じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
スクエニ三連発
エストの続編を出す英断には感謝したいものの
やっぱりスクエニはスクエニだったねと言わざるをえない3つの話。


<2009年11月30日17時30分頃追記>
「コメントしたいのにできなかったぞコラ」という指摘をいただきました。
スパムコメントをIPで弾く設定にしてるのですが、それにたまたま
巻き込まれてしまったものと思われます。該当者のかたには深くお詫び申し上げます。
現在、一旦すべての拒否IPを消して様子を見ておりますので
また何かあれば指摘してみていただければと(;´Д`)

コメント内容をここに転載させていただきますです。
「以前にバトルロード配信されてたシドーの地図がちょっと最近の配信クエストの
報酬になってるみたいなんで、ゾーマの地図も待ってればそのうち手に入るんじゃないかなぁ」
ということでした。
これは大変耳寄りな情報でございます。
その時が来るのを期待する余地は十分ありそうなので、心待ちにしておきます。
情報提供ありがとうございました!




<ひとつめ:DS版ドラクエ6モンスター仲間にならない疑惑>

前回も書きましたが、どうもDS版の「魔物使い」職は単に魔物の技が使える職という
認識に留められており、仲間にはできないと書かれていたようです。
その代わり、スライム系の仲間モンスターは各所でスカウトできるようになる
(DQ8みたいな感じ?)とのこと。

確かにDQ6でモンスターを使う機会は普通はあんまりありません。
事実上唯一ベホマズンが使えるホイミスライムはいたら非常に便利ですが
他はクリア直前もしくはクリア後の規格外に強い奴
(ドランゴ・キラーマシン2・ランプのまおう)
を除けば、そのほとんどが趣味の域と言って差し支えない要素です。
実はくさったしたいなど、無視できないポテンシャルを秘めたキャラもいるのですが
「主人公+ハッサン+ミレーユ+チャモロ」
の基本パーティがバランス良すぎてどうしても出番がなくなるんですよね…
今回はパーティで会話できるあのモードが搭載されてることは確実なので
特に一般ユーザーには余計に蛇足感の強い要素でしょう。それは間違いないと思います。

ただ、だからといってゲームの遊び方の選択肢を減らすマネを
開発者側が実行して欲しくはなかったなという気がするのです。
ゲーム(特にRPG)が映画や小説に勝ってる部分はインタラクティブ性に他ならないと思うので。
たとえゴールが同じでもそこに至るまでの過程をある程度ユーザー好みにできるのが
ゲームという媒体の最大の醍醐味だと思うんですよ。
その過程の幅をいかに増やすかというのが製作者側の腕の見せ所であり
自分もその腕前にお金を払ってる的な感覚がなきにしもあらずだったのですが
そこを否定されるとなんとも心苦しいものがあります。

そのかわりスライム系をスカウトして仲間にできるようにしたよ、ってことでしょうけど
なんかドラクエのモンスターといえばイコールスライム系だと思ってはいないでしょうか。
RPGでこれだけ敵キャラに魅力があるゲームはないと個人的に思ってますから
この素材の活かさなさっぷりがなんとも勿体無いと思うのです。
最近の作品(特に8以降)の新着モンスターはデザイン的にちょっとアレですけどね…

…ただ、マリンスライムが仲間になるのが確定してるらしいですが
正直これだけはちょっと嬉しいと思ってしまいました。不覚。
いやマリンスライムとスライムつむりってスライム系の中でも
トップクラスのかわゆさだと思うんですよねぼかぁ(*´Д`)

※結論※
なんだかんだで買うらしい



<ふたつめ:ドラクエ9魔王の地図配布問題>

最初からロムに入ってる要素をわざわざ個人では絶対開放できないようにして
徐々にWeb配信でアンロックさせて製品寿命を延ばす方法の是非。
新しい魔王の地図を入手する手順が尋常じゃない手間と作業を要すること。
このDQ9の隠し魔王討伐要素は嫌というほど物を言いたいことがあります。
まあ、一言で言えば「さっさと戦わせろ」ということなんですが。

なぜ戦いたいかというと、戦闘時に音楽を再現しているから。
この点により、他はまだしもなんとしてもゾーマとだけは戦いたくなるわけです。
おそらく同じことを思ってる人は多いんじゃないでしょうか。
そんな中で、どうやら11月13日くらいからいつの間にかゾーマの地図配信が
始まっていたらしいということを今頃つきとめて
慌てて詳細をチェックしに行ったらそこには驚きの結果が!

