じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
そういや、年末何買おうかなぁ
つまんねーねんまつ。
さかさまから読んでも
つまんねーねんまつ。

とはよく言ったもので。

ただ、去年まではバイト柄どうしても年末年始は忙しくなったり
31日の夜に仕事場にいないといけなかったりしたわけですが
今年からはちゃんと大晦日と正月は(たぶん)家で迎えられるわけで
それだけでも有難いと思わざるをえません。

しかも!なんと!クリスマスイブの夜にもフリーダムな身分でいられるんですよ!
素晴らしい。これでようやく自分も。自分も!

 明 石 家 サ ン タ が 生 で 見 れ る 

んですよ!感涙ですね!今からウキウキしちゃうね!

あれ?感涙は感涙だけど、この涙は違う意味で流れてる気がするよ? _| ̄|○


…でも、年末年始や24日が休みだと断言できないのが怖い。
今の自分の上司にあたる人なんざ、残業報告書を見ると
3週間以上一日も休んでなかったりするので余計断言できないわけで。
今でも毎日残業ですがそれはまあ当然としても、カレンダーの青字と赤字が
全部黒字になるような年中むきゅー生活はさすがに厳しいと言わざるをえない軟弱な自分(;´Д`)

まあ、年中むきゅーでも楽な仕事だったら大丈夫なんですけどね。
図書館で本を読む仕事とか。ないかなぁそういうの。


というわけで、そんな乾燥肌かつ孤独パワー全開の休日タイムくらいせめて
楽しく過ごしたいという希望をそこそこ手軽にかなえてくれるのがゲーム。
ただ、今年の年末は見事に「これだけは買いたい」というのが
なかったりするから困る、という話です。




エントリーナンバー01:
ブルードラゴン 12月7日発売 XBOX360

現在の筆頭株主候補です。
ちょっと前の記事で紹介した動画なども踏まえるとさらに欲しくなります。

ただ、いかんせん値段が高いのがネックでして。(本体込み29,800円)
これでも安くなったほうだと思いますが、他になかなかプレーするゲームが
見つからないハードにポンと諭吉3人を差し出すのは今の財政状況じゃ
なかなかに厳しい状況なわけで。つーか10万円返せよ>妹



エントリーナンバー02:
テイルズオブデスティニーのリメイク版 11月30日発売 PS2

えー、そもそもデスティニー自体が微妙だったんですよね…
色々と王道でありSFCでは意欲作でもあったファンタジアや、
話は全然覚えてないけどとにかく戦闘が楽しかった印象があるエターニアや
全体的に無難な面白さで勝負してる感のあるシンフォニアや
アクありまくりだけど戦闘システムは普通に面白かったぞ、なリバースと比べると
(他は未プレイ)
全然印象に残ってなかったりなのですよ。何もかもが。

その悪印象をなかなか拭いきれず、購入に踏み切れなかったりします。
最近のシリーズ乱発傾向の末に、DS版のテンペストというのは
物凄い大型地雷になってしまっている、というのも二の足に拍車をかけますし。
発売日から年末までもけっこう間があるので、とりあえず様子見で風評を探るのが
妥当なセンかもですね。



エントリーナンバー03:
ワイルドアームズ フィフスヴァンガード 12月14日発売 PS2


[2chのスレへのリンク]


このスレの47は自分の書き込みです。
というわけで、5thは完全にスルー確定。
本当に残念です。


エントリーナンバー04:
風来のシレンDS 12月14日くらい発売のはず もちろんニンテンドーDS

「不思議のダンジョン2 風来のシレン」。
SFCでこれが発売されたのが主な原因で、自分の人生は一年遅れました。(浪人して)
それくらい自分とゲームの関係を語るにあたって切り離せない存在です。
初代スーパーマリオの次くらいにマイゲームヒストリーの重要アイテム。
もちろん重要なので捨てられません。それを すてるなんて とんでもない!

そのシレンの 続 編 がDSで発売!?
あーもーこりゃ買わないと嘘ですね。絶対買うですね。
ひゃっほうこれでビュゥーチフルディーエスライフッフアッヒャァア!!


…って 思ってただけに、

この 風来のシレンDS の 内容が、


SFC版の移植+α

だと知った時の
この
やるせなさ。

なんかこう、好きなシリーズはリメイクとか移植よりは
新作をプレーしたい気持ちってあると思うんですよ。
この場合はまさにそれです。
追加ダンジョンに魅力があれば、というくらいですね。
最近の不思議のダンジョンシリーズはトルネコとかヤンガスとか
ドラクエの関連商品ばかりだったので、なおのことそろそろ
新作のシレンをプレーしてみたかったのですが…




エントリーナンバー05:
ひぐらしのなく頃に祭 今冬発売 PS2

あれ、いつの間に延期したんでしょうか。
今冬発売、ということは年末に出る可能性は低くなったわけですね。
なのでこれは候補から除外。
まあ、本家から出る新作「ひぐらしのなく頃に礼」はなぜか予約してしまったので
正月にまとめて読みますかね。
なんだかんだで、愛想尽かしたとか言ってながらずっと付き合ってしまってます。



