じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
2週間分の戯言
なんか無気力というかプチうつ(笑)状態が続いてるので
適当に何かしら書きなぐっておきます。


無気力といえば、先ほどmixiで見たのですが
(mixi内へのリンクしかないので引用)


>東京海上日動リスクコンサルティングが、20代〜50代の勤労者に
>『仕事に関する意識調査』についてアンケートを行った結果、
>「モチベーションの低下が原因で仕事を休んだ」ことがあるという人が、
>ほぼ3人に1人の35.6%にのぼることを発表した。


ということらしいですうふふ妬ましいったらありゃしない。
モチベーションの低下ごときで休むなんてことができるなら
俺など雨が降ったらお休みするハメハメハ大王の息子みたいな生活しますよ?
今などまさにプチうつ(笑)を気取ってるメランコリックボーイな昨今ですから
どしどし(今まで一日も取れてない)有給を消化しちゃいますよむはははは
ってか今週会社行きたくねえええええ('A`)


…あー、なんかもういっそ自分を180度変換したみたいな
すごいイケメンかつ頭脳明晰かつ性格良しな偽者が出てきて
「オリジナルは死ねばいいと思う」とか言って綺麗に削除してくれんかのう。





というわけでいろんな意味でネガティブフェイスはこのへんで止めといて
他に色々。



・色々言われる人ですが、自分は星野監督嫌いではないんですよ。
 でもなんというかまあ今回のアレはさすがにどうかと思いました。
 散々既出ですが、なんか変な方向にプライドというか根拠のない自信を
 それも日本球界全体で持ってしまってる気がするのです。
 そしてマスコミがそれを煽るからさらにタチが悪い。サッカーと同じです。
 ところが実態は単に日本が弱かった。肉体的にも精神的にも。
 だから負けた。それが全てだと思います。
 これが何かしらのバネになればいいと思うのですが。
 ……でもそれを差し引いてもあのメンツとトンデモ采配はなぁ…
 もうちょっと情を断ち切れる人だと思ってたんですが。

・例えばゲームなんかで凄いスコアとか記録とか出したら
 必ずこれチート(データいじったりする反則行為)だろって言い出す人が現れます。
 今回のオリンピックではまさにそれをリアルで実感する人が現れましたね。
 ドーピングしてるんじゃないのこの人って真っ先に思ってしまいましたので(;´Д`)
 ボルトさんマジパねーっす。

・そういえばバイトしてた時「北京オリンピック終わったら本気出す」
 って言ってたかたは今頃どうしているんだろう。


・クイズマジックアカデミーというのに地味に興味が湧いてきました。
 今までクイズゲームというのは無学を曝け出すに等しい自縄自縛行為なので
 あまりプレーせずにいましたが、なんだか流行り物に飛びつきたいという
 若干ミーハーな気持ちも手伝ってDS版の発売日を待ってたりしております。

・そういえば、今までプレーしたことのあるクイズゲームって
 SFCのアメリカ横断ウルトラクイズと「ゆうゆのクイズでGo!Go!」と
 「子育てクイズマイエンジェル」しかないことに気がついた。
 あ、あと新桃太郎伝説のミニゲームくらい?

・XBOX360を売り払ってしまったことをちょっと後悔しつつあります。
 理由として「某ブルーなんたらがk(略)」「回線を用意できなかった」
 「正直やるソフトがなくて邪魔になってきてた」などがありますが
 最近は地味にやりたいソフトが増えてきているのに加えオンライン環境も
 整ったので、そろそろ買い戻そうとか思ってる次第なのです。

・ということをウチの上司に言ったら
 「あーオトメディウス買うんやろ?」
 と、僅か1秒くらいで返されたのにはさすがの俺も反論
 ……できませんでした。
 いや、事実だし?イメージって大事だし?はははあれなんか心から汗が(;´Д⊂)
 
・あ、テイルズじゃないですよ?
 だってRPGできない病が治らなくて…というか当分治らない気がする(;´Д`)
 それよりテイルズで問題なのは課金システムでゲーム内レベルや通貨を
 リアルマネーで購入できるような状況になってるらしいことじゃないかと…
 オンラインゲームじゃないんだし個人の勝手でできるんだからいいじゃん
 ……という意見も聞きますが、なんか、なんかゲーム的にやっちゃいけないことな気がする。

