じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
ジョジョ一部ゲー
全国一千万人の波紋戦士の諸君ッ!
今日も元気よく波紋疾走(オーバードライブ)ってるかねッ!?


本日の私の波紋は高貴にて紳士なむらさき色!
貴紫色の波紋疾走(ブリリアントパープルオーバードライブ)だッ!
今の私の波紋をひとたび受けたなら、例え「ザマミロ&スカっとサワヤカな笑い」を
浮かべているヌケサクも、たちどころに紳士たる微笑を取り戻すであろうッ!!
しかしながら、かの有名な偉大なる波紋使いにして歴史譚の生き字引、
ジョセフ・ジョースター氏の幽波紋(スタンド)、『隠者の紫』(ハーミットパープル)の持つ
紳士ぶりに比べれば私の波紋などノミと同類よォーッ!!
諸君ッ!日々の修練を!克己を!決して怠るでないぞッ!

そして今日!
我が愛すべき同胞にして頼もしき波紋戦士達をここに招いた理由はただ一つッ!

我々の開祖にして最高の波紋使い、ジョナサン・ジョースター氏の運命を刻んだ冒険譚、
『ジョジョの奇妙な冒険』の第一部がゲーム化されたのだァーッ!!



この場に集いし波紋戦士達よッ!あえて私は今!皆の視線を一身に集めている今!
歓喜の落涙をさせてもらうッ!!   。・゚・(ノД`)・゚・。 ←落涙するkirbyさんの図
当然ながらこのゲームには、我が大師ジョナサン氏やツェペリ氏の活躍はもちろん!
スピードワゴンさんとの出会いやダイアーさんの噛ませ犬っぷりも!
黒騎士ブラフォードの漢ぶりも!タルカスの卑劣極まりない所業も!
そして我々の宿敵、ディオ・ブランドーの凄まじきまでの“悪の精神”も!
克明に記録されているに違いないッ!


ん?
…そう、そうだ。
確かに君の言うとおりだ!それは否定しない!


バンダイが作るキャラゲーに

名作などあるわけがない



ことは事実ッ!甘んじてそれは認めよう!!

しかし!それで諦める者は「覚悟」が足りんッ!!
例えゲーム自体が微妙であろうと、
最初から「覚悟」を決めていれば楽しめるはずッ!
「覚悟」とはッ!暗闇の荒野に!進むべき道を切り開く事だッ!
即ち、覚悟があれば楽しみを見出せるッ!
このゲーム技術全盛の時期に、一片の楽しみも見出せないゲームなど
商品として出てくるわけがない!!

ここで私の考えを一片の忌憚なく述べるにあたり、
宿敵・DIOの台詞を流用・改変する愚を詫びねばならぬ。
だが、これほどに私の観念を端的に表してくれる台詞は他にないッ!

『やっぱり画面は綺麗じゃないと』とか『ゲームとして面白くないと嫌だ』だとか…
便所ネズミのクソにも匹敵する、そのくだらない物の考え方が命とりよ!
このkirbyにはそれはない…あるのはシンプルなたったひとつの思想だけだ…
たったひとつ!『キャラゲーに一番必要なのは原作に対する“愛情”』!
それだけよ…それだけが満足感よ!
グラフィックや……!ゲーム性なぞ……!どうでもよいのだァーーーーッ!!

という事だッ!
製作者の思い入れがあれば、そこには「原作の空気」が再現される!
画面の中に、我々が夢見たJOJOワールドが広がるのだッ!!
ファンとして、何より重要視しなければならないのはここではないかッ!?


さあ、波紋戦士達よ!
壮大なる奇妙な冒険譚に酔いしれようではないかッ!
このゲームは(出来がどうあれ)全波紋戦士必携のゲームとなるであろうッ!!








という感じのテンションで、

当初は、

画面写真なんかも使ったりして、

割と本気で、

布教とかお勧めとか、

しようと、

思って、

たんです。

微妙ゲーだってことは、

承知の上で。



で も ね ?

も う ね ?



あー。
スピードワゴンさん。
台詞お借りします。
あと、同じような台詞をブログや掲示板に書き込んでる方は
たぶん大勢いると思いますがそこは勘弁してください。
ファンとして、この台詞だけは言わずにはいられないんです。


こいつはくせえッー!

ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!!

こんなクソゲーには出会ったことがねえほどなァーーーッ

電撃のレビューで95点取っただと?ちがうねッ!!

こいつは生まれついてのクソゲーだッ!

ジョースターさん、早えとこ中古屋に売っちまいな!!




ってくらいヒドイのです。
もう暗闇の荒野なんてレベルじゃないです。
「オレのそばに近寄るなああーーッ!」(バンダイに対して)
くらいのレベルなんです。

くそ、何がブリリアントパープルオーバードライブだか。
…あ、もしもし、フーゴさんですか?
お手数ですが、このゲームを製作したトコに向かって
パープルヘイズばら撒いて来てもらえませんか?
ついでに、命がけで地雷を購入した俺に敬意を表していただけると嬉しいです。

あと、さっきも書きましたが
電撃PS2で100点満点の95点をこのゲームにつけやがった某レビュアーには
シンプルにこの言葉をお送りします。

地獄を!きさまに! HELL 2 U!!