エントリーナンバー06:
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー 12月28日発売 DS

ああ、そういやこれがあったのすっかり忘れてた。

ドラクエのモンスターが1作目のころから好きな自分としてはこれは外せません。
ただでさえドラクエ8のモンスターをスカウトしてなんたら、というのは
システムの底が超浅かったのでどうにも物足りなかった上に
好きなモンスターに限ってスカウトできない(具体的にはキメラとかキメラとかキ メ ラ と か
状況だったので、こっちで思う存分育成ができることを期待しております。

…欲を言うなら、ドラクエ8で初登場したモンスターの出番が
なるべく減っていることを希望します。



こうしてまとめてみると、
欲しい:2 様子見:2 がっかり:1 延期:1
という内訳でしょうか。
やっぱりモンスターズに期待ということになりそうな予感。
| kirby | 一般ゲーム | 00:32 | comments(12) | - |
ミッシングリキュールパワー
ことの発端は、1週間くらい前に近場のかに道楽にて催された
自分と他の知り合いのかたの送迎会での出来事だったのです。


自分はほとんど酒が飲めません。
というか、ほとんど飲んだことがありません。
また、こうやって知り合いとお食事する場合、自分が「運転手」だったため
飲みたくても飲めなかったのです。(他は皆免許持ってないか車持ってないかのいずれか)

しかし、この日は違いました。かに道楽には自転車にて集合していたのです。
そして自分と同席するは、完全に酔っ払いと化したツレが二人。いや三人だっけ。
それだったら自分もいっぺん飲んでみるかな、ということで頼むことにしたわけです。


俺「でもよォー、“酒”ってなんか飲みにくい味してんだよなァ〜…
  なんかこう、あんまり抵抗なく飲めるのってなーい?」


「だったらカクテルからYOUいっちゃいなよ!
 これだったら絶対飲みやすいと思うでがすよ?」


俺「なにィ〜、“カクテル”だってェー!?
  なんか“カクテル”って言うとよォー、とっつきにくい…というか…
  気取ってる…というか…あんまり初心者向けってイメージじゃ…」


「オ待たせシマシタ」

俺「な…なんだァー!?この“色”はァ〜!?
  ビビッドでセンシティブでファンタスティカルで
  まるで“天国”(ヘヴン)の飲み物のようだぜェーーッ!!」


俺「……」

俺「味も見ておこう…」




ゥンまああ〜〜いっ!!


俺「こっ!!こんなうまい水、おれ生まれてこのカタ…
  飲んだことが!ねーーぜぇーーッ!!」


「はっはっは、水じゃなくて酒だよボーイ。
 だから言ったろ?すごく飲みやすいから絶対大丈夫だって。
 飲みやすいからゆえ素人はグビグビ飲んでしまって後でゲ(ry


俺「(聞いてない)
  なんつーか気品に満ちた水っつーかたとえるとアルプスのハープを弾くお姫様g(ry




という流れで。

あれから毎晩、カクテルパートナー(Asahi飲料より)を片手に
パソコンの前に座る日々が続いております。
しかも基本的に自分は酒に弱いので、350ml缶一本飲めば
いい感じでぐでんぐでんになれるので安上がりなのもポイント。
かくいう今もお酒飲んで嬉しい僕の身体の一部がHOT!!HOT!!な状態で
(ただしHOTなのは顔面と手のひら)キーボードを叩いています。

ただ、当然といえば当然ですが、カクテルパートナーはやっぱり
味の面ではかに道楽で出てきた500円のカシスオレンジには
遠く及ばないですね。あれはもう、自分の中の常識がひっくり返るくらいおいしかったので。
まあ、カクテルパートナーも十分堪能はしておりますが。

そんな感じの近況ではございますが、
新しい仕事はおおむねいい具合に推移しているようです。
面接でやたらハイレベルなスキルを必要としている、ということを言われたので
かなりビビりながら赴いたわけですが、いざ仕事を始めるとなんのことはない、
入りたての“新入社員”に相応しい一番下のほうの仕事内容でした。
それはそうですよね。なんでも下積みは必要ですよね。
桜木だって最初からシュート撃たせてはもらえなかったですしね。
あまりに緊張しすぎてて、当たり前のことを見逃してた気がします。
そしてここからスキルアップも頑張りたい所存でございますよ。


というわけで近況報告でした。









↓ここから違う話↓



で、ふと思ったのが、


「酒を呑んでミッシングリキュールパワーを授かっている状態で

 酒をつまみに酒を呑むような酒の神主が作った弾幕ゲームを

 プレーするとどうなるか?」


というお話。

よく考えて欲しい。
「酔っている」と「酔っ払っている」は決して同義ではないはずなのだ。
酒が入ったあとの自分はあくまで「酔っている」わけであり
いわば酒が秘めた大いなる力をここぞとばかりに享受しくさってる状態。
すなわち、酒によって造られたゲームをプレーするには
このような時こそ相応しいと言うことなのだよッ!!