・そんな中進退窮まってるPS2の姿が!
 実は世間で評判の良い大神というのを社内でお借りしたのですが
 なかなかプレーする気力とモチベーションに恵まれず。
 このゲームでPS2の有終の美を飾ろうかなと思いきや
 サンダーフォースの壊れてない6作目(謎)が出るみたいですし
 うーむ。部屋片付けろってことですかそうですか。



・ノンジャンルで戯言書くはずなのに結局ゲーム沙汰だらけになってるあたり
 自分のアレやコレがうかがえます。やれやれです('A`)

・いや、本当に身の回りの出来事書くと
 オチがない話か普通に反応に困る話ばかりになってしまうんだ(;´Д`)
 2歳半の甥っ子の可愛さは異常、とか。

・なので今回はこんなんで唐突に終わります。







・ネットやってるとどうしてもネタバレに遭遇してしまうので
 最近では開き直っている自分に隙はなかった。のか?
 とりあえず、ゲームの中身と音楽さえバレなければいいや、と。

・(1)>(3)≧(4)>(2) の順にかわいいと思うのですが
 あれ、何これ俺ってこういう趣味?NiceBoat的な?
 いや(2)が嫌いなわけじゃもちろんないですよ。俺(2)の人の本大概持ってるし。
 ってか何の話だこれ。
| kirby | 雑記 | 02:18 | comments(8) | - |
ちょっとだけうまくなったかも
不意を突いて同人ゲーの話題が起きます。
違う話だと思った方は退避を以下同文。



不意を突いたといえば、ボーナス全額カットに始まる不況のあおりを受けて
今度は盆休みの期間が突如大幅に延長されたことが印象的でした。
色々と給料とかこの後とか不安ですが、とりあえず仕方ないので休みを満喫…

…したいものの、このクソ暑い&ガソリンバカ高い中で
どこに満喫しに行けっちゅーねん。周りもほぼ同意見だからなおさらです。

そんな状況で進展した話がこちらに。




 
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| kirby | 同人ゲーム | 22:35 | comments(10) | - |
救急救命カビィケウス
自分がニンテンドーDSのソフトを語るにあたって絶対外せないのが
「超執刀 カドゥケウス」という手術アクションゲームです。
超執刀といういわゆる手術中に体感時間を走馬灯状態にできる能力を
備えている若き医師・月森孝介が謎のウイルステロ組織と戦ったり
時には普通の手術で少女や幼子を救ったりするゲーム。
昨今特に顕著な
「ゲーム内でタッチ機能を有効に使うのではなく
タッチ機能を使うことを強制されているようなゲームを作る」

という本末転倒な傾向を否定できない状況の中で
ハードの特性をフルに活かしたアクションゲームだと思います。


そんなカドゥケウスの続編、救急救命カドゥケウス2
先週ようやく発売されました。
思えば大概過ぎる1作目の売り上げ数を見てから早幾年、
Wiiで2作ほど関連作品を出してみたりしたことも手伝ったのか
今ではそこそこゲーマーには認知される程度になっているようには思います。
(自分はWii版はやってないですが)
世界樹もそうですが、こういう「そこそこの知名度から生まれた知る人ぞ知るブランドイメージ」は
大切にして欲しいなとアトラスに望まずにはいられません。最近こういうの少ないので余計に。


そんなわけで2作目ですが、まずこのゲームの最大の難関は
発売日にゲーム屋に売ってないことでした。
ちょっとなんザマスの!?あーたらの仕事はゲームを売ることじゃございませんザマスか!
それを売り切れだの入荷してないだの!やる気はあるんザァァァマスかっ!!??
…とモンスターペアレンツ的な理不尽極まりないキレかたをしつつも
なんとかかんとか入手することができました。
正直、どこ行っても山積みになってるファイアーエムブレムを見るにつけ
人気商品に対する嫉妬心がぱるぱると燃えずにはいられませんでした。
これが世界の選択なのね。お店的には当たり前ですが。

しかしエムブレムがどこでも売ってるのは当然なのですが
GBAで発売された前作が(面白かったけど)売り上げ知名度的にはアレだった
リズム天国ゴールド(註:音出ます)
もかなりの数が売られているという不思議。しかも20万本とか売れたとか。
まあ実際このリズ天ゴールド、現在社内で流行っているあたりを見ると
広告とかCMとかで一般層に波及したのかもしれないですが。
ライトな感じのするゲームですが、前作ともども面白いです。
そして非ゲーマーに負けた時のせつなさみだれうち具合も格別。