自分には「覚悟」が足りなかったのでしょうか。
そういえば、バンダイのキャラゲーがおおよそクソゲーもしくは凡ゲーであることは
自分は知識としてしか知らず、あまり煮え湯を飲まされた経験はありません。
「なまじ知っている」がゆえのスルーと、自分の好きなものに限って
あまりゲーム化に興味がなかったことが原因でしょう。

でも、それを差し引いても、これはひどい。


<ひどい点その1:ストーリー展開>

原作を割とそのまま再現してるのはいい。
一部(ダニーに関するとことか)過激な表現がカットされているけど
それは天外魔境2の件もあるししょうがないとこなわけで。
まあ、そういう規制とは関係なく一部の名台詞もカットされているけど
(例:ディオの「あのクズのような父親と〜」のくだりとか)
そんなのはこのゲームのストーリーの“進め方”に比べると些細な問題なわけで。

問題は、

ほとんどのイベントシーンが紙芝居のみで展開される

こと。

さすがに、ジョナサンとディオの初対面シーンとか、ツェペリが初登場したとことか
重要なシーンはちゃんとポリゴンモデルによるイベントシーンが展開されますが
そのほかの全てのイベントシーンは簡素な背景に一枚絵を表示するだけ。
しかもその一枚絵が豊富ならまだしも、1分近く同じ一枚絵を表示したまま
ずっと会話シーンなんてことはザラにあります。
これだと正直、ドラマCDとほとんど変わりません。
加えてフルボイスなのがアダになり、もうイベントが長い長い。
実際にアクションゲームしている時間の数倍はドラマCDを聴くのに費やしてます。
おまけに当然ながらボイスは一切スキップ不可能で、
ポーズボタンで一時停止、なんてことも一切できません。
スタートボタンをうっかり押そうものなら、会話全部すっ飛ばしてしまいます。

…あと、細かいことだけど
「何をするだァーーーッ!」が修正されてたのもなぁ。
この誤植はジョジョ史上一番有名な誤植なので、これだけは再現して欲しかった気もする。
ちなみに「息子がつかまるのを見たくないはない」も修正済み。


(11月3日付・追記)

と思ってたんですが、2周目のプレーではちゃんと
「何をするだァーーーッ!」になってるらしいです。
……こういうのは本来ファンサービスとして喜ぶべきとこなんだろうけど
相手がクソゲーの場合は、こんな小ネタ仕込む暇あったら
肝心要のゲーム部分をもっとちゃんと作れな気分になってしまいますよね…(;´Д`)


<ひどい点その2:ボイス>

で、フルボイスなのはいいのですが、肝心の声も微妙なとこが…
(ここは人によって意見が違うと思いますが)

ジョナサンは少年期と青年期で全然声が変わります。
こどもリンクと大人リンクくらい声が変わります。
でも、なんというか青年期の声がどうもしっくり来なくて。
おっさん度が高いというか、垢抜けてないというか。
しかしディオの前ではそんな些細な違和感すらかすみます。
実は少年期・青年期とともに比較的合ってるなーとは思うのですよ。
でも、ディオの代名詞であるはずの

URYYYYYYY!!!!!

が、

「あー、だりぃー、うりぃー('A`)」

くらいのテンションだったのにはショックを隠しきれませんでしたよ。
あまつさえ、

「貧弱、貧弱ゥ!」

も、

「ひんじゃく、ひんじゃく」

くらいにしか聞こえないんです。

正直、


MURYYYYYYYY!!!!(このディオの声が)



<ひどい点その3:音楽と効果音>

結論から入ります。

イベントシーンの半分以上は無音

なんです。
音楽があるところも、何曲かを使いまわしているだけ。(しかも空気みたいなBGMを)
アクションゲームパートでも音楽は完全に空気です。
仮面をかぶったディオとジョナサンが燃え盛る炎の中で決戦するときも
空気のようなBGMしか流れてきません。
このすごいモチベーションの上がらなさったら。

そして効果音。
ジョジョ世界の効果音といえば、無駄に特徴的&存在感ありまくりなことで有名です。
そんな独特の効果音は、グラフィック面では確かに忠実に再現しています。
アクションパートでも効果音の書き文字は健在。わしわし出ます。

…ですが。
実際に耳に届く効果音が。
あ ま り に も シ ョ ボ イ んです。

さすがにあの有名な「メメタァ」を音で再現しろなんて無茶なことは言いません。
でも、メメタァの後の「ドグチァッ」とか、他の特徴的な効果音は
それっぽい音を作ることができたと思うんですよ。
それなのに、実際の効果音は特徴的どころか普通のアクションゲームにも数段劣ります。
例えば、エリナがキスされるときの「ズキュウウゥン」なんかも、
実際に聞こえてくるのは「ダーン」なんですよ。
正直、銃声にしてもクオリティ低すぎ。ホル・ホースが激怒しそうですよ。

あと、ツェペリの「パウパウパウ」ってのは
波紋カッターを出す時の効果音であって掛け声じゃねーよ。
パウパウ声で出してしまったら高田文夫になってしまうだろうに。


<ひどい点その4:ゲーム性>

ここまでの不満点はグラフィックとかジョジョ的演出の駄目さ加減に集中していました。
え?でも肝心のアクションゲームパートが面白かったらいいんじゃないの?
とお思いの御仁に朗報。大丈夫、アクションパートも腐ってます。

とにかく操作しにくい&爽快感がない。

まず操作の面で一番致命的なのはカメラワークの悪さ。
とにかく近い。近い。回り見えない。見えない。
その上で敵キャラが無駄に頭がよく、一対一で殴り合っていると
ほぼ確実に他の敵に後ろに回りこまれて背中からドツかれます。
それを察知できればゲーム性として生きてくるのでしょうが、
前述の通りカメラが近く全然あたりを俯瞰できないため
気がついたら後ろから殴られている、という感じが正しいです。

加えて、敵はガードしながらホイホイ左右にステップしてくるのに
なぜこっちはガードするとほとんど動けなくなってしまうのでしょう。
一応前転回避だけはなぜか○ボタンでできますが、○ボタンと「回避」という
行動がなかなか結びつかないため実戦ではなかなか出せません。

そして一番面倒なのが攻撃のしにくさ。
とにかくあさっての方向に攻撃を出してしまうことが多いのです。
それはたぶん、攻撃時にスティックを倒している方向に攻撃を出すのではなく
攻撃時にプレイヤーが向いている方向に攻撃を出す仕様になっているから
だと思います。
おかげでなかなか思うように攻撃できない事態に。

