら端子がいっぱいついてます。
だいたい、“ゲーム機”にUSB端子が6つも必要なのでしょうか。
いや、穴を開けまくらないといけないならいけないで、なんかこう
VAIOみたいにフタをスライドさせて隠せるようにしたりとかなら
いいと思うのですが、やっぱり予算の都合があるのでしょうか。

昔この久夛良木代表取締役は、プレステ2のときに
「いずれはプレステ2をホームサーバーみたいに使うようにしたい」
みたいな夢物語を言ってたような気がしますが(註:うろ覚えなので間違ってたらすみません)
まだこういうオールインワンマシン路線を夢見ているのでしょうか。
うーむ、(また)本末転倒にならなければいいのですが…

大きさ的には今のプレステ2よりほんのちょっと大きめくらいでしょうか。
んで、スペックについては前述したとおり見てもさっぱりわかんないので
とりあえずスゴイんだなぁってことで納得しておきます。
で、現在公開されてるプレステ3用ゲームのスクリーンショットが
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/17/news041.html
これなわけですが…(註:重いです)


うん、なんだかんだ言って( ゚д゚)すごーい。


これが(おそらく)ムービーでなく実際のゲーム中の画面だと言うのですから
そりゃすごいですね。今後どうなるか楽しみです。
あと、過去のプレステ2機種両方ともに互換性があるのもいいことだと思います。
残る問題は価格と、いわゆる“ソニータイマー”ですね。
なぜかソニー製の商品は特に初回版が壊れやすい、という風説があるのですが
今回はそういう話が出ないよう、しっかり「工業製品」として作りこんで欲しい次第です。


ふたつめ:XBOX360
(http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/13/news012.html)

前のバカでかい黒箱に比べると、だいぶ洗練され小型化したような印象を受けます。
前のXBOXとの互換性は、この記事では未発表となっていますが
この後に「互換性あり」という発表があったようです。
こっちも問題は値段。20GBの着脱可能なHDDを標準装備ということで
結構値段は張りそうな気がしますが、どうなのでしょうか。

どうも聞いた感じだと、スペックは予想よりも低かったらしいですが
同じように、このhttp://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/17/news089_2.html
スクリーンショットを見ると(註:こっちも重いです)、外見的には
プレステ3とそうそう差は見受けられないように思います。
まあ、言うまでもなくゲーム機は対応ソフトの質で決まると思いますので、
どちらも頑張っていただきたいものではあります。

これだけのグラフィックだと、今までとは比較にならないくらいの
開発費と人件費がかかりそうで、そこが一番心配なところなんですけどね。
強豪ソフトメーカーしか生き残れない、という事態にならなければよいのですが。

個人的にXBOX360の一番の目玉は「BLUE DRAGON」です。
大赤字の責任を取ってか取らずかスクウェアエニックスを退社し
ミストウォーカーという会社を設立した、かつてのFFシリーズのプロデューサー坂口博信氏が、
キャラデザインに鳥山明氏を起用して送り出す新RPGだそうで。
日本においてXBOXというハードは、プレステほど一般層に馴染んでいないのは
事実でしょう。その中で「『あの』鳥山明がキャラデザをしている」というのは
一般層へのアピール効果を考えると極めて重要な意味を持つことは言うまでもありません。
このゲームが果たして日本のゲーム市場をかき混ぜる切り札となるか?
そういう意味でも今から興味が尽きないですね。
個人的には、鳥山明がひっさびさにマジメにドラゴンを描いてくれそうなのも
嬉しいところだったりします。


みっつめ:Revolution(仮)(http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/18/news005.html)

任天堂の新ハードのコードネームがこの「Revolution」なのですが、
今回は画面も公開されず、さらっと発表したにとどまったようです。
現状でわかる情報は、

・小さい上にとても薄い
・ゲームキューブと互換性あり
・64より前のゲームはダウンロードサービスで提供予定

任天堂はオンラインが奮わないのは毎度のことなので、一番下は置いといて、
特筆すべきはその小ささだと思います。
岩田氏の手に持っているモノがゲーム機とは。わたしゃ手帳かと思いましたよ(おおげさ)。
なんだかんだ言って、場所を取らないというのは言うまでもなくありがたいです。

ゲームボーイアドバンスのさらなる小型版「ゲームボーイマイクロ」も発売予定、
という話も踏まえると、どうも任天堂は前述の二社とは少々異なる切り口で
新ハードを展開していく感じがしますね。
いかにも高性能、重厚長大を持ち味にしている感触のある二社に比べ
心なしか任天堂は、いわゆるおもちゃ・玩具的な手軽さを損なわないようにしてる気がします。
まあ、こういう感じはゲームキューブのときからあったように思いますが。


三社三様という感じのする今回の新機種発表でしたが、
いずれも「ゲームソフトあってこそのハード」であることを
大前提にして作っていただきたいなと思う次第でした。

あーなんかすっごい長文になってる。

今の状況を身近なモノに例えるなら、
『トリビアの泉の検証VTRにて、喋りすぎて編集でカットされてる水野晴郎』
でしょうかね。ちょっと無理がある〆ですね。
| kirby | - | 11:22 | - | - |
一通り設定が終わって
最初に思ったのが、

うっわ自分センスねーなー

ですね。
今眼前に展開されている微妙配色展覧会を御覧になれば、
憐憫を垂れる余裕すら挟めないほどのマイダメセンスがうかがわれるでしょう。

自分は背景黒ベタが好きなのです。
背景が白っぽいと目がチカチカしてくるんですよ。
ただでさえモニターと向き合う行為というものは激しく眼球を疲弊させます。
そこをさらに明るく照らされるわけですから、
そりゃもう網膜君と水晶体君はクリーンな視界のためにてんやわんや。
疲れて当たり前なのです。当たり前ですよね?そうですよね?
自分としては、今こうやって文章を書いてるこの編集画面も
まっくろくろすけに染めきってしまいたいくらいなのですよ。

でも、黒ベタにしてしまうとあまりにも地味すぎるのです。
そこはそれ、程度の問題ですね。
なので「黒」ではなく「暗い青系」で統一してみよう、ということになって
こういう配色になってしまいましたとさ。あーこりゃこりゃ。
これでも結構頑張ったほうなんだけどなぁ。
だって、ついほんの数時間前までは、

へ?CSS?なにそれ?食べもの?そういえば腹減ったなぁ。
っていうかこういうのってHTMLだけじゃないの?