と、回ってない頭でかなり頭脳がマヌケな動機を起こして
まっかっかな顔で妖々夢Normalのプレーを開始したところ。






6000万点近くハイスコア更新。


一応[リプレイ]も置いておくとして。


わはー。素晴らしい。のまのまいぇい。
っていうか4面の開始あたりから完全に頭回らなくなってたはずなんですが
まるで別人のような動きをしています。(それでも1落ち4ボムくらいはしてるけど)
なんで俺天人の五衰取れてるんでしょ。どんな心情でプレーしてたか全く覚えてないんですが
リプレイネームが「kirby」である以上は間違いなく自分のプレーのはずです。


あれですか、やっぱりお酒の神が六里霧中でボクの脳内が百万鬼夜行ですか。
これはもう完全に味を占めてしまいましたですよ。
決めた!これからは俺ゲームする際は絶対アルコール片手にプレーするようにするよ!!!





と、意気込んでBMS(前回の記事のコメント欄参照)もやってみたんですが。







Y O U  L O S E  _| ̄|○


いやー、ビートマニアできる人って凄いスキルですね。
ぜんっぜん手が動きません。特に黒鍵部分。
一番左の白鍵と左から2番めの黒鍵をとっさに同時に叩くとか人間業じゃおまへんですよ。

でも、最初に弾幕成分に触れたときも、Easyですらこんなんクリアできるかーとか
思ったこともあったわけで。ちょっと練習してみますか。
| kirby | 自分 | 22:04 | comments(22) | - |
Web上のギリジン


元ネタ:路上のギリジン(註:もちろん音出ます)


ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
生活費がギリギリだ 仕送りありません バイトが12万
家賃が4万5千円 ネットが5千円
年金・保険で2万円 携帯4千円
残りが4万6千円 トドメが食費です
平均1万6千円 残りが3万円
妹金を借りてった 総額10万円
ギリギリどころか足りてない ギブミー7万円 ( ゚д゚)アッー!!


…貧乏はつらいですし 新パソも買えないんです
世の中大抵幸せは お金で買えるんだよ



現状報告終わり。_| ̄|○

色々ツッコミどころありますが、とりあえず食費が安いのは
親と同居してるからで、家賃というのはその代わりに家に入れているお金のことでございます。

それは置いといて、気になるのが元ネタの動画のゲーム。
コンシューマやアーケードの音ゲーにしては見ない形ですし
(なんとなくビートマニアっぽくも見えるけど)
いかなる素性のゲームなのか引っかかってたりするわけで。



<OS再インスコ計画の現状>

は、延長決定。

というのも、このVAIOを買ったときに付属していたはずの
Officeが入ったCDを紛失してしまったため。
マニュアルは一式ちゃんと残ってるのに、なぜこれだけピンポイントで紛失するかな自分。

結局4時間くらいかけてごっちゃごっちゃのぐっちゃぐちゃのしっちゃかめっちゃかだった
CDと雑誌と本類の山を徹底的に整理して、今ここにビニールひもで縛られた
物凄い量の廃棄予定雑誌が鎮座ましましてるわけですが、それでも見つからず。
7年前のファミ通とか、捨てるには惜しいものもあるけどそこはぐっとこらえなければ。

ゆえに現在スタンバイ状態を起動時間に入れると3日ほど付けっぱなしです。
こうやって今普通に文字を打っている時は全然おかしな感じはしないんだけどなぁ。
なんであんなことなったんだろう。うわー電源消すの怖い怖い。
もしこのブログの更新が途絶えたら、皆様それぞれ脳内で
「その後、彼の行方を知る者は、誰もいなかった」
とでも流して弔ってやってください。



あと、ついでなので好きな絵師さんのサイトで発見した
「好きバトン」を勝手に受け取って例によって回さず捨てようと思います。


●好きな果物
果物自体あまり食べないけど、りんごとももが好き。

●好きな野菜
たまねぎ!たまねぎ!硫化アリル!硫化アリル!

●好きなジュース
ジュースあんまり飲まないけど、
「とろけるマンゴー」と「味わいカルピス」が最近好き。

●好きなアイス
昔よく食ったラムネの粒入りソーダアイス(名前失念・ガリガリ君にあらず)
あれまだ売ってるのかなー。次点で好きな「チョコバリ」は今でも売ってるけど。

●好きなお菓子
お菓子じゃないかもしれんがプリン。
というかスイーツなんて気取ったもんじゃなくても
プリンさえあれば俺はもう。もう。

●好きな顔文字
m9(^Д^)プギャー ←これ。
……最近毒されすぎですね…(´・ω・`)

●好きな絵文字
絵文字使ったことないです。

●好きな雑誌
雑誌は買わないし読まないようになりました。

●好きなモデル
1/1スケールモデル。

●好きなキャラクター
らんさま!みすちー!りぐるん!ちるのん!れみりゃ!
…あたりが今特に好きなキャラです。
でも基本的に自分の属性が属性なので好きになる頻度はかなり限られます。
むしろポケモンのほうが思い入れ深いキャラ多いかもしれない。

●好きなマンガ
昔から一定して好きなのは北斗の拳とかジョジョとか。
最近好きなのはパンプキンシザーズとレッドアイズ。

●好きなマンガキャラ
ブローノ・ブチャラティのカッコ良さは異常。

●好きな本(小説)
小説は滅多に読まないです。三国志以外。

●好きな作家
というわけで吉川英治。

●好きなテレビ番組
最近はQさまが好き。

●好きなゲーム
現在、シリーズものを無条件で購入するのはポケモン・逆転裁判・東方くらいでしょうか。
総合的に一番好きなゲームはシレン。
あとカードヒーロー・罪と罰・俺屍の名作ぶりはいつまでも訴えていくつもりです。