これらに輪をかけてストレスを溜めるのが爽快感のなさ。

殴った時の効果音や演出がしょぼすぎるせいで迫力がないから爽快じゃない、という
グラフィック的な問題もありますが、それ以前の問題として
あまりに戦い方がみみっちくなりすぎる。特に波紋習得前。
このゲーム、困ったことにザコだろうがボスだろうがガードしまくる上に
ガードされるとカウンター気味にボコボコ殴られるのでうかつに手を出せません。
なので結局は敵の攻撃をガードで固めてひたすら待つ、という
待ちガイル的な戦法を取らざるをえないのです。全然紳士っぽくない。
「待ち伏せ」のスキルなんてヨロイ着こんだ汗臭いオッサンか
斧振り回すしか能がない野蛮な方々くらいしか持ってないのに(なんの話だ)。
でも、ガードを固めると敵もなかなか殴って来ずに様子を見ることが増える不思議。
痺れを切らしてこっちから殴ると、ガードされてカウンター喰らうのがオチです。

おまけにこのゲーム、
ステージに制限時間がある上に
敵は徐々に体力が回復していく

んですよ。(体力回復はプレイヤーも同条件だけど)

なのであまり待ってても結局クリアできないことに。
正直、波紋が使えないただの屈強な青年のころが一番難しいです。

まあ、波紋が使えるようになったらなったで、やることは

ガードしながらR1を押し続けて溜める

Lv3まで溜め終わったらガードを解除してからR1を離す

ズームパンチ発動!敵に大ダメージだッ!

波紋力が足りなくなったら□→×などでポージングして補給

コレを繰り返し、必殺技ゲージ(ヒートゲージ)がMAXになったら奥義発動!

山吹き色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!


の流れしかすることありません。
原作では波紋覚えたての頃に2回しか使うことのなかったズームパンチが
このゲームでは一番重要な技になっています。なんじゃそりゃ。
痛みは波紋でやわらげるッ!じゃないですよ。
クソゲー掴まされた僕の心の痛みをまずやわらげて欲しいくらいです。




とりあえず、まだ書ききれませんが
これくらい書いたら十分でしょう。
本当に一ファンとして残念でなりません。ただそれだけです。

キズを埋めるために早く売り飛ばしたいとこなのですが
明日人に貸す約束をしているので売ろうに売れないこの現実。
しまった、「××君が買ったもんやから最初はそりゃ××君がするもんやろ」
なんて遠慮は突っぱねて発売日に貸せばよかった。


最後に、この名台詞改変で締めくくりましょう。



…このkirbyは…いわゆるゲームオタクのレッテルをはられている…

ゲームの攻略本を必要以上に大量購入し、
いまだ本棚を占拠しているヤツもいる…

綺麗なだけで耳に残らないんで、惰性で購入してやったゲームサントラは
もう2度とプレーヤーへ入れねぇ

予算以上にたくさんのゲームが発売される週には、
買ってもプレーせずに積んでいくだけなんてのはしょっちゅうよ

だが、こんなおれにも、吐き気のする「悪」はわかる!!
「悪」とは、てめーら自身のためだけに、ファンを踏み台にするやつらのことだ!!
| kirby | 一般ゲーム | 22:23 | comments(2) | - |
毎日書けよと言われども 2
毎日記事を書こう企画2日目。



1,誰かの日記から内容を無断拝借する
2,最近やったゲームの感想をむりやり書く
3,YouTubeなど手軽なとこからネタを持ってくる
4,リアルで行った会話を基にして書く



残り3日です。
実際よく考えたら、あと3日だけは毎日書くぞ!というのは
「3日だけ禁煙する」のと同じようなもので全然意味ないような気がしますが
この際なので深く考えず粛々と筆を進めることにします。

ついでに言うと、明日はもう書けなさそうな予感でいっぱいです。
毎日同じ事を習慣づけて行うことがこんなに難しいなんて。


というわけで、今回は3番。
いちばん簡単に書けるやつです。


YouTube(以下「ようつべ」)の何がありがたいかってそりゃ、
URLひとつだけでネタにできるようなどえりゃあすんげぇ動画が
わらわらと見つかったりするからです。


自分の深いようで浅いゲームオタ人生の中で、一番「難しさ」で
印象深いのはやっぱりドラゴンクエスト2(もちろんファミコン版)なわけです。
当時小学校低学年だった自分にあの仕様は強烈すぎました。

「ムーンペタからルプガナまでの長旅」
「大灯台のドラゴンフライ4匹は死亡フラグ」
「すいもんのカギどーこー?」
「サマルトリア王子弱すぎっつーかいらない説」
「パペットマンの すごい MPの奪いっぷり」
「じゅもんが ちがいます」
「じゅもんが ちがいます」
「じゅも(ry

あまりに難しいので、まずクラス中誰のふっかつのじゅもんを見てみても
主人公の名前は「もょもと」だったのもいい思い出。
それでも最初が全然有利なだけで、中盤以降はあんまり変わりませんが。

だけど上記の内容など序の口。
ラスト前の「ロンダルキアへの洞窟」と、そこを抜けたとこにある
文字通りロンダルキアの地はまさに阿鼻叫喚の地獄絵図。
今のようにネットなどネの字もできていない時代です。
みんなみんな、

「 ブ リ ザ ー ド さ え 
  い な け れ ば … ッ ! ! 」

などと怨念を込めて漏らしながら、ラスボスの住む居城にさえ辿り着けず歯噛みする毎日。
ある者はザラキの凶弾に倒れ、
またある者はアークデーモンのイオナズンで爆散させられ、
運のいい者は居城まで辿り着けたものの
悪夢の固定敵3連発(アトラス・バズズ・ベリアル)の餌になり消えていきました。

