じおらいとともに

ゲームや同人STG絡みの激しく偏った感想を極薄長文で産み落とすのがメインのブログ
西の国の眠れない夜 18
今月最後もわたくしごとオンリーの俺得同人ゲー記事で。

明日から環境が変わる新仕事で色々不安とかでいっぱいの自分ですが
ひとときでもそういうのを忘れさせたり和らげたりしてくれるものがゲームであり
娯楽というか嗜好品との正しい付き合い方であると今日はひしひし実感しました。


 
 
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| kirby | 同人ゲーム | 23:58 | comments(8) | - |
DQ6DS版 セカンドなんとか
<注意!>
この記事にはDS版DQ6の評価を大きく左右する重大な内容があります。
気になるかたは参考にしたふりをして華麗にスルーしてください。



転職出来るようになりました。すなわちムドーを2回(厳密には3回)すべて倒しました。

というわけで、このゲームの戦闘バランス評価の8割くらいを占めている
(残り2割は海底神殿のキラーマジンガ)
両ムドー戦ですが、結論から言えば
ムドーの「強さ自体は」変わっていないと思われます。
また、SFC版の仕様である
「ルカナンかけられても装備を戦闘中に変更したら守備力が元に戻る」
ウル技が使えなくなってるぶん、特に2回目の最初の戦闘では
むしろ難易度が上がってるとすら言えるかもしれません。

しかし。

それでも、普通にプレーしていたらSFC版に比べると圧倒的にムドー戦は楽です。
いくら前知識と下準備が万全だったとはいえ、2回目のムドーを
最初に訪れた時に初見撃破できたのははじめてのことでしたので。

その理由は前にも述べましたザコ敵から入手出来る経験値とゴールドの増加。
踊る宝石の出る溶岩のところでちょっとチャモロのレベル上げをするだけで
何千というお金も簡単に入手できます。もちろん経験値も。
1回目のムドー撃破時ですらハッサンのレベルが14と、これもかなり高いのですが
2回目はものの10分ほど?お金稼ぎに費やしただけで残りは全部道なりに進んで
対決時は主18・ハ18・ミ17・チ14というほぼ理想的なレベルに。
このレベルはSFC版では相当経験値稼ぎをしないと辿り着けなかった数字のはずです。
メタルスライムを道中で1匹撃破した恩恵もあるかもしれませんが…
しかも潤沢な資金をつぎ込めば最強装備も余裕で可能。
トルッカでネコババできる5000Gも併用すると精霊の鎧も楽に買えます。

ちなみに撃破後すぐセーブして、現在のプレー時間は6:50です。
ただ30分くらいは音楽を聴くために放置してた時間があるはずなので
それを踏まえると急げば「普通にプレーしてても」6時間を切るタイムで
ムドーを撃破出来ることになります。

という状況でした。
危惧されたボス自体の能力低下はありませんでしたが
その他の戦闘テンポの改善を目的としたっぽい変更事項により
結果として難易度の低下を招いた、という事態になってしまいました。
うーむ、これは判断に悩む。

ちなみに1回目のムドーの居城に出てくるザコ敵、ストーンビーストの
バランス的なぶっ壊れ具合は相変わらずです。
3匹に先制攻撃されて普通に全滅食らいましたので…
…まあ、マホトーンが効いたらただカタいだけの敵なんですけどね。


というわけで、やっぱりなんというか、他のリメイクと同様に
間接的な難易度の低下がうかがえる事態になってしまいました。
むしろ経験値稼ぎ的なものをなるべく自粛してオリジナルのレベルかもしれません。

じゃあモンスター仲間システムが削除されたこのDQ6は何を楽しみに
プレーすればいいのか…となるとやっぱり仲間との会話ですね。
シリーズでも特にキャラや世界の設定が色々あるゲームなので
そこをうまく補完していることに期待しています。特にミレーユとバーバラ周り。
例えば2回目のムドー戦前にバーバラが船に残ると言った際にも
ミレーユは何か残る理由を知っている感じのコメントをしたりします。
こういううっすら裏設定が見えるセリフに期待しながら話を進めていきたい所存。

