じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
地上をパクる者
先日エストポリス伝記のサントラを買ったことを記事にしましたが
まさにその日にこんな火種が投げ込まれていようとは。
シンクロさがタイムリーすぎ。




先日発売した『スーパーロボット対戦K』のBGMにパクリ疑惑




スパロボKのマップ曲がエスト2の「地上を救う者」という曲に
酷似しているという指摘。

実際、最初に見たときは「またか」と思ったんですよ。
近年は本当にちょっと類似点があっただけで鬼の首を取ったかのように
パクリパクリと叩く事例が多いもので。
創作者には誰しも必ず影響されたものがあるわけで
その影響を自分流に変換もしくは増幅させたものを作品と言うわけであって
その繰り返しによって文化は進歩もしくは進化していくと思うんですよ。
完全にオリジナルと言えるものなんて人類の歴史紐解いてもどれだけあるやら。


…と思っていた頃が俺にもありました。
しかし聞いてみたらこれはもう真っ黒です。
どこからどう聞いてもパクリです。
なんという不埒者め。


やらかした人はどうも前科があるらしく、その割に結構な数のゲーム曲に携わってるという
なんとも頭を抱えざるを得ない惨状に俺のエストポリスへの思い入れがオクトストライクですよ。
エストポリスとかマイナーなゲームの曲なんぞ誰も気がつかないだろ、と思ったのか
それともどこかでMIDIなどを拾ってきて出所を知らぬまま流用したのか。
どちらにせよアレです。腹が立つのは前者ですが。

しかしその反面、これを機にエストの良さが広まらないかなぁと思ってたりもします。
特に2作目はいわゆるいろんなゲームの美味しいとこ取りではありますが
戦闘難易度の低さ以外はあらゆる意味でSFCのお勧めRPGのひとつです。
この出来なら3作目も期待できると断言して早14年目。
決して良いネタではありませんが、それでもこうやって起爆剤になりうるものが
投げ込まれた以上、何かしら話題になってくれればもしかしたら…
と今なお思ってしまう自分がいたりします。
サンサーラナーガに並んで3作目を特に切望しているシリーズだったり。
そもそもエストは3部作構想だったはずなので余計に諦めきれないのです。

そんなピンチをチャンスに変えて欲しい話でした。
しかし作曲者の塩生康範さんは今どこで何をなさってるんだろう。
例の再販版サントラのライナーノーツを見る限り今なおエストには思い入れが強いみたいだけど
ゲームの世界にはもう戻ってこないのかな。ああ寂しい。



あとバトル2・3のピアノアレンジを見つけたので自分用に貼っておきます。








やっぱりピアノアレンジはいい。心が洗われるようだ。
| kirby | 雑記 | 02:58 | comments(2) | - |
3ヶ月後の後編
つまりあの雑誌のアレのインタビューの
後編についての所感。




……しかしこの本、アニメを全く見ない立場からしたら
本当に見るべきとこのない雑誌ですね…(;´Д`)
当たり前といえば当たり前なんですが。





   
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| kirby | 同人ゲーム | 02:29 | comments(9) | - |
ほぼイきかけました
本日は懺悔をしに参りました。


ごめんなさい!サイクルゴロ(笑)とか言ってごめんなさい!
なんで変えないのまったく原はこれだからとか巨人ファンのくせに言っててごめんなさい!
まあ、春はいつもこの人ダメだから(笑)なんて知ったかぶってごめんなさい!
はいはい帳尻ヒット乙とか散々言ってごめんなさい!守備要員とか言ってごめんなさい!