そんなかなり極まった難易度のドラクエ2において
呪文が一切使えない主人公のみでラスボスを倒した動画を見つけたので
ここに貼ってみます。




(もちろん音出ますので注意 一応ネタバレ)


こりゃすごい。
何がすごいかって、有名なあの破壊の剣とはやぶさの剣を合体させる裏技
(通称はかぶさの剣)を使っていないところ。
むしろこの状況だと、ここまで辿り着くまでが大変だったと思います。
例えリアルタイムセーブ使ってたとしても。もし使ってなかったらえらいことですが。
例の固定敵3匹なんぞどうやって倒したんだろう。特にベリアル。

あと、ラスボスにマヌーサって効くんですね。
このへん目からウロコでした。

今はなぜか、このような難易度の高いゲームというのは
特にRPGにおいては敬遠される傾向にあるようですが
たまにはこれくらい難しいのをやってみたいですね。
昔のゲームなら、探せばもっと難しいのがあるかもしれませんが。

…おお。
これくらいの分量なら毎日でもなんとかなるんじゃないか自分。
頑張れ自分。特に明日は頑張れ自分。
| kirby | 一般ゲーム | 17:30 | comments(0) | - |
毎日書けよと言われども 1
そういえば、mixiの自分のページで全然
前回書いた旅行記事が出てこないのはどういうことなんでしょうか。
今までは新しい記事書いたらちゃんと更新されてたのに。



さて、体調悪かったり地味に公私共に忙しかったりで
また時間空いてしまいました。
旅行記の続きがまだ全然できていないので
また別の記事で一回お茶を受けてみようかと思います。

知ってるかたのブログで
「アクセス数増やすにはどーすればいーのー」
という内容を10枚くらいオブラートに包んで書き込んだら、他のかたから
「毎日書けよ。話はそれからだ。」
という非常に納得させられる一言をいただいたので今回はこんなタイトルです。

しかしながらこれがどんなに難しいことか。
時間がないかネタがないかやる気がないかいずれかなんですよね。
特に真ん中が切実な問題で、普段はそうそうネタなんて転がっておらず
旅行記など手間がかかるネタはあっても書く時間がなかったりで。
やる気はこちらの心構え次第でどうとでもなるので、
問題は「手軽に書けるネタを見つける」ことですね。

この難題に対して、4つほど解決案を出すことができました。

1,誰かの日記から内容を無断拝借する
2,最近やったゲームの感想をむりやり書く
3,YouTubeなど手軽なとこからネタを持ってくる
4,リアルで行った会話を基にして書く


つまり、これらをひとつずつ実施することにより
今日から4日間は連続で書くことができるわけですね!

いや、4日だけ続けたからってだからなんだって感じですが。
だがちょっと待って欲しい。ならば1〜4をローテーションすれば
全く問題なく毎日書くことができるのではないだろうか。

…よし、ちょっと頑張ってみよう。

というわけで、今日は上記の1番を実行してみようかと思います。
まあ、“今日”はもうあと1時間もしないうちに終わってしまいますが…
あと、内容を引用させていただいたかたには(もしここ見てたら)すみません(;´Д`)


時間飛行 - あなたの前世・現世・来世を診断します


これやってみました。
結果がこれ。


うーむ。なんともコメントに苦しむ平均点真っ盛りな評価。
自分では論理のカタマリみたいなもんだと思ってたり
どう考えても私事>仕事だろ、常識的に考えて…と思ってたりしてますが
客観的に見れば案外そうではないのかもしれないですね。

何より一番衝撃的だったのが、
えー!ムックさんポンキッキやめちゃうの!?
ってとこですね。
そんなバカな。万能選手のガチャピンだけでは面白味に欠けるゆえ
食いしん坊のムックさんがはりきることにより番組に潤いを与えているのが
僕の知っているひらけポンキッキだったのに。

それと、前世が立派過ぎて本人に超申し訳ないです。
自分が死ぬまで通すことができる自信がある主張なんて
「スペランカーはクソゲーではない」くらいしかないですよ。文字通り天地の差です。




そしてもうひとつ、同じかたの日記にあった
『オタバトン』というのを勝手に受け取ってみます。
オタク度チェックっぽいものだそうで。


(Q1)家にPCが3台以上ある。

自分は1台しか持ってないです。家族全体だと4台ありますが。

(Q2)デスクトップにアイコンが4列以上(28個以上)ある。

デスクトップにアイコン置くの嫌いなんですよねー。
見た目が煩雑になるし、アイコン読み込む処理で重くなるし。
7個しかありません。マイドキュメント・マイコンピュータ・ごみ箱含めて。

(Q3)スタート→全てのプログラムで、項目が3列以上ある。

3列余裕であります。…あれ?これ多いとオタに近いんですか?(;´Д`)

(Q4)いままででやった、ギャルゲー、美少女ゲームは40以上だ。

すみませんが本当にゼロです。
単純に面白さがわからない。

(Q5)涼宮ハルヒウイルスを知っている。

……なんで知ってるんだろう_| ̄|○

(Q6)朝起きたら、隣に知らない女の子が寝ているとかを本気で思った事がある。

本気じゃない程度ならしょっちゅう思ってますが何か。

(Q7)歩いていたら、女の子が落ちてくるとかを本気(ry。

40秒で支度するなんてできないよママン。

(Q8)漫画を200冊以上もっている。

昔は普通にその倍くらい持ってましたが、ほとんど古本市場やブックオフに消えました。

(Q9)夜更かしが多い。

夜に働いている関係上、それは日常です。
もう少しでこの生活も終わりますが。

(Q10)外に出ない日がしばしばある。

外に出ない日があるなんて考えられないくらい。
そんなに遠出はしてませんが。

(Q11)体型が太い。

…ぎゃあ。
……190の95って太いですよね?
………減らしたいんだけどなぁ。

(Q12)一度やったゲームはCGコンプリートを目指す。または、極めようとする。

それはスターオーシャン2のボイスコレクションで懲りました。
今考えるとよくやろうとしたなぁアレ(しかも絶対コンプできない仕様だし)