あと、偽王子になりすますイベントでのミレーユのノリノリ具合とか
トルッカで5000Gを騙し取った際も、悪行は完全にスルーして
正義の味方としての使命感に全員で浸ってたりと、まめに聞いていれば結構面白いです。
…こ、これはドランゴにもセリフがあることを期待していいのでしょうか…!
だとするとDQ界屈指のネタキャラだったテリーさんにようやく存在意義が!
いや、テリーはあの人物(って伏せる必要もないと思うけど)絡みのコメントで
どういうテキストが収録されてるかだけでも楽しみですけどね。

というわけで、もう少し付き合うことにしましょう。
あ、あと、転職絡みのシステムや覚えられる技およびその性能も
SFC版と何ら変わってないようです。
実はむしろここが変わってないほうがムドーうんぬんより問題かもしれません。
また最初に全員にメラミを覚えさせる作業が始まるお…
| kirby | 一般ゲーム | 22:21 | comments(2) | - |
DQ6DS版 ファーストなんとか
ちょっとだけ初回印象みたいなものを。
現在、1回目のムドーと戦う直前あたりです。
自分にしては凄い進み方ですよ。なんという精力的なゲーマー的暮らし。


とはいえまあ、DQ6の評価はここからが重要なわけで。
2回(正確には3回)戦うムドーはシリーズ屈指の戦闘バランスを見せてまして
ここがSFC版と比較して弱くなったりしてると一気に評価が落ちますが
どうなることやら、という感じです。

んで、ここまでの感じではやっぱり良く言えば遊びやすく、悪く言えば簡単になってます。
敵が全体的にHPが低いっぽい感じで、獲得経験値およびゴールドが明らかに多い仕様に。
またワールドマップもかなり狭くなっているため迷わないしエンカウントもそれに伴なって減ります。
「レイドックまでは遠いよ!」と言われたのに船着場から1画面以内で到着したのは笑うしか。
まあ、ムドー前までで苦戦するところはSFC版でも皆無なのでここは問題なしです。
金策が楽になったのはむしろありがたいところかもしれません。好意的に捉えれば。

他にゲームをやってはじめて気がついた変更点としては

・戦闘イントロの「ピロリロリロリロリロリロ」的な効果音が削除
・「おもいだす」系とメッセージ記憶システム削除?
・売り値が50%から75%に変更(お金に困らない原因のひとつ)
・一部セリフに変更および追加があるような感じがする
・シエーナの町がマルシェの町になぜか名前変更
・サンマリーノのメイドの名前がサンディから何かに変更(DQ9のガングロと被るから?)
・ラーの鏡入手後にグランマーズの館に行くとイベントがあり
 上下の世界をルーラで行き来できるようにしてもらえる

など。
特に上下世界をルーラで行き来できるようになったのは間違いなく「改良」かと。
便利すぎるのは事実かもしれませんが、ゲーム的にはありがたい仕様変更です。
加えて余談ですが、このイベントの際にグランマーズから上下世界についての設定が
早々とネタバレされることになります。まあ、アモールの時点でおおよそのユーザーには
予想はつくことでしょうし、仲間と会話システムでもほのめかしてますからね。
そもそも実はミレーユを仲間にする際のグランマーズの言葉の時点で
微妙にネタバレされてますが。SFC版ではもっと遅かったはず…たぶん。


という感じで、例によってあまりいい評判は聞かない当リメイクですが
(自分としても仲間モンスターの仕様を削ったのだけは納得いかない)
懐かしさも手伝ってなんだかんだで今は結構楽しくプレーしています。
ムドー戦でどうなることやら。


あと余談ですが、DQ6ほど音楽が不当に低い評価を受けてるゲームはあんまりないと思います。
おそらくフィールド曲と戦闘音楽が(3回目のムドー除き)どうもパッとしないからかもですが。
(自分はフィールド曲も悪くないと思いますけどね)
実はすぎやま節が一番顕著に表に出てる作品って6じゃないかと思うのですよ。
町・村の曲とかカルベローナの曲とかグランマーズの館の曲とか名曲が凄く多いと思うのですが
一番好きなのはやっぱり船の曲。他のどのRPGでもこれを超える船旅の曲はないと思います。マジで。
なーんで評価されないかなぁ。ED曲も凄くいいし、5以前に決して負けてないと思うんだけどなぁ。

DSで4・5・6と出たわけですが
普段は色々と商売魂全力全開にしている会社なのに
なんでこんな事例に限ってDS版音源のサントラを発売しないんだろうか。
むしろFC版音源の完全版サントラとかにもなんで着手しないんだろうか。
絶対一定の売上は見込めるはずなんだけどなぁ。
こういう例での商魂は大歓迎なのに(ただの再収録とか総集編はもちろん抜きにして)
変なところで慎ましいのは残念というか、もどかしいというか…

と、最後にすぎやんフォロワーぶりをぶっぱなしつつ終わります。
| kirby | 一般ゲーム | 23:59 | comments(0) | - |
続・2の企画
 
去年末に
もしかしたら俺屍2の企画?
という記事を書きました。

あれから1ヶ月。



桝田省治さんのTwitter


う…



うおおおおおおおおおおお!!