ゾーマの地図入手方法



なんか、フォントサイズを大きくして叫ぶとか
がっかりしてるAA貼るとか漫画等の名台詞を改変するとか
そういう工夫すらする気力が失せるほどのがっかり感。

なんで他のイベントみたいにWiFi配信でアンロックにしないのか。
連動させたいならせめて筐体を常にすれ違い通信モードにするとかにすりゃいいのに
なんで「大魔王戦まで勝ち進み、運よく大魔王が登場すると」という高いハードルをつけるのか。
しかもこのバトルロードとかいうゲーム、調べたらカードゲームじゃないですか。
カードゲームったら何より散財しなければいけないゲームの代名詞ですよ?
対象年齢もかけ離れてるしもう本当勘弁してくださいヽ(`Д´)ノ

つまりよそでのすれ違い通信中に偶然入手することを祈るしかないのか!なんてこったい。
最近のゲームはなかなか一人で遊ばせて貰えない感じがするのは
気のせいなんでしょうかね…?その割に複数人プレーや対戦できるゲームも減った印象だし。


<みっつめ:とあるアレンジCD>

Love SQ

これは単に自分の好みの問題なのかもしれませんが。

>「駄菓子を食べた指で触った後のベタついたコントローラー、
> 裏に名前書かれたカセット、本体にカセット入れる前の「フーッ!」、
> カバーをなくしたボロボロの攻略本、ああ、色々思い出す…」

と、明らかにファミコン世代を狙い撃ちするような宣伝文句をかましておいて
中身の音楽がただの打ち込みテクノ系アレンジってのは何の冗談でしょうか?
いや嫌味じゃなくて真剣に。
もし本当にこれをレトロチックだとか懐古感涙wwwとか本気で思ってるようなら
悪いことは言いません、マーケティング部門を思いっきりぶった切ったほうがいいと思います。 

需要としては間違ってないと思うんですよ。
収録曲のほとんどがSFC以降の曲ですが、そのへんの曲をファミコンチックな音色に
アレンジするというのは面白い試みだと思います。
ただその試みと中身の曲との差はなんなんですか、という具合で。
JAROが黙っておらんじゃろ(←オヤジギャグ)と言われても仕方ないのでは。
はるか前のアレンジCD「F・F MIX」みたいに
最初からこういう方向性のアレンジCDですよ、としていればまだしも…

大会社の宿命だとは思いますが、どうも各部署が噛みあってない印象です。
企画時に作りたかったものと実際にできてきたものが全然合致してないどころか
すれ違い通信すらできてないんじゃないのかという。
もし本当にこのCDを全ての部署が完全に連携して完璧に作り上げたぜ!とおっしゃるのであれば
最早何も言いようがありません。
どこかで勘違いもしくは偏見に気がつくことを祈らんばかりです。


という、文句だけはいっちょまえ、という話でした。






<わかるひとにしかわからないおまけ>

パーティキャッスルというネトゲ。
スクエニがFF11以外にもネトゲに携わってたことも知りませんでしたが
サイトを開いて強制ポップアップしてくるウインドウにまさかのマスタースパーク使いが。

いやいやよく考えろ、黒基調の服で金髪でとんがり帽子かぶった少女キャラなんて
世の中にごまんといるじゃないか空似ですよ空似、と一瞬思いましたが
持ってるものとかMマークのケープとか完全にアレですよね。
ていうか左下の巫女っぽい人はしっかり名前まで出てるし Σ(´Д`;)

…いいのかこれ。
でも天下のスクエニが外堀に対応せずにこのようなことをするとも考えられないので
話は通ってるんでしょう、きっと…と思ったのですが
よく考えるとこのネトゲはキャラグラフィックをエディットできるのが売りらしいので
ただ単にユーザーが作った反響の大きいキャラグラフィックを宣伝に使ってるだけかも、
と考えることもできる(利用規約にその旨記載してれば自由に会社側も使えるはずだし)ので
実際はどうなのか気になるところです。

しかし、なんというか、本当に有名になったものですね…
| kirby | 雑記 | 03:25 | comments(5) | - |
波動の力は、時を越えて 2
俺の俺による俺だけのためのエストポリスの記事。
とはいえ、売り上げという現実の前では
俺以外にも宣伝したいという気持ちの波動がぐんぐん増幅されてきます。
こういう時だけは権力(ルビ:チカラ)が欲しくなる…!