(Q13)コミケにいってみたい、または1回以上行ったことがある。

…ごめん、行きたくないけど行きたい。
最新作がコミケで出てから委託開始されるまでの1ヶ月間、
生殺しのまま耐えるのに限界がががががg


(Q14)ロリが好きだ。

弁解みたいに聞こえますが、実はあんまりそっちの属性ないです。
なぜか人外属性追い求めるとロリ率上がっちゃうんで
やむをえないとこがあるんですよね(なんの話だ)

(Q15)ツンデレが好きだ。

言葉だけ独り歩きしちゃいましたよね。
自分には良さがよくわからんです。

(Q16)積みゲーが3個以上ある。

10個くらいあります('A`)
中には「あとラスボスだけ倒せば終わり」の段階で放置している
幻想水滸伝5みたいな特例もあります。

(Q17)彼女は要らない、欲しいとも思わない。画面の中で十分だ!

いや、そのりくつはおかしい。

(Q18)コスプレが趣味だ。又はやってみたい。

やりたいとも思いません。

(Q19)メイド喫茶に行ったことがある。又は行きたい。

微塵も行きたいと思いませんですね。

(Q20)会話の中で2ch語を使う。

TPOと人を選んでます。
知り合いに一人、普通に2chネタが通じたり使ってくる人がいるので
その人と会話する時だけは使うことあります。

でも「〜だろ、常識的に考えて…」は最近普通の会話でも出そうになります(;´Д`)

(Q21)黒系の服が好きだ。

え?黒系の服はオタなんですか?
いや、好きですが。

(Q22)声を聴いただけで、声優が分かる。

若本規夫さんしかわかりません。

(Q23)アニメをチラッとみただけでタイトルが分かる。

MUSASHIならチラッと見たらわかるよ!え?そうじゃない?

(Q24)自分の趣味を否定されると、腹が立つ。

いえ別に。
否定されてもしょうがないことばっかり趣味にしてるからなぁ。
こればっかりは腹の立てようがない。

(Q25)オタクである事には恥ずかしく無い、むしろ誇れる。

誇ってどうする誇って。どう考えても誇れるものではないと思います。
でも過剰に恥じるのもおかしいと思う。
対象がどうあれ、何かに凝るのはヒトとして自然の摂理だと思いますし。

(Q26)自分ではこの人オタクだなと思う人5人まわしてください

バトンは回さないことにしてるので、こっそりと地下火葬場にでも持って行きます。



…あと15分くらい待てばさらに24時間の猶予ができるんですよね(毎日更新のノルマに対して)。

だが断る。このkirbyが最も好きな事のひとつは、
自分の考える妥協に対して「NO」と断ってやる事だ…

なので今日中に投稿。
| kirby | 雑記 | 23:48 | comments(2) | - |
レトロスペクティブ京都 前編
割と前の話ですが、また日帰りで行ける範囲で観光に行ってきました。
今回は京都。
動機は前回と同じ、ゲームの元ネタ訪問。いわゆる「聖地巡礼」のひとつです。

※聖地巡礼の際にはマナーを守り、現地の方にご迷惑をかけないようにしましょう。
※前回同様、オレンジ色で記載されている内容は
 元ネタを知っていないとさっぱり妖精ですので注意。


<登場人物紹介>


・kirby(仮)

誰も知らない知られちゃいけない、このブログを書いてる人。
今回も発案するだけ発案して、当日のスケジュール管理や交通手段の検索等は
全て同行者任せというウルトラ無責任っぷりを存分に発揮。
やったことは写真撮影と無駄口叩きだけ。
あと、このレポートを書くのも任務のうちではあるが、ちょっと検索すれば
ここの1942倍くらい見やすく素晴らしい出来のレポートがたくさんあるので
結局kirbyさんの存在価値はどこにもない。
基本的に人外さん以外には食指が動かない困った嗜好の持ち主でもある。はねとしっぽフェチ。

 スタンド名―「レッド・シグナル」
 本体―kirby(仮名)
 破壊力―E  スピード―E  射程距離―B〜D(能力,両豺B、△両豺D)
 持続力―C  精密動作性―A  成長性―E
 能力―.好織鵐謬擇嗚楝里見つめた『信号機』を、強制的に
     『赤』に変更する。正面の信号限定。本体にも制御は不可能。
     ▲好織鵐謬擇嗚楝里見つめた『人間』の『心』を、強制的に
     『赤』に変更し、精神的に不愉快な気持ちにさせる。本体にも制御は不可能。

 A…超スゴイ B…スゴイ C…人間並 D…ニガテ E…超ニガテ


・同行者(仮)

過去何度か登場した、元ネタになったゲームをkirby氏に薦められた方。
今回も無能な上司役をかって出た自分に代わり、日程・タイムスケジュール・
交通手段・必要金額などを全て管理していただいた超ハイクオリティな方。
っていうか毎度毎度すみません本当感謝しております(;´Д`)
しかしそんな彼にも「妹系キャラに弱い」というアレな弱点がある。
つまりフラン萌えであり、自分が紅Exで1億6000万点取ったよーと報告したら
その日のうちに「俺は2億点ですが何か?」とリプレイを返してきたほどのツワモノっぷり。


 スタンド名―「シスター・アズナブル」
 本体―doukousya(仮名)
 破壊力―B  スピード―B  射程距離―E(自分自身のみ)
 持続力―C  精密動作性―C  成長性―A
 能力―,修Δいβ粟成分を注入すると、本人の様々な能力が
     通常の3倍になる。自分自身にのみ有効。副作用の類はない。
     ∋た能力のスタンド所持者が半径数メートル以内にいる場合のみ、
     お互いに効果が増幅されて更なる威力を発揮する。