(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア




これは来たと!来たと思って差し支えないんでしょうか!
もう始まってると!言っても!何ら!過言ではッ!


……と一瞬歓喜が全身を駆け巡ったのですが
よく見ると

>海外市場を念頭に置かないと企画が通りにくいことは承知しているし

と最初から2番目にあるので
やっぱり「まだ」なんでしょうね…
しかしまあ、俺屍が海外っていうのも全く予想がつきません。
もう国内だけを視野に入れるのでは企画すら通らないレベルなんですね…
このような情報のほんの一端だけでも不景気を実感します。

もう本当に、この企画だけはなんとしても通って欲しいです。
でも海外っていうのもなぁ…
俺屍のいいところと海外市場とでは致命的にミスマッチな気がする。
なんとか国内向けで通ってください。マジたのんます(;´Д`)人


というわけで、桝田さんのtwitterは今後要チェックです。
今も現在進行形で企画案のつぶやきが増えてますが
その一つ一つがダイレクトに期待を煽ってきます。
中でも特にこれは!と思うのはここですね。


>続編の大きな変更点のひとつは、プレイヤーの立ち位置を体制側から反乱軍側に移すことだ。
>朝廷軍に抗った側だ。中央から見れば逆賊だね。当然、追われる。
>この違いイメージできるかな? 勇者が魔王になってるようなもんだよ。


本格的なRPGタイプのゲームで追われる側が主役なのはそう滅多にないと思うので
(ストーリーものRPGで一時的に国を追われるなどの展開があるのは抜きにして)
このへんの設定でどういうものが出来るかとても楽しみです。
システム側に大きな制約が加わり、いわゆる自由度の低下に繋がりそうな気もしますが
そこは腕の見せどころだと思いますので。



そんな大いなる期待を胸に
俺屍2が実現する明日をバーンとォ!信じるとしましょう。
| kirby | 一般ゲーム | 00:54 | comments(2) | - |
積みゲー消化日記 3
<世界樹2の進み具合>
22F→ C O M P L E T E !!


クリアした!俺はDQ以外のRPGをクリアしたぞ!
攻略情報を参考にしたにはしたけどそれでも曲がりなりにもクリアしたよ!
これでRPGクリアできない病改めゲームするのメンドイ病に回復の兆しが見え始めました!

…まあ、攻略情報に関してはちょっと参考にしすぎて
いささかラスボスもオーバーキル気味になってしまった気がするのは
ちょっとどうかと思うというか、勿体無いことしたかなぁとも思います。

その点も踏まえて以下反省会。
あと本文ですぐ
ラスボスの名前と姿が思いっきりバレます。
一応念のため。




 
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| kirby | 一般ゲーム | 22:38 | comments(6) | - |
積みゲー消化日記 2
<世界樹2の進み具合>
17F→22F


いける!いけるぞ!
ドラクエ以外のRPGをマジで何年ぶりなのかわからないけど
クリアが見えてきたよ!日本語がおかしくなるくらい久々だよ!

28日にDQ6発売だから前日までにはなんとかしたかったけど
27日はあいにく用事入ってるから無理そうだなぁ。



 
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| kirby | 一般ゲーム | 01:20 | comments(3) | - |
積みゲー消化日記 1
「1」です。
「1」があるってことは
2も3も4も5もあるってことです。そんな決意表明。

というわけで、積みゲーその1である世界樹2をまず再開する話。
しかし、時間ある時にやる気が起きないのに
なんでタイムリミットが設けられるとやる気が出るのか。
人間って不思議。


とりあえず積んでるゲーム(というかRPG)の中で、
ゲーマー的にやっとけという作品である
天外魔境2のDS版とイース1・2PSP版に加え
さすがに1も2も積んでるのに3を買うってどうよ、という
世界樹の迷宮2の合計3点に絞って消化を試みます。

そして、4月1日に3作目の発売を控えた世界樹2をまず優先することに。
3が発売されてしまうと絶対前作はやらなくなる気がするので。
というわけで今回は世界樹2の日記です。
なんと今日(24日)だけで12Fから17Fまで進みました!

