じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
20年ぶりのイース その2
1のほうをクリアしました。
このゲームに今更ネタバレに配慮するというのは
ドラクエ1の最後のボスの名前を伏せ字にすることと同じくらい
意味のない行為だと思われますが、一応自分にとっては初クリアですし
記念碑的な意味で配慮しておきます。


 
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| kirby | 一般ゲーム | 22:18 | comments(7) | - |
ひそうてんそく
で合ってるみたいですね。
そんな話。
というか、恒例のこの時期にのみ許される
実現確率が極めて低い妄想の羅列場、とも言う。

本当はグリモアが出るまで新記事立てるの待とうかと思ってましたが
新情報が出たからには黙っちゃいられねぇ、ということで。


DQ9にイースとしばらく一般ゲームばかりプレーしてたら
LunaどころかHardすら危なっかしくなってて笑え…ません。
あの日々は幻想だったのだろうか…いやいやそんな。
また製品版が来たら再燃しますよ。きっと。




 
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| kirby | 同人ゲーム | 18:16 | comments(7) | - |
20年ぶりのイース その1
ドラクエ9はクリア後が本番らしいですが、一応区切りがついたので
ひとまず中断して先週発売された
「イースI&II クロニクルズ」をプレーしようと思います。
積ませはせん、積ませはせんよ。(今年の座右の銘)

ちなみにネタバレになるほど進んではいません。というか、まだレベル1です。
散々移植されてる作品なので今更ネタバレもないと思うのですが。


まず自分語りから入らせていただきます。
タイトルについて。

過去記事でも前述しましたが、自分はイースの1作目のみ、
しかもファミコン版しかやったことがありませんでした。
もちろん当時は年齢的な問題もあってファミコン以外のゲームにまでアンテナを伸ばすことが
できていませんでしたので、イースはファミコンのオリジナルタイトルだと思っていました。
後になってルーツを知り、しかもファミコン版は評判悪いと聞いたときはビックリしましたよ。

しかも手に入れたのは当時の友人で、あまつさえソフトだけという状況だったので
(中古屋で売ってたけど箱説明書なしとかだったのか、もしくは説明書代100円をケチったのか)
どんなゲームかもわからないまま闇雲に敵にぶつかり粉砕される流れを
友人と1時間くらい味わったのち、当時スペランカーをクリアしたことにより
当時はクソゲークリアラーと名高かった自分の元に貸し出されるはこびとなったわけです。

で、しばらく子供なりに悪戦苦闘したのち、ようやく
「このゲームは敵とちょっとズレてぶつかったらダメージ受けないんだ」
という結論に達し、それから本格的なプレーが始まったのです。
途中経過は残念ながらさっぱり覚えていませんが
(でもファミマガの別冊攻略みたいなのを参考にしてたっけなぁ)
レベル20手前くらい(クリア直前?)で返却することとなり
それっきりになってしまいました。
当時引越ししたことがあったから、そのへんの影響かもしれない。

ただひとつ、今でも鮮明に覚えており
かつまだ年端もいかぬ年齢だった自分の原動力にもなったものがあります。
それが、これも前述しましたがフィールドの曲。
なんというか、良すぎて逆に褒めるのが難しいくらいなのですが
当時のゲーム音楽の長所だけを集めて限界まで熟成させたような曲だと思います。

一番好きなゲーム曲をひとつだけ挙げろと言われたら
「勇者の故郷(DQ4の5章前半フィールド曲)」と答えると思う自分ですが
これが「静」のナンバーワンなら、このイースフィールド曲は「動」のナンバーワンだと思います。
って、なんてわかりにくい例えだろう。

というわけで。
このゲームを今プレーするということは、自分にとっては
名作へのセカンドコンタクトというよりは忘れかけた過去の扉を開くような気分なのです。
何も考えず、何も悲観せず、TVの中で織り成される幻想に酔いしれていた過去の扉を。


そんなわけで今回のイース。もちろん1からプレーしました。

しかしなんとまあ、自分の物覚えの悪いこと。
最初ってこんな展開だったっけ?いやそもそもアドルって漂着してたっけ?
という体たらく。
でもやっぱり記憶は裏切れないものです。

フィールドに出た瞬間、そこには20年前の自分がいました。

今回のアレンジ版もいいけど、個人的にはPC-88音源版が一番好きです。
オリジナル版は2ループ目の主旋律が若干こもるのが気になったので。
しかし改めて聴いてみると本当すっごいいい曲だなこれ。
ここだけでも昔からイースシリーズにファンが多いのにもうなずけます。