 A…超スゴイ B…スゴイ C…人間並 D…ニガテ E…超ニガテ


・射命機3号

kirby氏が所持している携行型電話機能付き写真撮影用機械形式神。正式名称はW21S。
発案以外何もしていないこの無能上司タイプな氏が唯一行える重要なシゴトは
これを使って風景を写真に収めることくらいである。
今回の任務を遂行するにあたり、外部保存用拡張でばいす(メモリースティック)を
装着したことにより飛躍的に撮影可能枚数を増加させることに成功したが
元々が数世代以上前の機種なので、画質については言うに及ばない。
でも、使用者の撮影センスが究極に駄目系極まっているため、画質についてとやかく言える権利は自分にはない。

なお、撮影時に弾を消したり、幽霊や妖怪の類を写真に映し出したりする能力はない。



この番組は御覧のスポンサーの提供でお送りします。
ここまでの流れで何が問題かって、思いっきりジョジョであるにも関わらず
肝心の同行者がジョジョのジの字も知らない
ことですね。…ってダメじゃん俺。




<LEVEL-1 科学世紀の竹取物語を8枚撮影せよ>


さて、前回の弘川寺訪問のときと同様、今回も夜勤明けで程よくライフゲージが煮詰まっている自分。
それに対し同行者は待ち合わせた阪急十三駅京都線のホームにおいて、なぜか鉄道マニア御用達の場所にて
なぜか晴れの日のはずなのに長モノな傘を持ち、それをなぜか両足の間に立て、ロマサガ2のオープニングにおける
七英雄のような威風堂々たるポーズをなぜか取りながら待ち構えておりました。何このテンションの差は。

そんな落ちる直前のてんびんリフト(マリオ1の)のごとく気分が上下に激しく開いた我々を
電車はその日も淡々と運んでくれるのでありました。
途中で普通電車に乗り換え、阪急東向日(ひがしむこう)駅で下車、
阪急バスに乗ること10分くらいで停留所「東山」に到着。
ここが最初の目的地、「竹の径(たけのみち)」です。


まず注意点として、バス停からちょっと戻ったところにある



この道案内に気がつかないと、
おそらく郊外の住宅街をひたすらさまようはめになる可能性が極めて高いので注意が必要です。
ちなみに、ここには徒歩5分と書いてますが、徒歩だとここから余裕で10分近くかかります。
京都といえばどことなくはんなりのんびりしている印象がありましたが
どうやらこのあたりの方々は皆さんとても時間を大切にするようですね。
もうひとつ注意すべきなのは、入り口までの道のりには閑静な住宅街と小学校以外何もないところで
おまけに人通りも凄く少ない
ので、平日の午前10時前という不穏当な時間にいい年こいたヤローのみで訪れると
物凄く後ろめたいというか歩きにくい空気を感じるので気をつけましょう。


そして入り口に到着。





ここで弘川寺巡礼の時の感想をもう1回使いまわすことになりますが
やっぱり空気が全然違いますね。
むしろ空気どころか歴史まで違って見えるくらいです。
赴いた時間や曜日がアレだったせいもあるかもですが人気も全くありません。
文字通り、本当に時が止まっているかのような感覚を受けました。まさに永遠亭ですよね。

そんな不変の大自然パワーをひしひしと感じつつ中へ。
ごめんください、どなたですか、私達はたまのお客様です。
お入りくださいありがとう。


  




いや、例によって自分の点数の低い写真しか撮れないローセンスっぷりには嫌気がさしますが
穢れた文明社会から完璧に隔離されたこの秋色小径は見事の一言です。
まるで別世界の住人になった気がします。これぞオリエンタル歴史浪漫。











そうそう、目を横にやるとそこはまさに永遠の申し子たる竹林がどこまでも広がってたり…
ちょっと色がついた竹を見ると、中にお姫様がいやしないか、という気になったり…
ああ、これぞ歴史探訪ですよ。土と竹と木と葉っぱの匂いしかしないのですよ。










うんうん、そしてこの威風堂々たる鉄塔。文明の象徴ですよね。青緑色の金網も風情を感じますね。

やっぱりスタンド使いはお互いに引かれあうんですねってちょっと待てやオイ。



ちょ、関×電力さん何事ですかこの鉄の匂いは。

そりゃ確かに現代社会において電気は不可欠ではございますが
このような場所に建てるなら建てるでも少し社会から隔離された感を大事にして欲しかったですよ。
巧妙に隠すとか!保護色で覆い隠すとか!光の屈折を利用するとか!鉄塔そのものを竹で作るとか!
いやいや電気と竹の親和性をバカにしちゃいけませんよ?
エジソンが電球を発明した時、彼が最初にフィラメント(発光させる部分)として用いたのは
わざわざ遠い日本から取り寄せた竹だったんですから。
なので近代の電気会社の方々ももうちょいそのあたりイキなはからいをして欲しかったものです。

…まあ、その、実際のところはたまにこういう設備があったり、
写真を見てもわかるとおりバイクなんぞもあったり、
他の写真にもうっすら青緑色の金網がそびえてたり、
たまに自動三輪や軽自動車が何かしらの運搬のために通過して行ったりするので
完全に過去の住人気分に浸ることはできなかったのがちょっと残念かも。
竹林を左右に構えた小径の眺めは見事の一言に集約されるだけに、余計に。


この竹の径は片道15〜20分くらいで歩き終えることができます。
地元ではおそらく年一回、「かぐやの夕べ」という催しを夜間に実施するようで
スケジュールが合えばぜひとも見に行きたかったですね。
元ネタにのっとる意味でもぜひとも夜に来たかったですし。
あと、道案内板を見るとここには「かぐや垣」というものがあるらしかったので
それなりに注意して垣根を見ていたつもりでしたが、どうも思いっきり見逃してしまったっぽいのも心残りです。