さて、無事に公式サイトもオープンしたわけですが
実際のところエストを全く知らない人が見たらどういう感想を持つかちょっと興味あります。
…まあ、グラフィック的にもシステム的にも真新しいゲームとはお世辞にも言えないので
(ファン的にはそのへんもエストらしいと好意的解釈ができますが)
あまりいい感想は得られないだろうなとは思いますが。

特に一番前情報で目をひくキャラクターデザインが
いかにも現在ありふれている「今風」のデザインという感じがしますので
発売元がスクエニということも相まって
『ああ、またこんな感じのやつか』
と思われてしまうんだろうかと根拠のない被害妄想を繰り広げてみます。
本当はそんなことないと信じたい。

ちなみに15年前のSFC版と比較するとこのような感じになっております。
うーむ、セレナはまだしも、マキシムのこの誰てめぇ感。そしてほとばしるスクエニのかほり。
SFC版の絵が今見ると時代を感じるタッチなのは確かなのですが
それでも騎士風の青年がなぜロックバンド風になってしまうのでしょうかと。
周りが中世ファンタジーの亜流なのに、主人公だけ物凄い勢いで
世界観から剥離されてる感じがします。
まあ、ミンストレルソングのデザインをはじめて見た時ほどの拒否感はないですが
(※このエストのキャラ絵はミンサガの人と同じだと思われます)
それでももう少しなんというか、周りに合わせられなかったかなぁと思います。

でもそれよりもやっぱりアクションRPGになったほうが個人的には痛いなぁ…
このへんは前の記事で書いたので省略しますが
キャラデザうんぬんの前に一番不安なのはやはりここなのです。
どうしてスクエニが絡むリメイクは何かしら落胆する要素が最低1つは込められているのか。
ドラクエ6だって風の噂では戦闘でモンスターが仲間にできなくなったということらしいですが
これが事実ならちょっと本当勘弁してくださいよって感じです。
そりゃ確かにDQ6で仲間モンスターはあまり使う人いないでしょうけど
それでも遊びかたの幅をわざわざ縮めるような切り捨てをしなくても、と思うのです。
クリア後にキラーマシン2とランプのまおうで無双するオマケもなしとは。本当残念。

…ドランゴは消されてないよね…?(;´Д`)
拙者、仲間会話システムで引換券さんにツンデレしてくれる日を待ちわびておるで御座候。


まあ、それでもエストは一応プレーしてから文句を言う覚悟です。
そんな感じでしばらく続報に期待する日々になることとは思いますが
現状でひとつだけ特筆すべきなのは公式で流れるBGMでしょうか。
どうもSFC版の音楽担当のかた(塩生さん)は今回不参加という残念な未確認情報がありますが
「地上を救う者」の特にDS版を聴く限りでは全く問題なさそうで一安心です。
このへんはアトラスのどっかの馬鹿野郎と違って
原作を尊重し後世に正しく伝えようという心意気が伝わってきます。

この曲は本当は最後の最後、ストーリーの超大詰めで流れる曲なんですが
それをあえて最初に発表した背景にはやっぱりスパロボKの音楽担当者に
同曲をパクられた件があるのかなと邪推してしまいます。



余談ですが、その件に関してこんな記事がありました。

スパロボKの楽曲盗作問題でトラウマを作り、悩んでいます。

いやあ、奇遇ですね!
僕も某女神異聞録ほにゃららというゲームが大好きだったのですが
先頃起こった某「ペ」の楽曲無断改悪問題がトラウマになり
烈火のごとき怒りに今も悩んでるんですよ!
気が合いそうですね!

それは置いといて。
なんというか、釣りでないと仮定してマジレスしますが
全面的に悪いのは無断で音楽をパクった人であって、ゲーム全体が悪いわけでもなく
ましてやユーザーが悪いなんて絶対ないんですから
悲しみを怒りに変えて生きるくらいの気持ちでいましょうよ、と思います。
たぶん自分だけの問題じゃない点が効いてるんじゃないかなぁ、このかたは。


とまあ、色々とあったエストでしたが
今度こそきっちりけじめがつくことを祈っています。
| kirby | 一般ゲーム | 13:05 | comments(0) | - |
西の国の眠れない夜 16
同人ゲームからはじまる
大人の英語トレーニング。

なぜかそんな話題です。
しかし、前の会社が英語必須だと言われてたはずなのに
文章の英訳すらロクにできないってどういうことなの。



 
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| kirby | 同人ゲーム | 08:01 | comments(14) | - |
【速報】 俺がファミ通を購入
本当何年ぶりに買ったんだろう。
情報統制されてたFF9の特集を必死で作ってた感を担当者かわいそうと思ってたのは記憶にあるけど
FF10の頃はもう記憶にないから8年以上ぶりかなぁ。
もちろん、動機はエストポリスのためです。
15年…待たせたからな。(←FF10のアーロンっぽく)

その前に手に取って真っ先に思ったことなんですが
なんか紙の質が落ちてないでしょうか。
昔に比べると1枚1枚が妙にペラくなったような…
やっぱりゲーム情報誌最大手のファミ通といえど
不況の波には抗えなかった、ということでしょうか。

そしてエストポリスですよ!