●好きな言葉
「だが断る」

●好きなコンビニ
セブンイレブンとファミリーマート。

●好きなファミレス
ガストとびっくりドンキー。

●好きな都道府県
米を食わねば死んでしまう病なので、米蔵的な県は全部。
あと、栃木県。

●好きなバンド
ゴムバンド(いわゆる輪ゴム)。

●好きなメンバー
最初から切れかかってて、輪ゴムとして使おうとすると
切れて指にペチッと弾力によるダメージを与えてくる、
人間に対して僅かな反逆の意思を見せるやんちゃな輪ゴム。
たまーに混じってるんですよね。

●好きな人
荒木飛呂彦先生とよゐことさまぁ〜ずとくりぃむしちゅー。
後者二組はそれぞれバカルディ・海砂利水魚のころから好き。
ゲーム畑の人だといっぱいいるので省略。

●好きな時間帯
夕日が綺麗な日の夕方。

●好きな色
むらさき色。

●好きな顔立ち
けものみみ!けものみみ!(二次元)
眼に輝きや勢いがある人。(三次元)

●好きなCD
PSの裏面が黒いCD。

●好きな声優
若本規夫さん。

●好きな画材
Bのえんぴつ。濃さと柔らかさが。

●好きな役者さん
踊る大捜査線やってたころのいかりや長介さん。
…(;´Д⊂) ウッ

●好きな映画
初期から中期にかけての大長編ドラえもん。

●好きな紅茶
紅茶自体がそもそも好きじゃないです。
圧倒的にコーヒー派。

●最後に「好きな〜〜」を自分で付け足してから五人に回してね

○好きな香り
太陽の匂い。あのかほりには安らぎが詰まっている。


…そういえば、こっちもmixiのほうもプロフィール欄を放置してしまってるなぁ。
このあたりも踏まえて書き直そうかなぁ。
| kirby | 自分 | 04:22 | comments(17) | - |
ヤバい、タイマーが
世間がプレイステーション3の発売を迎えているという
まさにこのときに、


当 V A I O が 1 時 間 ほ ど

立 ち 上 が ら な く な り ま し た 。




(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



何度電源入れなおしても、最初の「SONY」のロゴから
先に進まなかったのです。BIOSレベルで何か異常が発生したのでしょうか。
セーフモードでの起動すらできませんでした。
というか、BIOSの設定画面すら出てこなかったんだよ_| ̄|○

なんで今はちゃんと起動しているのか不思議でなりませんがそれよりも、
次に電源を落としたが最後、もう二度と起動できないんじゃないか?
と思ってしまうのが今ではとても怖いです。再起動すらできません。
というか、再起動したらこのような事態になったのですから。
こりゃ今のうちに再インストールすべきですか。OSを。

一応ほとんどのデータはDドライブに保存しているのですが

・メール
・iTunesの登録データ(音楽ファイル自体はDに保存)
・sleipnirのお気に入り
・IME辞書データ
・TIMIDItyのサウンドフォント
・score.datとリプレイ
・ノートンさんの更新キーを購入した状態

なんかはこれで消えてしまうのでバックアップしなければなりません。
あぁよかった起動してくれて。
ノートンさんが初期状態に戻ってしまうのだけはどうしようもないですが。
(あれ?再インスコ後にもう一回キー入力したらちゃんと受け付けてくれるんかな?)
今後は普段からメールもDドライブに保存する設定にしないといけないですね。

でも、なんだかんだでDドライブがちゃんと無事な状態のまま再インストールできるか、とか
BIOSレベルでおかしいなら再インストールしようが無意味なんじゃないか、とか
そういう不安にかられているので、結局これから
Dドライブで必要なデータも全部外付けにバックアップすることになるかもしれません。

…逆に考えるんだ。
「まだ時間があるときにこういう事態になったのは不幸中の幸い」
「ぐちゃぐちゃのパソコン内部を徹底的に掃除するいい機会じゃないか」
「むしろ再インスコすればまた動作がサクサクになって(゚Д゚)ウマー」
だと考えるんだ。


さて、俺にやる気が出てきてくれるだろうか。
もし今からやる気出したとして、朝までに終わるだろうか。
それが問題だ。
| kirby | 自分 | 21:04 | comments(0) | - |
なぜか 今さら ドラクエ4コママンガを語る
知り合いのかたがご自分のブログにて語ってらしたので
便乗して書いてみることにします。
きっかけはそのかたとメッセンジャーで語ったことですけどね。

自分がまだ小学生の頃、エニックスから「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」というものが発売されました。
当時は(小学生という環境もあって)ゲームが好きでも関連作品がなっかなか出ない時代であり
こういうものは大変貴重であり珍しいものだったと記憶しています。
当時からアンソロジーとかいうモノがあったのかは知りませんが、世代的に手に入るものでもないですしね。
それゆえ、初期の頃はゲーム好きなお子様の間でかなり流行った記憶がありますし
自分も今なお記憶に残っているところは少なくありません。