そして秋色小径に別れを告げた我々は、坂道を降りてすぐにあるバスにて阪急洛西口駅に赴くことになります。
このバス自体は十数分に一度は到着してたのですが、ふとすぐ横の別のバス停を見ると、



時刻表がこのような事態になっているあたりに郊外の趣を感じました。
正直、『となりのトトロ』の舞台になった村でももう少しバスの本数多いと思います。

あと、こういう反射物を撮る際には「自分のキモい姿が映りこんでいないか」に
細心の注意を払う必要があります。これもちょっとヒヤヒヤです。
念のためもう一枚身体をずらして撮ったのもあるのですが
その写真にはマイケルジャクソンみたいなポーズをとりながら撮影している自分が
くっきりと映り込んでしまってましたので。難しいものです。



そんなわけで、阪急電車にて次の巡礼先へ向かいました。
今回はこのへんで。


さーて、来週の旅行記は?
kirbyです。先日の夜、入浴の際風呂場で派手に転びましてね。
藤子不二雄の漫画でバナナの皮を踏んだ時のようにドスーンと逝きました。
いやー、ひじに痣を作るだけですみましたが、後頭部打ってたら死んでたかもですね。危ない危ない。
そんなわけで次回のじおらいとは、
<LEVEL-2 魂の戻る橋を4枚撮影せよ>
<LEVEL-3 式神の祖の史跡を2枚撮影せよ>
<LEVEL-4 姫を隠す金色の閣を大量に撮影せよ>
の3本です。
それでは来週もまた見てくださいねー。ジャンケンポン。うふふふふふ♪




<おまけ1>



竹の径通行中、どこかに永遠亭(みたいな建物)はないかなーとたびたび左右を見渡していたのですが
残念ながら遠くにしょぼくれた物置小屋っぽいのがあるとこしか発見することはできませんでした。
おまけにただでさえ見辛いのに、ブログに載せるにあたって縮小しているため
上記の写真を見てもさっぱりわからない事態に。一応印をつけましたがこれでもさっぱりわからん。
むぅ、やっぱり迷わず辿り着くのは人間(しかも凡百以下)には無理なのかなぁ。
せめて兎の足でもお守りに装備してくればよかった。


<おまけ2>





お昼のニュースです。
9月未明、京都府向日市にある「竹の径」内部にて、
兵庫県在住の星野黴男さん(2X歳、仮名)が何者かに襲われる事件があったことがわかりました。
黴男さんは竹の径を歩いている途中、突如として視界を乱され
「射命機の力が効かない!!」と叫びながら写真を撮り、その後「へぁーっ!目がー!目がぁー!!」と
このような事態にありがちな台詞を吐いて倒れたということです。
その後黴男さんは、3分間待ってやることにより無事に意識と視界を回復し、旅の続きを楽しみました。
調べに対し黴男さんは、「絶対あのへんに月から来た兎が潜んでたんですよ!幻視受けたんです幻視!」などと
意味不明なことを話しており、警察は黴男さんが落ち着くのを待って精神鑑定に踏み切る見通しです。


| kirby | 小旅行 | 15:48 | comments(6) | - |
人生の方向転換
日記書きのような習慣性が一番大切なものは
時間が空いてしまうと惰性でどんどん書かなくなってしまうので
このへんで少しお茶を濁しておきます。

京都旅行記の執筆は下書きで前・中・後編のうち前編を3割くらい書いたあたりなので(←遅すぎ)
もう少し気長にお待ちください(;´Д`)>リアル知り合いの人

とりあえず、限りある時間の中でこれだけ報告。


11月16日から仕事変わります。

というか職が決まったというほうが正しい。
最初の3ヶ月は時給制の試用期間ですが
そこで落とされなければ正式採用ということのようです。

これにより今まで夜勤だったものが
ちゃんと朝9時出勤の明朗勤務に。
おまけに仕事内容もがらっと変わります。というか研究職っぽいです。
会社側からの要求スペックがやたら高かったりするので
内心とても不安だったりハラハラしたりしています。俺なんぞにそんなんできるんかな、と。
でもなんというかこう、ここで踏ん張らずに転げ落ちてしまうと
そのまま落ちるトコまでドロップアウトしてしまう可能性が濃厚なので
なんとか頑張って行こうと思っています。

さて、10月末で今の生活から終わりを告げて
2週間のブランクを挟んでから新しい生活になるわけですが
それまでにできることをやっておかねば。

まあ、やっておきたいことと言っても

・スラムシャッフルな部屋のお片づけ
・いっぱいいっぱいなパソコンの中身を外付けHDDにバックアップ
・溜まったまま未開封のCDをエンコードする
・新しいパソコンの購入検討
・できるだけ積みゲー消化

あたりの超ショボいことしかないので
さっさと新生活始めろって感じですが。

こうやって文章にして公言すると現実味が増しますね。
ここに来てようやく実感が湧いてきたかな、という気がします。
なにしろ、面接に行ったその日のうちに
「はい11月16日から来てねー遅刻厳禁だからねーわからんことあったら連絡してねー(名刺渡されながら)」
だったので今でも狐のしっぽに包まれたい気分なんですよ。じゃない狐につままれた気分なんですよ。


というわけで、頑張れ自分。超頑張れ自分。


<10月14日付記>

忘れてた!
もうふたつやっておきたいことあったんじゃないか!!
とても重要な!!!