たぶん意味ないと思いますが、一応ネタバレに配慮しておきます。
続きは↓こちら。



 
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| kirby | 一般ゲーム | 00:25 | comments(4) | - |
さあ、ゲームを買うとするか
精神的なアレと金銭的なアレがなくなったのでちょっとだけ散財するよ!
積みゲーなど恐れていてゲームはできぬ!ゲームとはすなわち積むものなり!

…ごめんなさいうそです。積まないようにします。できるだけ。


んでピックアップしてみましたが、なんと購入予定があるのはDSばかりという有様。
他に気になってるのは北斗無双ですが、これは評価が未知数もいいとこなのに加え
PS3そのものを持ってない(&モニタもDVI-D止まりでしかもPCに使用している)ので保留で。
OROCHIみたいにWindows版も出てくれないでしょうかね…


とりあえず無難かつ有名なところから紹介します。

まずは来週発売されるドラクエ6。
これは説明不要かと思いますが、リメイクにつきもののシステム改悪と
すごろくに引き続き誰も得しないミニゲームを入れてることと
腹の底から全身全霊を込めて「無価値」と唱えたいすれ違い通信で夢を語ろう機能など
もう相当深刻なレベルで終わってることは百も承知なわけですが
それでもフラフラと誘導されてしまう自分も終わってることも百も承知です。
…ドラクエくらいしかもう普通にクリアできるRPGってありそうにないんですよね…('A`)
ああ、こんなにヌルゲーマーになっちゃって。10年前の俺が見たら悲しむぞ?いやむしろ喜ぶかも。

しかし、そんな中で無法にして無謀としか言いようがない
他の購入予定ソフトのRPGづくしぶり。



・RPGづくしその1:エストポリス (※音出ます)

<これまでのあらすじ>
15年ぶりにエスト2がリメイクされるぞィヤッホォォォォオオオオウ!!

中の人「RPGじゃ時代遅れ感があるのでアクションRPGにします^^」

(´・ω・`)

スクエニには死にかけてた(というか死と同義だった)エストを復活させてくれたありがたみが半分、
そして好き勝手にいじるのやめておくれよ、というファン心理が半分という
なんとも複雑な心境だったりします。
でもやっぱり、やっぱり形はどうあれこうやってチャンスが巡ってきたのは事実なんですから
最後まで見届けたいと思いたい所存なのです。
もしセールス的にもゲーム的にもプチヒットできたら、続編(SFC版の1作目の話)も
まだ見ぬ幻の3作目も実現するかもしれないと思うとそりゃ期待しますとも。
あと何より、公式サイトの一部の動画を見てると音楽が物凄く懐かしかったんだ…
ペルソナにもこんな未来があっても良かったのにね。本当に本当に無念です。今でも。
決して消えることない悲しみを怒りに変えて、自分は今年もゲームを見つめ続けます。

そんなわけでちょっと脱線しましたが、思い出の名残を追い求める形で購入決定。



・RPGづくしその2:世界樹の迷宮3

やだ、この人1も2も積んでるのに3買おうとしてる…
いや違います、両者ともクリア前で止まってるだけ!積んでるわけでは断じて!断じてござらぬ!
それにアレですよ、やったことないよりは途中まででもやったほうがなんというかこう
今のヤングメンに話を合わせることもできるし!経験が活きるんですよ!

いやもちろん、今度こそはクリアできるようにしたいです。三度目の正直です。
あと3の店担当っぽい人も出てますが、やっぱりどう考えても攻守ともに
1の下乳さんが最強でしたよね。異論?何それおいしいの?