「15年の時を経て新生エストポリス降臨!」



(;´Д`)ハァハァ
ついにこの時が来ました!
しかし15年はあまりに長い時間です。当時と今とは業界を取り巻く何もかもが違います。
だからこそ前の記事で自分は宣言しました!
新作でも移植でもリメイクでも2Dでも3DでもDSでもPSPでも万が一据え置きでも!
ケータイでさえなければ全て時代の流れとして受け入れようと!
そしてこの紙面でハードはDSと判明!最大の懸念が消えました!
これで我が期待を滅するものは何もありません!

それを踏まえて続きを読みましょう!


「あの名作が再び!'95年に発売され、神と人との戦いを描いたRPG『エストポリス伝記2』が、
アクションRPGに進化し、完全新作として生まれ変わる。」


…え?






R
P
G……?



   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  <⌒/ヽ-、___  おやすみ
/<_/____/




これが世に言う「想像の斜め上」ってやつですね…
いや確かに3Dでも時代の流れだから全面的に問題ないとは言いましたが
上記の決意は全てゲーム性が変わらないという前提の下に構築されてたわけで。
RPGというジャンルそのものが変えられてるとは予想していませんでした。
全然別ゲームじゃないですかこれ。

…いや、最初に2をリメイクしたということは、もしかしたらこの流れで
新規に3部作を作るのかもしれないとすればそれでもいいのかもですが(2は1の99年前が舞台)
ならせめてPSPで作って欲しかった。
DSの性能で3Dにすると絶対FF3ばりのローポリゴンになるわけで
それでRPGするならまだしも、3DアクションRPGって…
一番ハードの性能的にやっちゃいけないじゃないですか。何事にも長所短所はあるのですよ?
スクエニなら同じDSで3Dアクションのなんとかオブバハムートってあれ
えらい売り上げも評判もアレだったと聞きますし、何ゆえ二の轍を踏もうというのか…!

同じファミ通にベヨネッタという名前のPS3・360の3Dアクションゲームの特集がありましたが
全くエストとは境遇も性能も異なるもののこちらは前情報一切ナシで
画面見てるだけでも面白そうだなと思ってしまうゆえ
やっぱりグラフィックもある程度は重要なんですよいや本当に。
自分みたいに思い出補正で買う人だけでは経営が成り立たないならなおさらです。
というかこのベヨネッタ(兼主人公の名前・いい電子を見て判明)ですが、
いやぁいい尻してんなネーチャン(*´ー`)
正直、ヒップラインだけでおぢさん本体ごと買ってしまいそうだよぐへへ(←最低)

そのようなスナック風にまろび出る加齢臭はさておき、
この段階でかなり残念感が強くなっております。
他の3Dになったとかキャラ絵が変わったとか(直良ってミンサガの人?)
ボイスがついたとかそのへんは全然問題ありません。
ただDSというハードに最も向いてないジャンルに変わったのだけが純粋に残念です。
やっぱりアクションのほうが作りやすいのかなぁ。
それともコマンド式RPG自体がもう終わったジャンルだと思われて倦厭されてるんだろうか。
自分はそうじゃないと思うけど、昨今の流れを見てるとそうなのかなって気もするし
(何より自分自身がコマンド式RPGを積みまくってるし)
業界的にはどんな認識なんだろう。


というわけでエストの件は公式サイトができるまで(11月25日)しばらく置いといて
せっかく推定8年ぶりにファミ通を買ったのですから
当時の思い出と比較して他にもちょろっと感想を述べてみようと思います。


・セガの名越さん
龍が如くのイメージに合わせてるのかもですが、完全にそっちの人ですよね風貌が。
昔から柴田亜美さんの漫画でかなりアレっぽく描かれてましたが
それが誇張じゃなかったという驚きがあります。ということは旧SNKの高津氏も…

・今のクロスレビュアー
やっぱり全員誰てめぇでした。これはやむなし。8年は長いさ。
「レオナ海老原」氏だけは8年前もいた気がする。たぶん。

・いい電子
まだやってたのか!
まあ、昔からいい意味で毒にも薬にもならない無難なポジションだったので
生き残るのはむしろ必然かなと思いました。

・矢口真里がウザがられてるワケ
コラム見てやっとわかった気がする。
現在ワンピースの主題歌の件でもボロクソ言われてるらしいけど
いわゆる“ニワカ”が“玄人ぶって”首を突っ込んでくる、という
オタ的に一番嫌われる行動と言動をモロにしてるイメージ。
あと、ヘキサゴンに絡んでるのもイメージ悪いだろうし。