ちなみに、出ていた4コマシリーズは多岐に渡ります。
というかむしろ、旧スクウェア関連作品以外で有名な一般ゲームはおおよそ出てたと言っても
きっと過言ではありません。自社製品のだとワンダープロジェクトとかかなりマニアックなレベルまで
発売してたことがあるはずです。他、マリオやエムブレムはもちろん、果ては星のカービィシリーズなど
任天堂作品も多数発売されており、さらには他社製品でもワイルドアームズとかモンスターファームとか
どこまで出すねんってくらい大量に出てました。まあ、そのほとんどが粗製乱造のレベルだったようですが。

面白いのは初期のポケモンも4コマを出してたことです。5巻まで。つーか手元にあります。
当時はアニメなんぞもなかった(もしくは黎明期)ですし、
ポケモン自体がそんなにメジャーでもなかった時代でした。
それゆえに個々人の解釈でのびのび描いている光景は今見るととても新鮮です。
見えない力によって情報が統制された中で生活することがいかにつまらないものかが
よくわかるエピソードとなっています。

それは置いといて、自分も知り合いに便乗するというか触発された形ですが
ドラクエ4コマにおいて今覚えてることや思い入れ深いことをずらーっと
箇条で殴り書きして行こうと思います。



・作家さんの名前は敬称略です。
・基本的に全て自分の記憶のみを頼りに書いていますので
 内容の信頼性については保証しかねます。
・もちろんぐぐってもいません。
・あれ?初期のドラクエ4コマってちゃんと持ってたはずなのに
 どこ行っちゃったんでしょうね?部屋から見つからないんですが…('A`)


●柴田亜美

ドラクエ4コマの話をすると必ず話題に挙がる人のひとり。
当時を知る者なら「もりそば」「うおのめ」という単語を聞くと思わず頬が緩むに違いない。
他、アレな記憶力に長けている者であれば
「茶巾ズシー♪」「トンボとトビウオ」「はがねの剣100万本」
などのフレーズにも心響くものがあるだろう。
とにかく印象に残りやすい、“シンプルだけど変な切り口”の漫画を描いていた。

ただ、ネタの多くが「ドラクエである必然性を感じられない」ものであり
ほとんどのキャラクターに独自路線のキャラ付けを行ったことを前提としての笑いであった。
この方法は賛否両論を招くであろうが、それ以上に現在の環境では
出版側も読者側もなかなか許してくれない方法であることのほうが重要な気がする。
当時だからこそ許された技法であり、そこから生み出された笑いはもしかしたら
奇跡の産物だったのかもしれない。…のか?

ガンガンで描いた「南国少年パプワくん」がアニメ化もされそこそこウケた後は
ファミ通にて「ジャングル少年ジャン」「ドッキンばぐばぐアニマル」を
連載、業界ネタを面白おかしく披露する内容で好評を博したようだが
今でも連載されているかどうかは知らない。
ちなみに、パプワくんは5巻中盤あたりまではギャグ漫画の体裁を保ってきたが
ある話を境に突然シリアスな話になったのが今でも印象深い。
だが、それから確か8巻まで続いたことや、ギャグパートの中に時々伏線を入れていたことを
考えると、いわゆるジャンプ的打ち切り展開ではないと思われる。
今見るとなかなかに面白い。煮て良し!焼いて良し!でもタタキはイヤッ!!


●衛藤ヒロユキ

ドラクエ4コマの話をすると必ず話題に挙がる人のふたりめ。
柴田亜美と比べると、キャラの独自路線をひかえめにしているものの
絵面のインパクトが増しており、内容の他に絵でも笑わせてくれる人だった。
印象に残っている氏のネタは数多いが、柴田女史のように一言で表現できる
話はなかったため、長くなるので紹介は避ける。
でもまあ、とりあえず、ふんどし!(大根を掲げながら)

ガンガン連載「魔方陣グルグル」は氏の笑いの集大成とも言える作品。ただし、前半限定。
パプワ同様、アニメ化とともにそこそこ好評を博し、同時に初期の話における
珍妙なキャラや台詞が織り成す面白味は他になかなか類を見なかった。
ただし、1ヶ月の場合魔法は尻から出る。

問題は9巻あたり以降からファンシー路線に変更したような
(むしろ方向性に迷って試行錯誤しているような)印象が見受けられ
急激に彼独特の持ち味が薄れてしまうこと。まことに残念である。

どうでもいいこととして、自分と誕生日が同じであることが挙げられる。



●牧野博幸

ドラクエ4コマ最後の良心とも言うべき人。
8巻あたりからの徐々に劣化しつつあるドラクエ4コマの質を支え続けた人であり
柴田・衛藤両名と並び称されて語られることが多い。
例えるなら巨人軍時代の松井秀喜のような感じ。

氏の漫画は「普通に面白い」を追及していたような気がする。
奇をてらうことも、個性的な絵でインパクトを狙うこともせず、
とにかく原作を重視した内容を膨らませてネタにしていたように思える。
このような“正攻法”で高評価を得ることが一番技量を必要とするものであり
氏の実力をうかがい知ることができる。
しかし、ピサロの手下のももんじゃの話など、たまに独自キャラによる話を描いていることがあり
それがまた良いアクセントになっていた。あと、絵は普通にまとまっててうまかった。