と、ここまで2点紹介しましたが、最後の3点目がちょっとワケありというか
知名度的に下回るかもしれないものです。



・RPGづくしその3:ワイズマンズワールド

まあ、ある程度ゲームに詳しいかたなら、ジャレコと聞くだけでうへぇと思う人も少なくないでしょう。
それに加えこのゲームは製作過程で数多の紆余曲折がありまして
ある個人のゲーム情報ブログや果てはゲームが純粋に好きなら決して見てはならない魔窟である
2ちゃんねるのハード・業界板(通称ゲハ板)まで微妙に巻き込んで
ちょっとした騒動になったこともありました。
しかしそれは、奇行で知られるジャレコの社長が(本人は良かれと思って?)やらかしたことで
中身は至ってマジメかつオーソドックスなRPGっぽい感じなのです。

んで、なぜか上述したゲーム情報ブログにだけ送って公式サイトに載せてないPVがあります。
それがこちらの記事内に。
なんで公式に載せないんだろう。こういうところがよくわかりません。
もしかしたら公式サイトよりは総アクセスが1億を超えるゲーム情報ブログのほうが
宣伝効果が高いと踏んでいるのかも…と考えると正しい商売方法に思えるから困る。

…んで正直、このブログのほうのPV見ると結構面白そうなんですよ。
冷静に考えたら面白そうに見えるのは明らかに主題歌?の影響だと思うのですが
それを差し引いてもそこそこ期待はできるのではないかと。
というかこういう歌凄い好み。これだけでも欲しくなります。思う壺だなぁ。
だから決してシステムを見てると仲間がモンスター娘パレードになりそうだからという
不埒な理由ではありませんよ!ええそりゃ決して!

あと、このゲームは実は世界樹とも浅からぬ縁がありまして。
このソフトの製作元会社は世界樹1・2を作った会社らしいのです。
ソースは同ブログのインタビュー記事。
その代わり、この記事の後編に載ってますが
世界樹3の制作はアトラスの社内開発に変わったようです。
バグの多さが取りざたされることもある世界樹の1・2ですが
それでもゲームとしては一定の評価を得ている作品を作った会社ということで
そういう意味でも期待の持てる品だと思います。でも今度はもう少しバグを減らしてくれると嬉しい。
逆に世界樹3に関しては、見せてもらおうかアトラスの社内開発の実力とやらを! ということで。


というわけで、今のところこの3点+DQ6を買うことになるのでしょうか。
RPGできない病と言いながらもう何年にもなりますが
それでもRPGに手を出してしまうあたり、本格的にアレだなぁと思ってしまいます。
| kirby | 一般ゲーム | 00:28 | comments(6) | - |
オールウェイズ熟睡 おわり
わたくしごとですが。

去年の9月に会社都合で退職してから早4ヶ月とちょっとですが
2月の頭から再び新会社にて社会復帰致します。
色々とスキルアップも目論んではいましたが、実際何をするにも
最低限の肩書きと収入は絶対必要ですので…

結果発表予定日に連絡がなくてほうぼうに愚痴りまくったあげく
予定日翌日に採用の連絡があったというせっかちな男ってサイテー的な事態になったのは内緒で。
当該者には先日改めて詫びを入れておきました(;´Д`)

ともあれ、この空前の不景気の中でなんとか決まったのは非常にありがたいことです。
長い無職期間でわかったことは、例え時間があったとしても
元々からやる気がないと結局何もしないもんなんだなぁってことです。
人生には目標と締切とある程度の束縛は必須なんですね、と。
あまりにフリーダムだと余程意志が強くないと絶対ダレるという。
その証拠に会社が商品として作っているものですら、きちんとした締切がないと
このようにグダグダになってしまいますので。

まあ、調べたらエロゲにはこういう延期祭りはよくあることらしいですが。
一昔前のドラクエやFF13も真っ青ですね。あ、最近の例ではグランツーリスモ5があったっけ。

という報告でした。
今度の会社は前と違って要求スペックはさほどじゃない気もしますが
一番社会で重要なのは仕事の難度じゃなくて人間関係だということを
色々なところで実感していますので、そこらへんを特に頑張らなきゃいけないし
一番不安な点でもあります。どうなることやら…
| kirby | 自分 | 15:52 | comments(2) | - |
まだ1月も半ばだというのに
・田の中勇さん(目玉おやじの中の人で有名な声優)
・小林繁さん(空白の一日で有名な元巨人・阪神のピッチャー)
・郷里大輔さん(ミスターサタンなど数々の有名キャラの声を当ててきた声優)

今年はまだ18日しか経ってないのに既に3人も著名人が亡くなった2010年。
去年も各方面の大物が続々鬼籍に入る年でしたが
(マイケルジャクソン・忌野清志郎・中川昭一・森繁久彌・三遊亭円楽・三沢光晴・臼井儀人など…(敬称略))
この流れだと今年もどんどん昭和の灯が消えて行きそうで怖いです。