・広井王子氏が文章書いてる!
読んでないけど。
まだ業界にいたんですね。今は飯野賢治さんと同じポジションかと勝手に思ってました。

・天からトル…あれ?
絵柄変わったような、変わってないような。

・ゲーム帝国とファミ通町内会
前者は消滅、後者は構成自体は8年前と変わらず。
帝国は8年前の時点で劣化の兆しがあったので仕方ないところ。
町内会は…質的にどうなんだろう。昔からこんなノリだった気もするしなぁ。
まあ、「ソウルエッジゃあ、みなさんまた来週!」を越えるネタはそうそう出ないですよね。

・コラム色々
植松さんのコラムが消えたことによるこの喪失感。
ゆえに桜井さんと伊集院さんのコラムのみ定期購読する方法がないかと思案してみたりする。

・後半に載ってる漫画
トモダチコレクションの販促漫画は置いといて、みそ・亜美ポジションに
位置すべき漫画がシュールすぎてどうにもアレなのが残念。
やっぱりファミ通なんだから業界ネタにして欲しい。
あれ、そういや羽生生氏は?

・名前忘れたけどゲーセンを紹介するコーナー
まあ、これはね…('A`)
中身よりもスタパ斉藤氏とTACOX氏のコーナーが消えたのが残念。

・総合して
消えた漫画やコーナーこそあれど、全体を見渡すと中身の構成的には
8年前とあまり変わっていない印象を受けました。
食べ物を紹介するコーナーが2ページもあったのはびっくりしましたが。
むしろ2001-2009よりも、1993-2001のほうがファミ通の紙面は大きく変わった感があります。
…次買うのはまた8年後だろうか。

・最後に
アクトレイザーを1ページ使って特集するとは
なかなかわかっておるな貴様等!褒めてつかわす!
| kirby | 雑記 | 21:12 | comments(0) | - |
波動の力は、時を越えて
  


【神ゲー】『エストポリス伝記』新作キタ━━━━!!!!?




いよっしゃあああああああ!!!!!!!




思わず唸るフォントサイズプラス4(当ブログ比)!
キターなどというネットスラングでは表せないほどの
魂のシャウトが今ここに…!


お待ちしておりました。
数あるSFCソフトの中で俺的「なぜ3作目が出ないんだ畜生」ゲーム3傑の
大トリをつとめていた名作がミレニアムを越えて21世紀に再臨しようとしているのです。
これほど喜ばしいことはそうそうない…ッ!

けど、とりあえず来週まで保留しておきましょう。
リンク先でも取り上げられていますが、いやもう心の底から本気で
ケータイアプリだけは勘弁してください。
ありえそうだから怖い。
それ以外の流れだったら何が来ても文句は言いません。
新作だったらもちろん嬉しいけど、中身がサンサーラナーガ1+2みたいに
1作目2作目のリメイク詰め合わせでも御の字です。
もし2Dが3Dになっててもそれは時代の流れ、清濁共々飲み込みましょう。
ほぼ間違いなくDSかPSPだとは思うのですが、万が一据え置きだったらそれはそれで。
Wiiは持ってるし、PS3だろうと360だろうとハードごと買って俺はついていきます。
なんせ15年待ったのですから。

しかし、「当時のオリジナルスタッフ」というのはどこまで集まってるんだろう。
記事内でも言及されてますが、現ネバーランドカンパニー内に
当時本当に製作に携わった人は何人残っているのか予想もつきません。
最悪の場合、このオリジナルスタッフという文言は単に
過去作った人が流れた会社で作ってるんだよーレベルかもしれません。
ゲームを作るのはもちろん会社ではなく人なので、ここらへんはゲームの出来に
大きく左右されます。できるだけ詳しい情報が欲しいところ。
また音楽担当のかた(塩生さん)も関わってるのか気になるところです。
で…でも、でもでも、本当に主力スタッフが残っているなら、その、
カオスシードのほうもどうかよろしくして欲しいなーなんて。

思えば今年はスパロボに曲をパクられたこともありましたが
今にして考えればこれもフラグ的な何かだったのかもしれません。
願わくば、今度こそ開発者側もユーザー側も納得の行く形で
3部作に幕を降ろすことができるよう願ってやみません。

とにもかくにも、今は
19日を座して待つべし―――
でした。


<余談:俺的「なぜ3作目が出ないんだ畜生」ゲーム3傑について>

・メタルマックス
…SFCで1作目がリメイクされた(リターンズ)後、
「メタルマックス ワイルドアイズ」という名前でドリームキャストでの発売が予定され、
なんと当時のファミ通で、主人公のバストアップとフィールド画面まで記載されていた。
しかしおそらくたぶんきっと大人の事情的なもので開発中止に。
このためにドリキャスを購入していた自分含むメタルマッカー(←語呂悪い)達が
人知れず血の涙を心の中で流したことは言うまでもない。
それを境に、メタルマックスの血は途絶えることとなったのです…
え?2壊?メタルサーガ?そんなん知らん、わからん。