ところで3種類の曲をいつでもオプションで選択できるのはありがたいですね。
新曲が出るたびにオプションで変更して1ループずつ聴いてしまう状態です。
基本的にはPC-88版に限りますが。FMとPCMは後世に残すべき文化だと思う。
でもアレンジも悪くないですし、オリジナル版も微妙な差異があっていいですね。
何が凄いかって、グラフィックは格段に進化しているにもかかわらず
PC-88版の曲が全く見劣り(聴き劣り)しないこと。
当時の古代さんの底力を感じます。

あのペ1をディレクションしたあの男もこういう心配りができてたらどれほど良かったか…
イースが素晴らしいのはいいことなのですが、そう思うとちょっと…いや、凄く寂しい。


閑話休題。
ところが感傷に浸るのもつかの間、
20年の間にすっかり現代の手取り足取り色々教えてくれるRPGに慣れてしまった自分を
時代の波が襲うことになります。

まずい、マップがないと道に迷ってしまう!なんてのは序の口。
今一番わからないのが以下のフロー解決法。

占い師「剣と盾と鎧全部揃えてからここに来てください」

一番安い剣:500G
一番安い鎧:400G
一番安い盾:700G

アドルの初期持ち金:1000G

あれー?
差額600Gをこんな序盤(DQ1ならまだスライムとスライムベスとドラキーしか出てない)で稼げとな。
いやよく考えろさすがにそれはないでしょ絶対お金くれるイベントがあるに違いない
ああでもでもこれかなり昔のゲームだよそういう感じのアレもありそうじゃん
…と、昔からゲームをやってる者としてはなんとも情けない逡巡をしております。

でも敵倒してると結構お金溜まるし普通に600稼いでも行けるかも!と
はりきって北へ北へと邁進するアドルでしたが、
残念なことにうっかり油断した隙に赤いオオカミさんに瞬殺されてしまいましたとさ。
というところで今日は終わりです。

昔は「ずらして体当たりするだけのゲーム」みたいな印象がなきにしもあらずでしたが
今よく考えてみると、壁に追い詰められたら命取りになるとか
ちょっと座標をずらすのは敵の防御の薄いとこをつくような感じにしてるんだろうなとか
結構シンプルなようでリアリティのあるシステムなのかもしれません。

そんなわけで、時の扉を叩いた今回の記事でした。
| kirby | 一般ゲーム | 00:27 | comments(11) | - |
ドラクエ9 果実2粒目
ゲームクリアしました!
俺はRPGできない病を克服した!克服したぞ!!
さてこの調子でイースに手をつけるぞいやっほぃ。

というわけで今回の記事は
エンディングまで壮絶にネタバレします。
閲覧にはご注意ください。一応。
あと壮絶に超絶長文でもありますのでなおご注意ください。書きすぎだろ自分。
外部リンクからでも安心のセーフティ改行つき。

…最初のほうは文句ばっかですけど後半部分はちゃんと褒めてますよ?(;´Д`)
正直、不満が随所にあるのは事実なんだけど間違いなく叩かれすぎだとは思う。













 
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| kirby | 一般ゲーム | 22:55 | comments(2) | - |
ドラクエ9 果実1粒目
もちろん発売日の朝7時に買ってきましたよ!
RPGできない病の自分にしてはそこそこ進んでると思います。
とりあえず今回の記事はネタバレなしで。
ただ、序盤の装備品をネタにしてるとこがあるのであしからず。




 
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| kirby | 一般ゲーム | 23:34 | comments(0) | - |
銀河にねがいを
平日だというのにこんな時間に更新。
さしあたって今日は七夕ということもあって
4日後に控えたドラクエ9作目の発売に向けて色々願っておこうかと思います。

あとさっさと新記事を書くことにより
ミクの記事を目立たないところに流しておこうという動機も。
積みゲ積みゲと言ってながらすでにプレー時間12時間とか何事だろうね。
でも中には本当にいい感じの曲もあるから困る。
天鵞絨アラベスクとか80年代のアイドル曲として普通に通用すると思う。


そんなDQ9ですが、前評判では残念なことに不安に感じる要素ばかりが
ピックアップされている感触があります。

<DQ9における不安要素>

・ガングロ妖精
・ネット間での多人数プレーができなくなった
・冒険の書がひとつしか作れない
・ガマガエルがスカッドミサイルを放つ
・DSというハードそのものへの懐疑心(特に3DとDSとの親和性の悪さ)
・バギムーチョ
・メラガイアー
・イオグランデ
・マヒャデドス