幼少期を第4期鬼太郎と共に育った自分にとって目玉のおやじは切っても切れない存在であり
声真似をする者は幼少時から今まで数え切れぬほどいましたが
「おい、鬼太郎!」以外のセリフを綺麗に真似られる人はいませんでした。
そんな唯一無二の存在で、晩年もTVメディアなどで精力的にファンサービス的な出演を
数多くなされていたのが印象的なだけに悼まずにはいられません。
また、小林繁氏のあの事件の際はまだ自分は生まれてはいませんでしたが
KKコンビの入団から始まった自分の読売ファン歴2X年のプロ野球観戦人生の中では
あらゆる意味で避けて通れない事件としてしっかり身に刻んでおります。
2年前のあのCM出演を機に“和解”し、自身も日ハムのコーチとして
第2の人生を進んでいた中での訃報は誠に残念に思います。

そして今日届いた郷里さんの訃報。
名前を知らなくても声を聞いたらおおよその人が「ああ、あれか」と思うであろう人です。
個人的によく知ってるのはキン肉マン関連とドラゴンボール関連と江田島平八あたりですが
特にサタンの声はもうこれ以上ない適役だったと今でも思います。
声優に疎い自分でもドラゴンボールの主役級の声はおおよそわかるだけに
亀仙人・天津飯に続きサタンが…となると幼き日の思い出に直撃してとても切ないです。

何より最近の事例で自分が一番ショックなのは
郷里さんは戦国無双の武田信玄の声をあてていることでして。
あの茶目っ気が効きつつも渋く野太いじじい声はキャラともども大好きだったのに…
というかあの江田島平八塾長が死ぬわけないじゃないですか!
あれでしょう、Heihachi Mishima is dead と同じで!

…このかたの声はなかなか代役など立てられないんじゃないでしょうか。
独特の風味がある貫禄たっぷりの渋い声は誰にも真似出来ない気がします。
調べてみると有名所の他にも物凄いキャリアの持ち主で
なんとも早すぎだと思わずにはいられません。
他に自分の趣味領域では、FF12のギルガメッシュの声もやってたらしいですね。
調べて動画見てみるといやぁかっこいい。あと関係ないけど最後のロトの剣には驚きました。



FF5の頃に比べるとえらく老成した感のあるギルガメッシュですが
やはりややコミカルだけど決めるところは凄くカッコいい的な
壮年の役が似合う声だと思います。
あと超兄貴の声が アドン:玄田哲章 サムソン:郷里大輔 と知って
納得いくと共になんという内容にピッタリ合った男祭り的声優陣…と思いました。

とりあえず、無双OROCHIを立ち上げてひっそり偲ぶこととします。
戦国無双も3の猛将伝やエンパイア以降は声変わると思うとなんとも寂しい。
しかし、TVのナレーターでもよく聞く声なのに、なんでまた自殺を…

今回は訃報記事でした。謹んでお悔やみ申し上げたい所存です。
| kirby | 雑記 | 22:05 | comments(0) | - |
困った時の電撃アンケ
ほうぼうでちまちまと話題になってるっぽいので。


【電撃オンライン】2009年一番おもしろかったゲームランキング


<以下のランキングは上記リンク先から引用>
1位 - DS 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
2位 - PS3 『ファイナルファンタジーXIII』
3位 - PS3 『テイルズ オブ ヴェスペリア』
4位 - DS 『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』
5位 - Xbox 360 『シュタインズ・ゲート』
6位 - PSP 『ファンタシースターポータブル2』
7位 - PS3 『Demon’s Souls』
8位 - PSP 『ペルソナ3ポータブル』
9位 - Wii 『New スーパーマリオブラザーズWii』
10位 - Wii 『テイルズ オブ グレイセス』
11位 - PSP 『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS』
12位 - Wii 『モンスターハンター3(トライ)』
13位 - DS 『ラブプラス』
14位 - MULTI 『ベヨネッタ』
15位 - PSP 『初音ミク -Project DIVA-』
16位 - DS 『真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー』
17位 - DS 『レイトン教授と魔神の笛』
18位 - PSP 『アイドルマスターSP』
19位 - PS3 『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』
20位 - PSP 『マクロスアルティメットフロンティア』