と目を丸くしてほざいてたシマツですから。
自分で言っててなんですが、「こういうのって」の“こういうの”って
どういうのを差して言ったのでしょうかね?
フッ、凡愚の考えることは凡愚にはわからん。

こんな程度の知識しか持たない分際で、ベースになっているテンプレートを
「Simple」
にしてるのも我ながら身の程知らずだなと今更ながらに思います。
笑止笑止。ヘソが茶を沸かすわ。

こういうかざりっけのないデザインというのはもちろん
「HTMLやCSSに詳しい人がめいっぱい自分色を演出するために
 最小限の装飾に留めているカスタマイズ性に優れたデザイン」
のはずなのです。
本来初心者が手を出すべきデザインではないはず。
なのに何をトチ狂ってしまったのでしょうかね自分。
なので色だけいじっただけの、デザイン性甚だ欠ける
ダメブログが今ここに誕生してしまったのです。

でも、文字は見やすいと思うんですよ。
目も痛まないと思うんですよ。
この2点は自分のボーダーラインなので、なんとかクリアしたかったのです。
…クリアできたのかなぁ。




あー長い前置きだった。
前回の「はじーめてーのー(略 と合わせてようやく前置きが終わりました。
次回からいろいろ書いていくことにしましょうか。
…なんかまだいっぱいいじれそうなのがあるのが不安なのですが、
手当たり次第に色々やってみたらそれなりに学習していけるでしょう。きっと。
ワレワレ、いじられたいのである。いじって。いじって。さあいじって。

(´-`).。oO(ところで、本当に更新通知を公開しないようにはできないのだろうか…)
| kirby | - | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめてーのーぶろぐー
タイトルはもちろんキテレツ大百科風にお願いします。
きみとーぶろぐー(ウフフフフッ)
あいうぃるにーじゅーおーまいらー(以下略

BayComめ、
自社においてブログの立ち上げとはなかなか粋なことをしてくれるッ!
そこにしびれる、あこがれるゥ!

なので尻馬に乗ってしまいました。
どうせBayComさんに収める月謝に代わりはないのですから、
オプショナルコースはめいっぱい利用しなけりゃもったいないざーます。
ほらほら、石鹸とシャンプーはちゃんと持ち帰るざますわよ!
朝食のバイキングもめいっぱいタッパに詰めるざーます!

そんなオバタリアン根性も手伝って、ついにやっちゃいました。
電脳世界の片隅にそびえる自分のための空間!(現実換算:2坪くらい)
晴れて自分も一国一城のあるじですよ。おぉ、記念写真撮らなくちゃ。

ところが困ったことがひとつ。
このブログは、更新するとびぃぶろぐのトップページに
新着記事一覧として強制的に公開されてしまうようなのです。
っていうか、申し込み時は非公開にできると思ってました。
(↑自分が気付いてないだけかもしれんですが)

こりゃ困った。
「1日のアクセス数は3未満」を目標にしている小生にとって、
この仕様は死刑宣告をされたも同然です。
一応、悪あがきとして
冒頭にきもちわるい文言を書いて人を遠ざけるという
原始的ながらも確実性に富む手法を駆使しておりますが
効果の程はいかがなものでしょうか。


でも一応自己紹介はしておかねば。
ネット上では半分なりゆきでkirbyと名乗ることになっている者です。
者というより物と言ったほうがいいくらい程度と価値の低い物体です。
内容はいわゆるゲームが中心になると思うので、
お子様の教育上あまり相応しくないブログになることは間違いありません。
タイトルについては、「星のカービィ スーパーデラックス」という
ゲーム内にある『はるかぜとともに』というモードと、
発売以降脳内オリコンチャート9週連続1位を獲得している稀代の名パズルゲーム
『メテオス』のメインキャラの名前をまぜこぜにして使っています。
両者の共通点は知る人ぞ知る。

それにしても、今までひそかに使ってたエンピツ日記と比べると
エディタの性能が(お金払ってるぶん)段違いですな。
あまりに段違いすぎて、使い方がわからないモノもいっぱいあります。
正直、どこから手をつけたらいいかわからないほどです。

今こうやって、いい意味で途方に暮れてる自分を思うと、
幼い頃、カラダの全てが好奇心で出来ていたころを思い出します。
あの頃は無条件に、未知の道具を目にするとワクワクを隠せなくなるものでした。
そんな今の自分の飾らぬ気持ちを往年の名作漫画の名台詞で置き換えるならば、

パソコンよ!また昔の幼き頃に戻ってともに遊ぼうぞ!!

…ってな感じです。
これが言いたかっただけかもしれないし、そうでないかもしれない。


さ、とりあえず難しいデザイン設定とかその他編集などは
寝て起きてからGoogle片手に考えよう。あーねむい。
背景黒が好きなんだけど、テンプレートの黒いやつは
字が小さすぎて異様に見にくかったので、なんとかこっちをいじって変えてみることにしたい。
| kirby | - | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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