イチロー
「てめーらの敗因は…たったひとつだぜ…KOREA…
たったひとつのシンプルな答えだ…

『てめーらは おれを怒らせた』」



再放送見て凄い感動しました。残塁多すぎるのにはやきもきしましたが。
不調不調と言われながら、最後の最後で最高の結果を出したイチローさんは
本当に野球の神とやらに愛されてると言われても過言ではないと思います。
しかもインタビューでもあの弁舌のまろやかさ。おまけに噛まない。
あまつさえ下ネタ気味なフレーズ(タイトル通り)までサービスするという。
どんだけかっこいいんだか。

人気落ちたとか最近スター選手いなくてつまらんねとか色々言われてるけど
やっぱ俺野球好きです。ニッポンはやっぱりとてつもなかったよ麻生さん。
WBC2連覇おめでとう!ありがとう!
サムライジャパンとかまーた安直な名前だなとかヒネたこと言ってましたが
本当に原さんは強いサムライ達を導いてくれました!ありがとうございます!
相変わらず采配は微妙に首を捻るところ多かったけどおめでとう!
あー他人事でこんな嬉しいの久々だわ。
岩隈と松坂最高!内川と青木と中島と杉内と片岡と川崎と岩村も最高!
ダルと城島と涌井と稲葉と村田と渡辺と藤川も最高!

…ってリストアップしてみると、やっぱりセリーグの影が若干薄い感じはしますね。
今後の奮闘を祈らずにはいられません。


やっぱり冷めないうちにこれだけは言っておかないと。
というわけで明日あたりから通常営業に戻ります。
しっかしナマで見たかったなぁこれ。平日なのが恨めしかったさ。
| kirby | 雑記 | 00:10 | comments(0) | - |
サントラバブルの残滓
それでもなんとか近況を引っ張り出して暗くない話にしてみるのコーナー。

最近久々にゲームサントラ的なものを買いました。
昔はこういうのを血眼になって集めてた時代もあったものですが
今は半年に1枚買うか買わないかってレベルだから困る。
最後に買ったのは世界樹2のサントラだったかなぁ。









 ,.――――-、
 ヽ / ̄ ̄ ̄`ヽ、
  | |  (・)。(・)|  
  | |@_,.--、_,>  
  ヽヽ___ノ  ヤフオクで3万出したモノが此度再販されてたでござる
                                             の巻



問題の品は写真右のエストポリス伝記のサントラのことです。
しかもただの再販じゃなくてリマスタリングされた上セルフアレンジトラック付きで
おまけに前のCDには収録されてないGB版の曲まで完全収録という
完全上位互換バージョンが発売されてたというなんとも涙目な結末に。

しかしヤフオクで入手したのはもうかなり前(7〜8年くらい前?)なので
これはもう仕方のないところというか、むしろ完全版発売を喜ぶべきところかもしれません。
当時は絶対再販はないと思ってたし色々コレクター魂が炸裂してた時期ですし
やっぱりこう物欲にもバブルがあったわけですよ。

…実は再販時期も3年以上前だったらしいですがそれは聞かなかったことに。
ああ情報弱者って嫌ですねー。

発売元はゲームサントラの老舗として知る人ぞ知るサイトロンで
今の今になってこのシリーズのサントラを、しかも完全版で発売するとは
なかなか懐古心をくすぐってくれるじゃないですか。
自分以外にもエスト2のバトル2・3に心酔している人は(きっと)多いはずだし
そんな期待に応えるべく大人の事情をクリアしてよく頑張った!感動した!ありがとう!
でもそういや、タイトーの権利問題って今どうなってるのかなぁ。
スクエニに吸収されたわけだから色々と厳しいことになってそうですが。


※3月26日0時15分ごろ追記:
ごめんなさい吸収じゃなくて完全子会社化の間違いでした。
謹んでお詫び申し上げます。


そしてやっぱり何度聴いても虚空島の曲(曲名:最終決戦)と
某メイプルワイズはイントロから序盤部分がよく似ています。
やっぱり影響されたんでしょうか。
あとエストは2のバトル2・3が注目度高いけど、1のバトル2も地味に良いと思います。


という流れと似通ってる位置付けなのがくにおくん全曲集。
こっちは開発元も販売元も聞いたことのない所でして
ゲーム本編の製作元(テクノスジャパン)もとっくになくなった会社なので
もろもろの事情をどうやってクリアしたのかエスト以上に謎なのですが
ユーザー側としてはありがたいことに変わりはありません。音質もいいし。