だが、ガンガンに描いたオリジナルが速攻で打ち切られてたのを見る限りだと
氏は「オリジナルよりアレンジ」(同人風に言えば「一次創作より二次創作」)
の人だったのかもしれない。
それからどうなったのかはよく知らないが、スパロボ系の他社4コママンガで
描いてたという報告を見たことがある。


●栗本和博

4コママンガ劇場が発足する以前の刊行物(モンスター物語など)から
すでにマンガを描いていた、言うなれば最古参。
それ以来、今なお描き続けているおそらく唯一の人物でもある(はず)。

なので今ではかなりお年を召されているはずで
これだけ長きに渡って4コマに関わってきた貴方の命がけの仕事ッ!
僕は敬意を表するッ! …けど、ここ以外では全く活動している感じが見られないため
昔からひそかにどうやって生計を立ててるのか気になってたりする。まあ、副業なんだろうけど。

ちなみに絵柄はお世辞にも綺麗とは言えず、面白いのかと言われると正直そうでもない。
じゃあ今は老害を撒き散らしているのかとなると、そういうわけでもない。
氏はいい意味でも悪い意味でもドラクエ4コマにおける「空気」なのだと思う。


●石田和明

初期の頃にいた人。なんかとにかく普通なイメージ。
特にインパクトが強いわけでもなく、特に面白いわけでもなく。
いい意味でも悪い意味でも「無難」。
あ、バラモスをカバ扱いして最後までカバ=バラモスだと気がつかない話はなんか好き。

でも、当時からドラクエをやっていた自分の親父が、唯一笑ってたネタは
この人によるものである。確かこんな感じのやつ。

女魔法使い「見て見て、モシャスの呪文覚えたの」
女戦士・僧侶「へ〜、じゃあ勇者に変身して見せてよ」
女魔法使い「モシャス!」(男勇者に変身する)
女魔法使い「どう?」
女戦士・僧侶「お〜、そっくり〜、すごいすごい」
女魔法使い「ここはどうなっているんだろう?」(後向きで下腹部を覗き込むような姿勢)
女戦士・僧侶「ふんふん…ほ〜」(凝視)
勇者「わーっ!こらーっ!!」

という、まあ、言うなれば軽い下ネタである。

おおよその人が軽く流してしまうであろうこの話が、無愛想な親父のなんらかのツボに
ヒットしたという事実は今でもよく覚えている。


●すずや那智

初期の頃からいた、絵が凄く小綺麗な人。(“絵が巧い”ではないんだよなこれが)
とにかく整った絵を描く人で、子供心に絵がきれーだなぁと当時の4コマで唯一思った人である。
だが、肝心の中味がパッとしなかったため、ここでこう当時を回想してみても
何を描いてたのか見事にさっぱり思い出せない。なんだこの覚えてなさは。
栗本でさえ「福引大王」とか「怪傑大ねずみ」とかいくつかのキーワードが出てくるのに。

つまり、氏の4コマは、現在のグラフィックに傾倒して中味を省みない風潮のあるゲーム業界を
先取りして皮肉ったものだったんだよ! Ω ΩΩ<ナ、ナン(ry

牧野同様、オリジナルがロケットで突き抜けて(速攻打ち切り喰らって)からの消息はわからない。


●きりえれいこ

たった今名前だけ思い出したので書き留めることにする。

…で、えー、どんなんだったっけ…(;´Д`)
絵柄は思い出せるんだけど言葉にしにくいし話は全然思い出せないし。


●猫乃都

柴田亜美と同じような路線で、衛藤のような絵による笑いを織り交ぜた人。
面白いと思うんだけど、4コマ初期三大作家(柴田・衛藤・牧野)に埋もれがちなのか
あまり話に挙がることはない気がする。この人の描くおっさん共は無駄にダンディ。
あと、ブサイクにとっては身につまされる話も多い。…だから?(ぐさっ)

聞いた話だと身内がすごい有名人だったらしいんだけど
深くは知らない。


●西川秀明

すごい絵がごちゃごちゃしてた人。
そのほかの詳細は不明。なんで覚えてるかも不明。なに描いてたかも不明。


●松本英孝

初期の頃ひっそりいた人。
3巻あたりで2コマぶち抜きでライアンの絶叫顔を4作連続で描いてたのが印象深い。

まだ自分が4歳かそこらだった時、となりに住んでいた当時中学生でよくかまってくれた人と
まるっきり同姓同名なので当時から気になってたが、結局同一人物なのかはわからずじまいだった。


●新山たかし

元はすずやのアシ。
4コマの少年漫画系微エロ担当として印象深い。
初期から

マーニャ「ドラゴラム!」

変身時服が破けてはじけ飛ぶ

大魔道「 い て つ く 波 動 ォ ! ! 」

みたいな内容の漫画を連発し全国の芽生えたばかりの少年達を中途半端に虜にする。
ドラクエだけに限らず、マリオやエムブレム4コマでも活躍し
そのほとんどでそーゆーネタを多く披露していた。
マリオですら「チョロプーが股おっぴろげて壁から飛び出すのをピーチに凝視されて凹む」
という話を描くという無駄かつ駄目駄目な気合の入りっぷりを発揮。

本人はそれでも物足りなかったようで、割と後期まで活躍後
ガンガンのオリジナルで(タイトル失念)さらに暴走を続け
果ては直球でエロいドラクエ4コマ同人誌まで別名義で出しているらしい。