・サンサーラナーガ
…正直、1作目はアイデアだけでブーストして突っ切った作品(良く言えば意欲作)で
2作目はRPGとしては凡ゲー以下だったことは否定できない。
でも個人的に大好きだったのでずっと3作目を待っています。
3の話は(たぶん)一度も出ず、GBAでリメイク(1+2)が出たのみ。
発売元(開発元?)のビクターインタラクティブも今はもう世にあらず。
おそらくマイフェイバリットの中で一番続編から遠い作品。
プロデューサーが押井守氏なのだが、氏はこの作品のことを覚えているだろうか…

・エストポリス伝記
…当初から三部作を公言していたにも関わらず、3作目が出ないまま…
だったが、今回遂にチャンスが巡って来た可能性が高い。
親会社だったタイトーの凋落、そして吸収とともにどんどん絶望的になっていったが
まさかあの宿主がこんな形で助け舟を出してくれるとは思わなかった。
果たしてエストは、15年彷徨った虚空島から無事に生還することができるか!?
え?GB版は黒歴史?そらそうよ。
| kirby | 一般ゲーム | 00:21 | comments(0) | - |
ミスティカルチェイン
とか。心当たりがあるかたのみの記事。
そういえば忘れかけてました。
危ない危ない、また積みゲーが増えるところだった(;´Д`)

Hardの聖☆おねえさんが倒せないので
むしゃくしゃして記事を作った。
今もむしゃくしゃしている。




  

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| kirby | 同人ゲーム | 18:12 | comments(12) | - |
罪と罰 宇宙の後継者
Wiiを1年半ぶりに起動させたら
本体の更新に10分以上かかりました。

というわけで、やはりこれには触れておかねばなりません。
いくつか前の記事で
楽天オークションで「福盛をビンタする権利」の出品マダー?
という謎の怒号と共に紹介致しましたが、また改めて書いてみます。

ああそれと、このふくもる劇場から始まったCSの顛末まで見届けましたが
日ハムはいいチームですね。あの胴上げは今シーズン感動ゲーム第2位に入りました。
(1位:9月4日に木村拓也が12回表でキャッチャーマスクをかぶった試合)
と同時に、対戦相手の札幌でのアウェー感は甲子園以上じゃないかとも思いました。
東京にいたころからは考えられないほどの熱気と一体感が伝わってきます。
しかし、あの稲葉ジャンプって球場の強度的に大丈夫なんだろうか…
いつか客席の床が抜け落ちて大惨事とかいうことにならなければいいんですが。

閑話休題。
たぶん昔64版が好きだった人の誰もが続編など出るはずもないと思っていた罪と罰。
それが今ここにこうして実現していることにまずは嬉しさを隠せないわけですが
やはりというか、なんでというか…
初日売り上げ5600本という惨憺たるありさまになっているようで。
前作の売り上げと、10年というブランクと、ジャンル的なハンデと、
今の冷えた業界事情とを鑑みるとこれくらいでも妥当な線なのかもしれませんが。
最終的に1万超えるのかな…

確かに昔は、たとえ売れずともこのゲームが傑作なのには変わらんから問題ない!(キリッ
とよく言ってましたが、もうこの年齢になるとそんなアホなことは言えません。
これは商売であり、作り手側からすれば売り上げという結果が全てなのですから。
ましてや今はゲーム業界にも大不況の嵐が直撃しておりますゆえに
この結果で利益を出せているのか、会社が傾くことになりはしないか、それだけが心配であります。
ここしばらくのうちに、過去に多数の名作を輩出してきたメーカーのいかほどが
傷つき倒れたり、変わり果てた姿になってしまったことか…
トレジャーがそのあとを追わないことを祈らんばかりです。

あと、光の4戦士って好評って書いてるけどほんまかいな。
知り合いにちょっとやらせてもらいましたが、ターン制システムかつオートバトルでもないのに
ターゲット指定できないとかその時点でRPGとしては終わってると思うんですが。
罪罰がこれの16分の1しか売れてないと考えると悔しいなあ。

まあ、このへんのオトナな事情は置いといて
今は待ち焦がれたゲームが手元にあるという感動を
何も気にしてなかった頃の童心に返って味わいたいところです。


というわけでいよいよ本編なんです…が、
残念なことにEasyですらSTAGE2で止まってるという体たらくです。
やばい、時の経過をここまで残酷なものだと思ったことは10回くらいしかないぞ。