とまあ、箇条書きにすると結構な量が。
呪文名とえーマジリアルに道に迷ってんの超うけるーは
存在ごと抹消するのが最善の策なのではと思うレベルです。
……プレイヤー同様あの妖精もエディットできるんですよね?
お願いそうだと言って(;´Д`)
あとDSは性能上あんまり3D処理には向いてない気がするのですが
それでなにゆえDSで、と不満が出るのも当然なのかもしれません。

でも。
DQの発売日が迫るとやっぱりテンション上がってしょうがない身としては
発売されてもいないのにDSで出すとかやる気ないんだろ?小遣い稼ぎなんだろ?
とか言って悦に入ってる連中のハナっぱしらを叩き折ってやれるほどの
出来であることを期待してやまないのです。というか、そうであって欲しいし
そう言ってる人の半分くらいは期待の裏返しで言ってるんだと思うんですよ。…たぶん…
だからこそ、です。今でもやっぱりDQはRPGの代表なんですよ。少なくとも自分にとっては。


そんな期待材料のひとつとして
任天堂社長の岩田氏と堀井さん・すぎやまさんの対談が公開されています。

Touch-DS.jp - 社長が訊く 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』

とりあえず、堀井さんは毎回「難易度が高い」って言ってる気がしますが
昨今の作品は特にアレなのでそれは話半分に捉えておいて…
前半部分は過去のDQを振り返る話になっていますが
5ページ目くらいから9作目の話になっています。
これを見る限り…まあ、表面上を見る限りは、ですが
DSというハードによる慢心や油断はないように見えるじゃないですか。
このインタビューでも触れていますが、特にすぎやまさんが
制約の中で勝負することでいいモノが出来上がる的なことを
しっかりおっしゃっているあたりが一番頼もしいと思うんですよ。

最近は特に懐古一辺倒にならないように気をつけてはいる自分ですが、それでも
昔のゲームは制約の中で戦うことでブラッシュアップされていったことが
功を奏して進化していったということはまぎれもない事実だと思うのです。
その精神を忘れずにいてくれるということは確実なプラス要素であるはずです。

そんなわけで、できるだけ心を無にして迎えようではありませんか。
やっぱりダメだったと愚痴るのはプレーしてからでいいじゃないですか。さあさあ。


…という短冊への願い事でした。
「ドラクエナインが おもしろいゲームで ありますように かぁびぃ」
と。あとは笹の葉さーらさらーに任せます。
ところで、この童謡を聴くたびに疑問だったのですが
「きんぎんすなご」の「すなご」ってなんでしょうね?

そういえばこの歌では「五色の短冊私が書いた」って歌ってるじゃないですか。
あと4枚も短冊が残ってるよ!何か書かないと!



……


「給料上がりますように あとボーナスそろそろ出ますように」
「けったいな二次元規制を盛り込んだあの法案が棄却されますように」
「顔面偏差値および外見偏差値があと20上がりますように」
「あのぷりちー蜘蛛っ娘がもっと二次創作で出番増えますように」




……




ああ゛っ!織姫様が短冊をシュレッダーのごとく文字通り短冊斬りにッ!(;´Д`)
| kirby | 一般ゲーム | 02:43 | comments(0) | - |
みくみくパンデミック
たぶんこの記事を書くということは
何ヶ月か後にふと見直して悶絶するフラグを裸足で踏みにいくようなもんだと思うのですが
でもやります。瞬間最大風速を大事にしないと若々しさはどんどん衰えるので。
その結果がこの大量の積みゲなんですが。



<これまでのおさらいと経過>

PSPソフト「初音ミク -Project DIVA-」
amazonでイースなどを予約するついでに衝動的にポチってしまう

ちっ違うんだこれは仕方なくというか気の迷いというか、みたいな
エロい本の所持を親に見つかった高校生のような言い訳を始める

それから忘れてたものの文字通り忘れてたころに届く

('A`) ああ、そうだった…まあいいや、やるだけやってみよ

( ゚Д゚)……

( *゚∀゚)……!

ヽ(*´∀`)ノ せーかーいでー いちーばん おーひーめーさーまー♪

(*´ー`)y━~~ 歌はいいねえ。歌は心を癒してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ。そう感じないか?