彼にとって不幸だったのは、絵柄が直球エロ向けではなかった、ということかもしれない。


●夜麻みゆき

初期からいた人。とにかく絵柄が和むのが特徴。萌え路線ではないかわいい路線。
内容は覚えてないが、小学校低学年当時から自分が思っていた
「キースドラゴン(DQ1より)のキースって何?やっぱりキスするの?」
って疑問をネタにしてたのだけは印象深い。(1勇者が実際にドラゴンにちゅーするシーンあり)

で、キースってなんだろう。今でもわからん。

ガンガンで連載された漫画もそこそこ好評だったらしいが
某バスタードのように休載が連発するようになりいつの間にか自然消滅してしまったらしい。
今で言うハンターハンターですね。……いやいやハンタはちゃんと描いてください冨樫さん('A`)

この人っぽい絵柄を描く人は他にもいた気がするが、困ったことにあんまり覚えてない。


●中井一輝

柴田+衛藤路線の新人で一番面白かった人。
面白くなりそうな人ではあったんだけど、割と早くいなくなってしまったのが残念。


●田村きいろ

癖のない正統派な人。ドラクエ4コマ中期では最も安定して見ることのできる人だった気がする。
ドラクエモンスターズの4コマで、「スライムナイトのナイト部分が実は身体の一部だとゲーム中に
載ってたのはショックだった、あれが身体の一部なんて人面疽みたいで嫌過ぎる、
寝てるときにアレに集団で迫られると絶対自分なら泣く」という内容を載せてたのがひどく印象深い。

ちなみに自分は、モンスターズのその記述は黒歴史扱いにしている。
んなことあってたまるかい。魔族の兵卒とか、そんなんがちゃんといるに決まってる。


●越後屋サイバン

中期から後期にかけて地味に描いてた人。
ドラクエ4コマよりも、ファイアーエムブレム4コマの

闘技場のおやじ「えーと、次の相手は…」

(オグマ ようへい Lv13 てつのつるぎ)←とゲーム風に描いている

おやじ「オグマさーん! …おぐまようへい君!!おいいねぇのか!!」

オグマ「“ようへい”は名前じゃねぇ」

というネタでなぜか爆笑したことが印象深い。
いつもページ数は少なかったが、いい時と悪い時の差が激しかったように思う。


●魔神ぐり子

中期に突如現れた鬼才…ってほどでもないけど
初期のような勢いに任せたネタが多めで個人的に割と好きだった人。
どちらかと言うと、ドラクエよりもエムブレムやスターオーシャン2ndでの執筆量が目を引く。



…ここまで勢いだけで書いてきて、そろそろ失速してきているので
このへんで終わらせることに。
頭の中から思いっきり搾り出せばまだ結構いる気がするけど、
コメントに苦しむ人とかマイナスの感情を持ってる人ばかりになりそうなのでやめる方向で。
絵は覚えてるけど名前を思い出せない人も結構いるんですけどね。タイジャンホクトとか。あ、覚えてるやん。
じゃなくて、なんか「○○×太郎」って名前の人いなかったっけ?あれ好きだったんだけどなぁ。
特にマリクが「1たす2は?サンダー!(ドカーン)ひゃーはずかしー」ってなるのとか。あーひっかかるくそ。
えーとあと、なんとかみきって人が絵柄ネタともに中期以降では好きでした。


そんな悩みも先ほどぐぐってると見つけた
こんな物凄いページを見たらきっとズバッと解決大ねずみでしょう。
というわけで今から読んできますね。
| kirby | 雑記 | 22:25 | comments(3) | - |
残酷な休日のテーゼ
……


あ……ありのまま今起こった事を話すぜ!
『おれが妹と話していると突然
“お兄ちゃんはオタクやから二次元のキャラしか好きになれへんねんなー(笑)” 
 と言われた』
な……何を言われているのかすげーよくわかると思うが
おれはなにを言われたのかわからなかった……
頭がどうにかなりそうだった……
××たんハァハァだとか▲▲萌え〜♪だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……


むしろ、一般ぴーぽーのはずの妹の口から
「二次元」という言葉が出てきたことのほうが驚きです。
どこでそんな単語知ったんだか。子育てに忙しいはずなのに。

いや、一般ぴーぽーは
「名探偵コナンの組織の黒幕って誰だろう?」という件に関して
15分もアツい議論したりしないよなぁ。やっぱ同類か。
むしろなぜ俺もそこまでアツく語ってますか。

できればコナンじゃなくてもっとアツく語りたいマンガあるんですが
勧めると「ジョジョ?あーあれ嫌い。絵がキモいから」で一蹴されるのが
切ないというかでもしょうがないかなぁというか。
「君がッ!読むまでッ!勧めるのをやめないッ!」
とかとても言えないし。いや言えるけどさすがに血縁関係でもそれは引くだろうし。

とりあえず、映画か何かの影響でデスノートに興味持ちだしてるようなので
そこから外堀を埋めて行きたいと思う所存です。


そんなわけで、短い休みを満喫している…
…はずなのですが、また結局何もしないまますでに水曜日が終わろうとしています。
この感覚は例えるなら「学生時の8月下旬」ですね。
どんな気持ちで8月31日を迎えるのか、今から微妙に不安です。

メールの執筆以外にやったことと言えば、そうですね。

ジョジョ3部の格闘ゲーの捜索

くらいでしょうか。

そりゃ、最後にプレステの廉価版として発売されたのが6年前ですからね。
そうそう置いてるとは思えません。
でも、

[動画] (註:もちろん音出ます)

じじいは…決して欲を掻くなと言った…しかし…それは…無理ってもんだッ!