64版同様、コントローラー(Wiiリモコン)の真価はしっかり出ております。
むしろWiiではマリオギャラクシーとドラクエソードとスマブラXしかやってない自分ですが
これこそWiiリモコンの正しい使い方なんじゃないかと心から思います。
そのゲーム性自体に文句は何一つありません。
クラコンやGCコンでもできるらしいですし、ここは相変わらずいい仕事をしていると思います。
ですが。
その仕事の良さに、俺自身がついていけなくなってしまったんですね。
右手左手を独立した動きで、かつ器用に綿密に正確に時には大胆に動かすというゲーム性が
64版の頃以上に難しいと感じるようになってしまいました。
認めたくないものだな…自分自身の、若さゆえの特権というものを…

ただひとつだけどうしても肉体の経年劣化以前に気になるところは
緊急回避の仕様が微妙にとっつきにくいこと。
64版は方向キー二連打でしたが、今回はキャラ操作もスティックで行うので
回避ボタンが用意されています。ただこのボタン、
「先にボタンを押したままスティックを回避したい方向に倒す」
では狙った方向に回避してくれないんですよ。
これだとボタンを押した時だけ最後に移動した方向に回避し
それ以降は押しっぱなしだと全く回避してくれません。
きちんと回避するなら
「スティックを回避したい方向に倒している状態でボタンを押す」
という動作が必要になります。
これがなぜ問題になるかというと、残念なことにスマブラや無双シリーズが
前者の避け方なのでどうしてもそれが染み付いてしまってるんですよね…
現在2面で詰まってるのはなかなかそれを矯正出来ず
ただでさえ右手左手が個別に動いてくれない事態の中でさらにごらんの有様ゆえです。
といういいわけ。

あとジャンプボタンも仕方ないとはいえ、場所的にかなり押しにくいです。
スティック上でジャンプになると思ってたんですが、今回は飛翔モードがあるので
そっちに割り当てられてしまってるゆえあの微妙な位置にジャンプボタンが。
つか構造的に何ゆえこんなとこにふたつもボタンをつけたのやら。
ひとつはグリップ部分の裏側(中指で押せるところ)でいいのに。

もしかしたら、あえてリモコンの優位性であるポインティングデバイスを捨てて
他のコントローラーでプレーしてみることに活路があるかもしれません。
…が、せっかくWiiなんだからやっぱりリモコンでやりたいよねー(;´Д`)

なので頑張ってみようと思います。
ひとまずはEasyをクリアできるように。
| kirby | 一般ゲーム | 18:00 | comments(0) | - |
ランキング記事2つ目
【超速報】 寒い


最近夏のあとすぐに冬が来るような気がするのですが
日本の四季はいずこに行ったのでありましょうか。
というかここ数年秋が来ない。自分の近況には飽きばっかり来てるのに。


ただでさえ寒いのにさらに温度を下げたところで本題。
前回記事におけるベストオブRPGランキングについて、長々と書きましたが
結論としては「またFF10か!でもまあ、冷静に考えたら知名度的には順当だろ」
ということになりました。

しかしこれをきっかけに色々ランキングをあさっていると
またしてもFF10が1位を獲得しているランキングを見つけてしまったのです。
それがこちら。


最も泣いたゲームTOP5


さてここでまたしても自分語りだよ!

長年ゲームやってきましたが、ゲームで泣いたことは一度もない自分です。
感動したとかちょっと涙腺が刺激されたくらいのことは何度かありますが
落涙にまで至ったことはなかったりします。
このへんは自分の感性が腐ってるせいかもしれませんが。
ああ、ひとつだけありました。
小学生時分にレベル28のドラクエ3のデータがおきのどくになった時は
確かに泣いた気がする。え、それは違う?

でも実は動物の悲劇ものが昔からダメで、結構前にあったKinki Kidsの堂本剛氏が主役の
獣医の研修生もののドラマでは恥ずかしいくらい泣いたことがあります。
でもゲーム(特にRPG)でこんなストーリー展開はなかなかできませんからね。
バトルさせないといけませんし、そもそも動物が活躍するゲーム自体が滅多にないし。

以上自分語りでした。ここから本題。

そんな自分ですが、FF10が泣ける1位というのはベストオブ以上に納得できます。
色々な意味で叩かれそうですが、RPGのストーリーとしてはよくできてるほうだと思う。
ただそんな中でもあれ?と思うのは、FF10に票を投じた際のコメントが
「結末の叶わぬ恋」に終始していること。
おかしいなぁ、FF10のクライマックスは
「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほーら泣くぞ」
『…だいっきらいだ』
『はじめて思った あんたの息子で よかった』
「…けっ」
ってとこじゃないのですか。ここは俺でも結構感動したけどなぁ。
DQ5が2位に入ってるのも似たような理由かと思いきや、これもなんだか…
あれはパパスがぬわーーー!するシーンよりも、ラスト付近でマーサを
迎えにきた時の台詞がいい感じだというのに。
子供の頃は「ちょ、何してくれてんだこの薄情親父!手伝えゴラァ!!」と思ったものですが
歳食ってから見ると全然違って見えるから不思議なものでした。