こうして見てみると、去年はドラクエ・FF・テイルズ・ポケモン・マリオ・モンハンに加え
非ナンバリングも含めるとメガテンも発売された、という
ネームバリューだけ見ればなんとも豪華な1年だったことに気がつきました。
特にここ数年、昔は人気No.1ジャンルだったRPGが落日してたわけですが
去年は久々にRPGが脚光を浴びた1年であったと言えるのかもしれません。
まあ、FF13にしろテイルズにしろ、もちろんDQ9もですが
いずれも手放しで褒められるような出来ではない(らしい)のは事実なのですが…

他はまあ、いわゆるゲーマーが集まる電撃系列のアンケとしては
おおむね妥当な線なのではないかなと。
単純に販売数の多いポケモンやマリオ、固定客の多いシュタインズゲートや初音ミク、
色々な意味でネットの一部でだけ話題を席巻したラブプラスなど
比較的バランスのいいランキングと言えるのではないでしょうか。




……そういや、このリスト内でまともにプレーしたのってDQ9とミクだけだから
(マリオとメガテンはやっぱり放置プレイ敢行中)
これ以上突っ込みようがないじゃないか…!
これはマズイ、何か他に話題はないものかとページを見直したところ
なかなかに興味をそそるランキングがありました。


もっとも好きなゲームに登場する必殺技ランキング


<以下のランキングは上記リンク先から引用>
1位 波動拳 『ストリートファイター』シリーズ他
2位 昇竜拳 『ストリートファイター』シリーズ他
3位 超究武神覇斬 『ファイナルファンタジーVII』他
4位 龍虎乱舞 『龍虎の拳』シリーズ他
5位 魔神剣 『テイルズ オブ』シリーズ
6位 ニーベルン・ヴァレスティ 『ヴァルキリープロファイル』シリーズ他
7位 覇王翔吼拳 『龍虎の拳』シリーズ他
8位 乱れ雪月花 『ロマンシング サ・ガ2』他
9位 冥空斬翔剣 『テイルズ オブ ファンタジア』他
10位 破邪剣征・桜花放神 『サクラ大戦』他


>1位 波動拳
>2位 昇竜拳
>4位 龍虎乱舞
>7位 覇王翔吼拳
>8位 乱れ雪月花


よかった!ゲーム業界まだ終わってなかった!
竜巻旋風脚さんのご冥福をお祈りしなければならなかったり
餓狼伝説シリーズがランキングされてないのが残念だったりもしますが
(特にバーンナックル・斬影拳・烈風拳あたりがないのが)
ネームバリューとバランスを考えたらおおむね納得のランキングです。

あとおおむね評価の高いサガシリーズの技名の中でも特に評判のいい
乱れ雪月花が入っているのも嬉しいところ。
自分のランキングでも、格闘ゲームが苦手なぶんを差し引くとやはり
サガシリーズが多く入ってきますので。
他に好きなのは無双三段とか無月散水とかロザリオインペールとかそのへんかなぁ。ベタですが。
んでもってこのへんを必殺技と言っていいのかは疑問符ですが
割と最近のメガテンにも好きな技名は多いです。雷神王母の蹴りとかくりからの黒龍とか。
そんないかにもな技名の中に「ナイスショート」(感電状態のキャラを一撃死)
など洒落の効いたものも混じってたりと中の人のセンスが光ります。
テイルズだと「秋沙雨」って結構名前と語呂の良さと技の内容とがうまく噛み合ってて好きな技なんですが
世間的にどうなんでしょうか。むしろ最近のテイルズにこの技は出てるんだろうか。


というわけで、タイトル通りの内容でした。
| kirby | 雑記 | 16:32 | comments(6) | - |
2008年25月16日
他の記事を書いている途中だったのですが
今回は予定を変更致しまして
2008年春の訪れをお知らせします。
春ですよー 春が来ましたよー


そしてたぶん今回、タイトルから冒頭4行まで含めて
知らない人が見た時の意味不明度が特に高いような気がする。
ファンにしかわからぬこの心理…!