こんな感じで陥落しました。
世間体とかそのへんを一切考慮しなくてもいいネットワールドってなんて素敵。
そんなわけで、現在じわじわとみくみく菌に侵食されつつあるようです。
なんというか書くだけで気恥ずかしさで体温が上がりそうな文言ですが。

さて今回の初音ミクですが、名前だけ知ってたものの自分は具体的にどんな曲があるのかは
全く知りませんでしたし予約してからも情報を仕入れることはせずにいました。
というか忘れかけてましたし時間的な意味でもアレでしたし。
おそらく購入者の大半がボーカロイドをよく知っているであろう中で
ほとんど新規で買うというのは珍しいんじゃないかなと思います。

…ついでに音ゲー的なものもすっごく久しぶり。ダンスダンスレボリューション3以来かなぁ。
リズム天国(&ゴールド)も音ゲに入れるならそんなにブランク空きませんが。

で、実際やってみましたが、
正直プレーする前は音楽そのものの出来やミクの性能に関して
(聴きもしないのに)軽視してたのは否定できません。
砂糖吐くような曲が大半ではありますがそれでも激しい曲もあったり
80年代を彷彿とさせる曲や穏やかな曲もあったりいわゆる電波曲もあったりと
曲に関しては好みの差はあるものの非の打ちようがない出来だと思いました。
またミク声に関しても、そりゃ機械音っぽさを完全になくすのは無理があるでしょうし
そんな中で予想を遥かに越えてよくできた歌声だなと思いました。
低音をうまく使ってる曲は特に自然さが増しますね。
さすがにやはり、ムーブメントを巻き起こしただけのことはあるな、と。

ただ鏡音レン(ショタ声)は多少無理があるところが多い印象でした。
やっぱり女の子声のほうが技術的に簡単なんでしょうかね?
まあ、レン曲自体2曲しかないので判断するには早計かもですが。


ゲーム的なところはシンプルなリズムゲーです。
ジャストタイミングで指定されたボタンを押すのみ。
ただ既存の音ゲーと違うように見受けられるところは、特にNORMAL以上のほとんどが
リズムではなくボーカルに合わせてボタンを押すようになってるところ。
これはゲームの主旨(ボタンを押す=ミクを歌わせる)上必然なのですが
それゆえにうまく差別化されてるんじゃないかと思います。

で、キャラゲーとしての面はさすがにセガと言ったところ。
曲のほとんどはミクのプロモであることを意識した作りになってまして
3Dモデリングでやたら動き回りますし中には背景や場面展開などに
えらく気合の入った本当にPVライクな曲もあります。
数曲ほど一枚絵のスライドショーになってるのは個人的に残念なとこですが。
他、いわゆるコスチューム変化はやたらたくさん(50種類以上?)ありますし
変えるともちろんそれにあわせてゲーム内のミクも変化するという
キャラゲーには切っても切り離せない要素も充実しているようです。
同要素として観賞モードやミクの自室をカスタマイズできる的なモードもありますが
ミクルームはもうちょっとインタラクティブ性を持たせられたかなと思うものの
このあたりもキャラゲーとしての仕事をしっかりこなしてる印象です。

というわけでファンアイテムとしては及第点以上の出来だと思います。
あとはエディット機能をどこまで使いこなせるかによって
製品寿命は大きく変わってくるのではないかと。


しかし目に付く欠点がないわけではありません。
ロード時間が長めなのも気になるところではありますが
それよりも目に付くものがプレー後の評価算出方法。

「PERFECT」「GREAT」「STANDARD」「CHEAP」「NOT CLEAR」の5種類があるプレー評価ですが
その基準がNOT CLEAR以外はスコアのみに依存しているようなのです。
で、例えばダンスダンスレボリューションはスコアの算出方法が青天井になってて
サバイバルモード的なのでプレーして500や600コンボに達すると点数が何千億何兆のレベルに
なってたりもしたのですが(記憶曖昧なので間違ってたらごめんなさい)
これはコンボによる点数の上昇幅が微々たる差でしかありません。
100コンボしても200点くらいしか変わってない気がする。

ここまではいいとして、問題は全ての曲にチャンスタイムというのが設けられていること。
この期間中はコンボを決めるとボーナス点が入るわけですが、その点数が
通常プレー中の点数より遥かに多いのです。もちろん途切れたときの落ち幅も。