・ お 気 に 入 り の 整 理
・ マ イ ド キ ュ メ ン ト の 整 理


……

こういうのは普段からコツコツやってれば全く問題ないはずなのに
いつも先延ばし先延ばしにしたあげく気がつけば手が付けられない
状況に陥ってしまってるのはなんでなんだぜ?(聞くな)

だから部屋も散らかり放題散らかるんだろうなぁ。
でも自分の部屋以外のとこでゴミが落ちてたり雑然としてると
凄くイライラして片付けたりしてしまうのはなぜでしょう。不思議。
| kirby | 自分 | 22:15 | comments(2) | - |
東京ゲームショウ2006について
さて、小旅行日記を書く前にここだけ触れておきましょう。

また自分は参加要請がありながら見に行けなかった東京ゲームショウ2006(以下“TGS2006”)ですが
それなりに興味をそそる対象をいくつか発見できたので
少々感想など述べてみようかと思います。


その1:次世代機について

PS3かWiiか、という話。
Wiiの価格が25,000円ということで「なんか微妙」「高いんじゃないか」という
感想をあちこちで見かけますが、自分はこの価格以外予想できなかったです。
おもちゃとしてのゲーム機、という信念を曲げない任天堂が『できるだけ』安い価格を
提示してくるならこれが限界なんじゃないかと。
19,800円説がなぜか出回っていて、それと比較したら確かに高く思えるかもしれませんが
正直2万切るのは無理でしょう。スーパーファミコン全盛期でウハウハのころの任天堂ならいざ知らず。
まあ、今でもDS特需で相当波に乗ってるとは思いますが
あのころに比べると幾分かは低い波だと思います。

そしてPS3は20GBバージョンが49,800円。
不思議なことに、かつては62,750円という価格を提示されたことを考えると
安く思えてくるから不思議です。でも実質Wii2台分。値段の面では厳しいですね。
しかもこれはあくまで20GB版の値段であって、オープン価格の60GBは
やっぱり6万円は突破するでしょうし、さらに予算を切迫することになります。
あと、本体と同時発売予定のタイトル(以下“ロンチ”)。
公式を見ても未だにロンチがわからない上に、購買意欲に直結するタイトルが
個人的に全くないのが痛すぎます。あくまで個人的に。
Wiiはロンチにゼルダを持ってきている時点で、少なくともゲームソフトのラインナップによる
購買欲は完全に水をあけられてしまっている形です。

というわけで、半年後1年後はどうなっているかもちろんわかりませんが
今一番欲しい次世代機はもうこれで完全に明らかにされましたね。



そう、


XBOX360ですよ!!!






…え、いや、その、だってね?


( `・ω・´)つ[動画]

(註:大きな音が出るので音量に注意!
 8分半あるので回線が細い人も注意!
あとyoutubeってやっぱり便利だなぁ(´∀`))


これ見たらBLUE DRAGON欲しくなっちゃったんだからしょうがない。

あ、上のリンクは公式サイトですが、こちらも音出ますので注意。


なんというか、
鳥山ワールドでFF作ったらこうなるのかなぁ、みたいな感じが。
乗り物で発進するときに出てくる計器類のカタチなんか
ノリマキセンベエ博士やブルマがいじってそうな機械そのものです。
そして中ボス時に主人公が使う何かしらの超必殺技みたいなのは
どこからどう見てもメガフレア以外の言葉は出ませんよね?PS時代のFFを知ってるなら。

あと、音楽がFFシリーズの植松氏であることはだいぶ前からアナウンスされてましたが、
中ボス時の曲は本当に氏によるものなんだろうかと普通に疑問に思います。
悪い方向に疑問に思ってるわけではないですけどね。こういうの大好きですし。
でもこういう曲を作れる、ということ自体が氏のファンとしては意外なのです。

ただ、前述したPS時代のFFっぽい必殺技とか、強制イベントが多そうな話作りは
どうもスクウェア時代の悪癖を思い出してしまうので
発売日までにこのあたりがどう変わっているか、フタを開けるとどうなっているかは
不安と期待が入り混じるところですね。


……ところで。
実はこの動画見てから公式サイト見に行ったんですが
パーティの登場人物の年齢って全員10代後半だったんですね。変なナマモノを除いて。
普通に動画見たときは全員8〜11歳くらいだと思ってましたよ。鳥山氏幼く描き過ぎだと思うんだこれ。
やけに主人公の声が年齢の割に低くないか?と思ってましたがそういうことなのですね。
つか悪そうな紫色のナメック星人の声は若本氏でほぼ確定として、
主人公の声もどっかで聞いたことある気がするんだけどなぁ。どこだったかなぁ。



というわけで。


俺たぶんXBOX360買います。

そういえばロストオデッセイ
(ブルードラゴンと同じとこが作ってるRPG:キャラデザ井上雄彦・音楽植松伸夫)
もありますし、
他にカプコンからロストプラネットというのも出ますし。
なんかロストロストでややこしいですが。

ロストプラネットは珍しく公式の動画でグラフィックに驚きましたし
世界観がとてもツボなのでぜひとも押さえておきたいところ。



その2:他のゲームについて


…は、無いです。

だって他になんにも欲しいソフト(の新しい情報)ないですし。
年内発売ので他に欲しいのはDSで出るドラクエモンスターズの新作しかないしなぁ。
ワイルドアームズ5は作曲者の詳細がわかるまで保留ですし。
っていうかこのシリーズの音楽がファンの間で人気高いのはわかってるだろうに
明確にアナウンスできるならやったほうがいいはずなんですけどね。
やっぱりできない理由があるのかなと勘繰ってしまいます。
あーもーこのシリーズは今は曲を買ってるようなもんだって人もいるくらいなのに(自分とか)

あ、そうだ、カプコンのTGS2006特設サイト内で見ることができる
逆転裁判4のプロモムービーについて一言。

これ完全に 牙 琉 が ラ ス ボ ス じゃないか!(;´Д`)

最後のほうが。もう。完璧に。魔王的オーラ。

…でも、1のときも最初に公開されたイラストだとミツルギが魔王オーラ出してたし
やっぱり早計かもしれないしそうでもないかもしれないし。




OK、次回から京都レポ書きますよ?
遅くなってすみません本当に。>リアル知り合いのかた


……ポケモンパール終わってからになるかもしれんけど(ぼそっ)
| kirby | 一般ゲーム | 17:09 | comments(7) | - |
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