それは置いといてカドゥケウス。
前作でもゲーム画面からアトラス臭がしていたこの作品ですが
今回はキャラ絵も今のアトラス風(ペルソナ2以降と同じ人っぽい?)に変わったので
100%どこからどう見ても現代のアトラスゲームであるとわかるようになりました。

たとえば見てくださいこのパッケージ絵を。
これでアトラス以外のどこの会社を連想できるというのでしょうか。
ちなみに左下あたりに凄い極悪人面した男が2名ほどうっすら見受けられますが
彼らは1作目からの味方キャラですので初見の方はお間違えのないようにお願いします。
そしてストーリーや舞台設定、音楽などもモロに現代アトラスイズム。
仮想現代都心部近くが舞台だとか、医学の発展が人類の繁栄の手段のみならず云々〜という話とか
今にもニャルラトホテプあたりが出てきそうな最後の手術時のBGMとか
至る所にそれっぽい意匠がちりばめられております。

このへんがセールスポイントになりうるかどうかは人によると思いますが
とにかくこの世界観の統一っぷりを見ると、どこぞでアトラス作品は
全部パラレルワールドであるとかいう突拍子もない説が出るのもわかる気がしなくもありません。


ゲーム的な部分の内容は1作目とあまり変わらなかったりします。これが長所でもあり短所でもあります。
元々1作目の手術アクションとしての出来が非常に良く
(煩雑にならない程度の器具の種類数で様々な症例をこなさなければならない)
ここらへんをきちんと踏襲しているのはとても嬉しい反面、
あまりに変化がなさ過ぎて新鮮味に欠けるという意見も散見されます。
新型ウイルスは何種類か出たものの、器具は前作からのままであり
しかも前作からの流用ウイルスも3種類ほどあったりするので
どうしても使い回し感を否定できない箇所があるのは事実です。
また、1の3年後という正統な続編を踏まえたせいか、
前作プレイを前提とした知識や話の展開が
ところどころに見受けられたのもひっかかるところかもしれません。

しかしそんな贅沢な悩みを除けば目立った欠点の見当たらない良作であると言えます。
強いて言うなら新型ウイルスの中に
「DSのマイクに息を吹きかけてウイルスが発したガスを吹き飛ばしてから術式を行う」
というのがあって、数少ない今作からの新要素でもあるのですが
正直これはいらなかったと思います(;´Д`) 風評もアレっぽいですし。

他、前作は結構な難易度でありそこがいいところでもありましたが
今作はEasy・Normal・Hardの3段階から難易度が選べるのもポイント。
Easyは文字通りの難易度なのでゲームの雰囲気やストーリーを追うのに適してます。
また前作に続き今作もXステージ(いわゆるExtraステージ)があるようなので
今回もあっさり玉砕されてきました。というかクリアできるんかこれ。


という久しぶりの新作ゲームでした。






…ところで、月森先生の腕前を見込んでお願いがあるのです。


持病の偏頭痛と常時口内炎発生病とRPGできない病を治してください(;´Д`)


特にこの時期はすぐに頭痛がひどくなるんですよ。クーラーの影響もあると思うのですが。
もうバファリン程度では露ほども効かなくなってるのでこの先が不安です。
あと最近はインスタント食品の類はほとんど口にしてないはずなのに
何ゆえこうも口内炎が頻発するのですか。常時2個ほど口の中に炎症を飼う生活は嫌です。
RPGできない病はこないだ飲んだ「DQ5」って薬が徐々に効いてるので
緩和されつつあるみたいですが、それでも完治には程遠そうです。
さすがDQ5は有効成分T,U-デボラジカル-N-デレオクタン1000mg配合というだけあって
なかなかの効き目です。1回しか効果がないっぽいけど。

本当はもっと治して欲しいのはいっぱいあるけど割愛。

医療とは病気や怪我の治癒のみに全力を傾けるべきなのか、それとも
国民の生活水準やQOLの向上まで関与すべきなのか。
現場とは何ら関係ない社会の底辺にいる自分にとっても難しい問題です。

…どうしても後者を望んでしまうのは単なるエゴイズムなのでしょうか。
| kirby | 一般ゲーム | 23:52 | comments(0) | - |
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