これらの結果を総合すると、どんなに通常時にうまくプレーしても
チャンスタイムの特にど真ん中当たりで1回でも途切れてしまうと
スコアががくっと落ちてしまうシステムになっているわけです。
このゲームは隠しコスチュームの開放条件はもちろんのこと
難易度HARD出現条件も「該当曲NORMALをGREAT以上でクリア」というものなので
この評価に凄く一喜一憂されます。
それがこの、チャンスタイムでだけ本気出せれば後はそこそこでもいいよシステムと
組み合うとなんというか、人にもよるでしょうが評価は全体を見て欲しいなと思うのです。
ある意味現実的ではありますが。練習でいくらうまくても本番でヘタこいたら意味ないよみたいな。


例として自分のプレー。
コンボ数など結構うまく行ったもののチャンスタイムで1回途切れた時のスコアが





これくらいなのに対し、
上記に比べると内容がいまいちパッとしないものの
チャンスタイムではフルコンボできた際のスコアは





こんな感じ。スコアの差は歴然としてますね。
この曲は割とGREATのボーダーが甘いようなのでいいのですが
中にはシビアなのもあるんですよ。例えば消失とか消失とか、あと消失とか。
そこで何度もチャンスタイムで途切れたりするとおお…もう…

まあそれは自分がヘタレなだけなのでいいのですが
単純に腕を追求したいと考えるとこのスコア&評価システムは
ちょっと面白さにブレーキをかけてはいやしないかと思っています。


あと、曲によっては背景で溢れるパステルカラーや踊りまくるミクが邪魔で
ボタンアイコンがやけに見にくくなるという欠点もあるにはあります。
このゲームはそこまで含めてゲーム性かもしれないので、そこに文句つけるのはお門違いかもですが。
その背景がらみで、あまりに画面演出が激しくなると処理落ち(というよりフレームのコマ落ち?)
するのもちょっと気になります。タイミングがズレてるわけではないようなので
覚えてしまえば問題ないですが。そもそも音ゲって基本覚えゲーだし。…ですよね?

でもなんか、なんだか本当に微妙なのですが
そのボタンを押すべきタイミングがシビアというか、僅かに後ろにズレてるような…
と思ってはいるのですがこれは自分のリズム感がヘタレなだけという可能性が
圧倒的に高いので、真実が判明したときに恥にならないようこのへんで黙ります(;´Д`)


というわけで、スコア方面だけちょっと残念かなぁと思うものの
いわゆるファミ通で浜村通信あたりが言う「ファンならマストアイテムじゃないかな」
のレベルには十分達していると思います。
古いメンツだけど浜村・水ピン・渡辺美紀・TACOXのメンツだと9786くらいかなぁ。
実際のクロスレビューの点数はわからんですが。そもそも誰がやってるのかもわからぬ。



……最後に、個人ブログ以外では決して言えないことですが
ワールドイズマインを上記の点数高いほうのコスチュームでプレーすると
歌詞はもちろん背景が紅い洋館っぽい上に十字架模様の真ん中で踊ってたりしますので
色々とアレを連想してしまうのは訓練されすぎだと我ながら思います。
| kirby | 一般ゲーム | 03:09 | comments(0) | - |
何かの4 結末



そう思ってた時期が僕にもありました




          ____
        /⌒  ⌒\
      /=⊂⊃=⊂⊃=\   ハイハイ、試合終了ですよ。
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  グラウンドに物を投げ込んでないで、帰った、帰った!
     |     |r┬-|     |
     \      `ー'´     /
      r´、___∩∩__,  /
      \__ ´人 ` _ノ
       ヽ   ̄   ̄ |
       |      /
        |   r  /
        ヽ  ヽ/
         >__ノ;:::.....



びっくりするほどスクウェアエニックス('A`)


本当に誰も得しないカウントダウンでした。逆にマイナスイメージになってしまった気すらする。
普通に発表していればちょっとレトロチックでFF3風なアレかなちょっと様子見てみるかと
期待してみたくもなったのに、このズコー具合の反動が…

いやちょちょちょっと待ってくださいよ。
小林智美さんのフラグに関してはどうしたんですか。
明らかにスクエニに仕事的なプロダクツを受け渡しに行ってたんですよね?
それはイコールロマサガ系のなんたるかのために…

…え?
サガ20周年記念本とやらが発売されるから
それにイラストを寄稿しただけなのではないか
ですって?
(註:推測です)



……ですよねー☆
ああもう勝手に期待したのはこっち側なんだけどなんだろうこの
釈然としないなんたるかは。
| kirby | 一般ゲーム | 23:07 | comments(0) | - |
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