こんなものを見せられて、欲しくならねえヤツはいねえッ!


いや、本当に。
格闘ゲームニガテとか、そんな次元を超越したスゴ味があるッ!


承太郎がかっこよすぎるのは今さら語るまでもないので置いといて、
むしろ2部ジョセフが使えるらしいことに感涙を禁じえません。
ダッシュのときのモーションがちゃんと原作でスト様から逃げる時の動きに。
何この無駄無駄なこだわり。もうこういうの見ると職人芸すら感じます。
他にも「シーーーザーーー!!…今も我が心に」って必殺技とか!
ちゃんと「コォォォ」って波紋の呼吸音が出るとことか!


…1部ゲーもこの会社が作ってくれてたらなぁ……_| ̄|○

※3部ゲーの発売元はカプコンですが、開発は違う会社が行ってたようです

むしろこのノリでジョジョオールスターな格闘ゲーム出ないかなーとか
そんな夢物語を妄想したりもしてみる今日この頃なわけです。
DIO対ジョルノとか想像するだけで胸躍るわい。


あと、他にもうひとつやったのは、

逆転裁判4の体験版。 (註:他のブログ様へのリンク)


こういうのはネタバレが嫌だから見ない主義、ってかたが
ひょっとしたらいらっしゃるかもなので内容に詳しくは触れませんが
とにかく3までの経験者からすれば続きが凄く気になります。
本当に彼はどうしてしまったんだろうか。

続編もののゲームをこんなにわくわくして待てるのは久々かも。


というわけで、時間が切れたのでこのへんで。
なんでヒマしてるのに時間が切れるのか自分でも疑問ですが
こんな夜からなんで大阪のド真ん中までドライブに行かねばならんのかが一番疑問です。
| kirby | 自分 | 23:22 | comments(2) | - |
なぜか忙しい
最近、1秒たりともここを見られない日がたまに出てきます。
コメントが遅れたり、結局毎日更新するぞ企画は2回で止まったりと
お見苦しいとこがございますがいつものことなので諦めてください。

しかし、今日と明日の夜勤で今の仕事が終わります。
それからしばらく(2週間足らず)は完全にやることないので
できるだけ溜まってる作業をこなせればいいなと思ってたり。


<当ブログ及びネット関係で保留してること>

・京都旅行記の中編以降の記事を書くこと
・実は竹の径の一夜限りイベント「かぐやの夕べ」にも
 行ってきてしまったので(夜勤のスキマをぬって)それの記事を書くこと
・霜月に入るまでには返信するよ!と言ってたはずのメールに
 まだ手をつけることができていないこと(;´Д`) スミマセン

<リアルで保留してること>

・部屋を早急に片付ける(推奨)
・新しいパソコンの購入検討 (急に相当量の出費が課せられたのでしばらく凍結)
・積みゲーと積みCDの消化


あ、こうやって箇条書きにするとなんとかなりそうな気がしてきた。

というわけで、今週末はひとりでささやかに
新しい自分の歓迎会を脳内で開催することに致します。
何も無い2週間とはいえ、こういう休み時間というのは
ちょっと油断するとあっという間に過ぎてしまうものなので
気合入れて挑まねばなりません。いや、でもこの2週間くらいはだらーっと行きたいですが。

では、今回はこれにて。
なんかセンチな気分になっているのはやっぱり離別の寂しさからなのでしょうか。
…単に大型出費が嫌なだけだったりして。




<ジョジョ一部ゲーの結末>


このままッ!ゲームソフトを!中古屋の!

カウンターに……つっこんで!売りぬけるッ!




    _, ,_  ボラーレ・ヴィーア!!(飛んで行きな)
 ( ‘д‘)
  ⊂彡=================◎ ←DISC



…フゥゥー……
初めて……ゲームを即売りしちまったァ〜〜〜♪
でも想像してたより、なんて事はないな。
そしてオレに向かって「積みゲー野郎」だなんて言えるヤツは
もう、これで誰ひとりいねーからな…。



( ´・ω・`) 4,000円でした。

( ´・ω・` ) ……。

( ´・ω・`) …クソゲーに、

m9( `・ω・´) アリーヴェデルチ!(さよならだ)

領収書をここにUPするつもりで売りに行きましたが
無意識のうちに握りつぶして店のゴミ箱に捨ててしまってたことに
気がついたのはついさっきでした。

ボラーレ・ヴィーア!じゃないよ本当に。
むしろ自分がボラれた気分でいっぱいですよ。
そしてまだ発売日から一週間しか経ってないにもかかわらず
何このワゴンセール行きまっしぐらな買取価格の急降下ぶりは。
これが本当のスピードワゴン。


ごめん、これが言いたかっただけなんだ…_| ̄|○
| kirby | 自分 | 18:28 | comments(3) | - |
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