 
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| kirby | 同人ゲーム | 18:32 | comments(2) | - |
旧作曲に目を向けて
病気でイってる間に少しでも冬の祭りで得たアレンジCDを
消化しようと目論んでもいたのですが、正直病に倒れるということが
イヤホンを耳に詰めることすら苦痛に思うほどとは想定外でした。

そんな中でとりあえず唯一、非想天則のサントラだけ聴きましたが
アンノウンXのアレンジは比類なきかっこよさだと思います。
緋想天の時の黒い海に紅くや有頂天変のアレンジは個人的にどうもノリが軽すぎて
パッとしない印象があっただけに(ゲーム前提で考えてるからかもしれないけど)
このアンノウンXはメタルっぽい激しさはないのに重いアレンジなのが素敵。
結構「音が重たい」良アレンジって少ない感じがするのでさすがと言わざるをえません。

それとは関係あるようであんまり関係ない今回の話。
コメント欄での話題からちょっとリンクしています。


  
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| kirby | 同人ゲーム | 12:00 | comments(10) | - |
ノロウイルス その後
まことに唐突ではありますが、新年早々からおそらく
ノロウイルスかなんかにやられたっぽい感じです。
3時間に50回くらいToiletにinしたってのはGUINESS級のなんたるかになりえませんか。なりえませんね。
あと全身が氷漬けになってるかのように寒くてガタガタ震えているのに
滝のように汗をかくって事態は本当にあるんですね。人体の神秘。

今はPCの前でこうやってキーを打てる程度には回復してますが
まだ予断を許さない状況っぽい感じがするので
しばらくネットからも当ブログからも離れることになると思います。
もしかしたら明日くらいには復帰出来るかもしれませんし
もう少し時間がかかるかもしれません。
という報告だけ。


ちなみに回復次第、この記事は跡形もなく消滅します。



<2010年1月8日16時頃追記>

でも消滅させるとか言いながら単に書き足すだけにするという。
というわけで無事に治りかけました。
思ったより早く回復したような気がします。

この場合、治るのが早い自分の剛毅たるバディに感謝すべきなのか
現代の医療技術が町医者の処方する飲み薬レベルの末端にまで行き届いてる点に感謝すべきなのか
難しい問題ですが、とりあえず健康保険にはちゃんと入ってて良かったと思います。
普段バカ高い保険料払ってるのをアホらしく思うこともありますが
いざという時にやっぱり備えあればなんとやらと実感します。

<他に今回気がついたこと>
・ウイルス性の胃腸炎になるとびっくりするほど正露丸は無力
・ウィダーインゼリーって思ったより病気の時には優しくない気がする
・むしろ胃に優しいヨーグルトタイプドリンクを推奨したい
・カロリーメイトのメープルシロップ味超うめぇ
・ポカリのありがたみが身に染みる

というわけで、通常営業に戻ります。
これくらいの休養期間なら実質普段と何も変わってませんけどね(;´Д`)
| kirby | 自分 | 22:22 | comments(0) | - |
ああ、元旦が終わってしまう ver,'10
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年の人生の目標はもちろん多方面からもう腐るほどありますが
せめてこのブログでだけは面白おかしく
無為・無益・無駄・無茶・無策・無用・無謀・無理の8つの「無」をモットーに
だらだら中身の少ない薄味長文を書き連ねていきたい所存でございます。
あ、あと、せめて一般ゲームをもう少し積まないように、
もしくは積んでるのを少しでも消化できるように頑張ろうと思います。

もう今年は何かめぼしいゲームが出るかどうかすら疑わしい状況ですが…
とりあえず順当にDQ6かなぁ。
モンスターが仲間になるのが削られ、すれ違い通信でプレイヤーの夢を語ろうとか
すごろくよりもゴミくさいミニゲームをわざわざ容量割いて入れるとか
もう相当深刻なレベルで終わってるような気がしますが…真剣に目を覚まして欲しい。無理か。
エストは様子見が無難と見ました。いくら待望とはいえあそこまで変わると…
やっぱりジャンルがまるごと変わるというのはどうしても違和感が拭い去れません。
あとミンサガの直良さんって人は余程キャラデザを俺色に染めたい節があると見える。

そんなわけで2010年。
自分の中で2010年といえば、HAL-9000が木星に行くくらいには技術が発達していて
近未来的世界への明るい足音が聞こえる輝かしい世界を想像してしまうのですが
現実はまさに地球ごと暗黒面に落ちんばかりの真っ暗闇ぶりです。
それでもなんとか、腐らず焦らず確実に、でもだらけてしまうので適度に焦りは持ちつつ
生きることを今年の目標としようと思います。


…とまあ、単に真面目に決意表明しただけにとどまりましたが
それくらい今年は色々真剣にならなきゃいけない、ということで。
| kirby | 自分 | 01:54 | comments(2) | - |
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