3位4位は感動するとこわからないしやったことないしで置いといて
5位がMOTHER2というのはわかる気がします。
ラスボスの展開は総じてツボを抑えた作りですし
それ以外の局面でもテキストを何回か噛むとなかなかいい味が出ますね。
ラスト付近でオネットが敵に制圧された時、真っ暗な家に帰った時の母親の
一見なんてことない台詞などその典型です。
「すこしは おちついた? ……じゃ ……」
って終わる会話の「……」の部分にどれだけの感情が込められてるかと考えると実に素晴らしい。
さすがいとしさと切なさと糸井重里。

まあ、総じて言えることとしては
やっぱり家族ネタは強いってことですね。いや、4位は知らんけど。
というか、エロゲで泣くっていうの自体自分の理解と想像を超えてます。
上じゃなくて下で泣いたってことじゃないんですかね?(←最低)
クラナドは人生の流れもよく見ますが、どこまでネタなのかよくわからん。


自分のランキングとしてはワイルドアームズ2がやっぱり1位かなぁ。
あのラストバトルは当時『なんの予備知識もなしに』見ると凄く感動しましたので。
しかも悲しさや切なさじゃなくて、まっすぐなアツさとクサさで感動するというのは
そうなかなかお目にかかれないものだと思います。
あと、もしかしたらこれも色々言われるチョイスかもしれませんが
逆転裁判3はトリックの細かい整合性はとにかく
大筋のシナリオ的には本当によくできてたと思うのです。何度かここでも言いましたが。
これまた前も言いましたが、3作目ラストのあの流れから4作目に繋がるのは
絶対あってはならないことだと思う。だから本当にニットが成歩堂でさえなければ(略

あと、動画などで久々にファミコン版の(←重要)DQ2やDQ3のエンディングテーマを聴くと
不覚にも目頭に変なものが湧きました…なんだろうこれ。懐古心?
そして伝説へもいいけどこの道わが旅も名曲ですね。
他には最近すごくFC版サンサーラナーガ1の曲が聴きたかったり。
実はこれも隠れた泣きゲーです。(動物好き的な意味で)
あれのなんかヤケクソでかきならしたみたいな精神的に病みきってる感じの戦闘曲が
地味に懐かしくて。なんでGBA版で当たり障りのなさすぎる曲に差し替えたのか。
って関係ないなこれ。

うーむ、これだけゲームに触れてきてこうもなかなか思い出せないとは。
ひとなみの感受性とやらを身につけたいものです。


そういえば、感動の涙と悲劇の涙に関して触れましたが
恐怖の涙って方向性も考えられないかなぁと思っていたら
やっぱりランキングがありました。それも最近。


祝・ハロウィン! GTが選ぶ「最恐ゲーム TOP10」


表示される動画のサムネが微妙にキモいので若干注意。

おいおい、スウィートホームがないとかランキングの意味ないだろ、と
一瞬思ってしまいましたが、著者自身が触れてくれてるので許します。
ランキングされてるゲームでやったことあるのはバイオ1とクロックタワーくらいですが
どっちも初プレー時は怖かったので納得のランキングだということにします。
個人的にはクロックタワーのほうが怖かったなぁ。バイオよりは現実感があったので。

自分的1位は絶対「学校であった怖い話」(SFC版)を推します。
他のゲームはもう一回やってと言われたらやるかもしれませんが
このゲームだけはお金貰ってももうやりたくないです。
怖い上に気持ち悪いという稀有な作品。日本的ホラーが好きならぜひ押さえておくべきです。
俺は嫌ですが。(←こわがり)

あと、スウィートホームは鉄板として、有名どころですが
弟切草やかまいたちの夜(1作目のSFC版に限る)もいいですね。
特にかまいたちはホラーではない人間の怖さを味わえるところがいいです。
他にこの流れで忘れてはならないのが、ファミコン探偵倶楽部シリーズでしょうか。
特にうしろに立つ少女はなかなか。犯人が判明するとことかビビったもんです。
なぜか怖がらせるゲームはグラフィックが荒いほうが恐怖感が増すんですよね。
何事も人間の想像力で補完されたものほどリアルなものはない、ということでしょうか。

まあ、自分が昔は相当怖がりだったってのもあるかもしれない。
女神転生の「お休み中 アクマにタマシイを のっとられぬよう お気をつけて…」
ですら怖かった中学時代。いやぁ、ピュア(笑)だったもんです。


というわけで、(話のネタに)困った時のランキング記事でした。
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