こちらもシリーズ全作を完全収録しています。個人的に後期のものは知らないですが
それでも思い入れ深いタイトルが多いだけに懐かしさもひとしおだったり。
今聴くと若干思い出補正的なものが入るのはやむをえないところですが
ドッジボール部のアメリカ戦曲および謎チーム戦曲は今聴いてもやっぱり良いなぁと。
つくづくファミコン音源は8bitの奇跡としか言いようがありません。
これこそ思い出補正の極致かもしれませんけどね。


最後はかなり前に発売されてたらしいメガテンのサウンドコレクションですが
プレステ版をやったことないにも関わらず収録曲がプレステ版オンリーだと気付かずに
買っている自分はもう少し注意力を高めるべきだと思いました。

しかしそんな自業自得にもめげず聴いていると聞き覚えのない曲が。
なんとプレステ版ifのアキラ編はおそらく戦闘曲のみ新曲が使われているっぽいことを
このサントラではじめて知りました。
……で合ってるよね?確かifの曲はほとんどが真1・2の使いまわしだった
記憶があるのですが間違ってたらごめんなさい(;´Д`)

その中でも「宿敵」って戦闘曲が大変にかっこよくて素晴らしい件。
ソウルハッカーズのナオミ戦闘、ペルソナ1の神話覚醒に匹敵する
お気に入り度をあっさり確保しました。
この曲は真3のアマラ経路での戦闘曲の原曲だと(おそらく)思われますが
曲後半部分が宿敵のほうが好きなのでこちらに軍配を上げることに。
正直、通常戦闘曲に使っても曲調的にはいい感じだと思うのですが
ここぞというときに使っても際立つ稀有な名曲だと思います。
やっぱり「宿敵」ってことは宿敵っぽいボスに使われるんだろうか。
マンモンとか。


というわけで人間には人間の、悪魔には悪魔の帰る場所があるわけですが
自分もそろそろPCの電源を切って帰るべき場所に帰らなければなりません。
でもできれば帰れなくてもいいのでそちら側の世界へ行きたいです。
いや魔界じゃなくてこう、もっと幻想的なというか?二次元的というか?


げつようび げつようび……('A`)
| kirby | 自分 | 02:02 | comments(4) | - |
西の国の眠れない夜 9
これで最新エントリ5つのうち4つが同人ゲームの話題に。

偏りすぎはどうよと思うのですが他に話題もないのですよねー。
リアルな現状を日記風にすると色々題材も浮かぶのですが
世相を反映したなんともえげつない内容にしかなりそうもないですし。
いやほんと。






   
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| kirby | 同人ゲーム | 02:30 | comments(0) | - |
幻想麻雀について
な二次創作ゲームに聞き覚えがある場合のみの話。


他にも色々手に入れてるのですが時間的にアレだったのでこの話を。




 
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| kirby | 同人ゲーム | 02:30 | comments(4) | - |
th12とか 2艘目
サブタイトルに2がつく記事が増えてきた気がするけど気にしない。


さて、例年よりかなり早くハイパーやきもきタイムが発動する本年度ですが
そんな気持ちを静めるべく、また自分以外誰も得しないことをやりました。
という。
本家ブログの内容についてなので未読なら先にそちらを。


本当はkonozamaを回避できたアレが鎮静剤になったはずなんだけど
うんまあやっぱり期待し過ぎるのは真剣に良くないってことですね。
面白くないわけじゃないですが…
あとアトラスはやっぱなんだかんだでRPGに関しては百戦錬磨だったわけで。




  
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| kirby | 同人ゲーム | 12:34 | comments(4) | - |
カプコンと宝塚はムジュンしています



もうkonozamaはしないって
約束したじゃないですかァーーーーーッ!

(AA略)


いや、約束してませんけどね。
まあいいや、どうせ自分以外のぶんも買わないといけないから
先に店頭で買ったほうを開封すればOKだろうきっと。


そんな学習能力のない愚痴はほどほどにして、今回はこれで。


カプコン、宝塚歌劇「逆転裁判2」の公演が決定!


え?あれ?これ大成功してたの?というのが最初の感想。
いやぁなんというか、逆転裁判シリーズは女性ユーザーが
全体の半分くらいいるって話は聞いてましたが
どこに需要というか、ビジネスの種が埋まっているかわからんもんですね。

でもなんか、本当は結構原作の空気に忠実に演じてたりするんじゃないの、
と思ったのもつかの間。





すみません、やっぱり宝塚でした。

意外と「異議あり!」の声とポーズはサマになってましたが
たまに別の公演シーンが混じってるんじゃないかってくらい
原作では100%ありえない光景が挿入されたりします。
そして歌。やっぱり宝塚といえばこういうイメージがありますね。
原作を知らなければ普通にミュージカルとして見ても違和感なさそうです。
相手はプロ中のプロなので当たり前かもですが。

あとイトノコと矢張がイケメンすぎて吹かざるをえない。
逆に真宵がまあその若干、年m…いやなんでもないです。
それとやっぱりこの作品にもオバチャン(大場カオル氏:逆裁シリーズのメインヒロイン)
が出ないとは。(動画に出ないだけかもだけど最後っぽいシーンでもいないしなぁ)
脚本書いた人にカタカタせざるをえない。

感想としてはまあ、確かにコラボレーションとしては完成度高いのでしょうけど
やっぱりどっちもアクが強いだけにどっちかのファンに偏ってしまうのは
もう仕方のないとこなのかなと思います。普通に「宝塚」なんだよねこれ。

しかし、御剣が原作のフェイスと声でこのミュージカルみたいに
「手段を! 選ばず! 追い詰める〜〜る〜〜るぅ! 私が決ーめる〜〜る〜〜るぅ!」
と分身の術を使いながら歌ってるのを想像するととてもカオティックな何かに満たされますが
このへん逆転裁判4が発売されることがあったらTGSの映像でネタにしてくれんかなぁ。


そういえば御剣で思い出しましたが
逆転検事(※音出ます)ももうちょいで発売なのですね。
Web体験版もやってみましたが、なんというか案の定余計な部分が多いなと思ったりも。
今までコマンド選択形式で全部できてたはずのシステムにわざわざ
移動させて調べて、という無駄なプロセスを噛ませたのみに現時点では見えます。
このぶんだと、普通に今までの法廷パート+調査パートシステムに忠実で良かったのでは。
どのみち基本的にキャラゲーなわけですし。
3までプレーした身としてはやっぱり、今までとは逆に検事側が弁護士側を
法廷で打ちのめしたりするさまを見てみたいわけですよ。
ただでさえちょっと前に一部弁護士の吐き気を催す邪悪ぶりが話題になったのに。
ドラえもんが生き返らせてくれると思ったとか。

それでもやっぱり買ってやってみたい理由は、この話の時間軸が気になるから。
あと狩魔冥が登場するから。
オブラートに包まず言っちゃいますが、
ターミネーター3だって製作者側がなかったことにしたらしいんですから
こっちもそういう選択肢があるということを善処してもいいんじゃないかなーとか
思ったりしなくもないわけですよ。ええ。
そのへんにちょっと期待したいと思いつつもなんかこう、
後付でもいいから補完して欲しいという思いがあってですね。


そんな脳内黒歴史のアレは近々始まる裁判員制度を題材にしてるところがありましたが
今にして考えればこういった唾棄すべきレベルの訴訟における裁判にこそ
この制度は必要なのかもしれません。
日本も微妙に訴訟大国になりつつあるんじゃないかと心配ですが
せめてゲームの中でだけでも敏腕検事の活躍を見たいものです。

というわけで、まとまってるのかまとまってないのかわからないまま
今回の記事でした。
| kirby | 雑記 | 23:26 | comments(4) | - |
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